【札幌雪祭り2017】服装と靴はどうすればいい?(写真と画像)


札幌雪まつりは毎年世界中から観光客が訪れる大人気イベントです。

札幌雪祭り
     
    大通・すすきの会場
    2017.2月6日(月)~2月12日(日)
    つどーむ会場
    2017.2月1日(水)~2月12日(日)

こちらでは
————————————————————
【札幌雪祭り】服装は?どれくらい寒い?
【雪祭り】靴はどうする?滑り止めは必要?
【雪まつり】子供の服装は?
————————————————————
をご紹介します
 

Sponsored Link

  

【札幌雪祭り】服装は?どれくらい寒い?

北海道は最近はアジア圏の海外の方がたくさん来る「憧れの北海道」となっています。
ですが、札幌の2月の日中 平均気温は-3.1℃・・・超~寒いです!(><)
札幌の中心街、札幌駅から大通りにかけてはほぼ「地下文化」になっていて市民の人は地上をまともに歩いている人はいないと思ったほうがいいくらいです。
ですので大通公園で雪祭りを楽しんでいる人は、防寒対策は怠らないですし、雪道にも対応できる靴で来場しております。ですが無意味に着ぶくれしている人もいないのが札幌の人の冬の服装です。
  
札幌雪まつり「おすすめの服装」

最近の冬のインナーは高機能合戦で甲乙つけがたいですが重ね着することでよりあったか効果倍増です。ヒートテック的なババシャツは2枚重ねて着る事で空気が含まれて効果倍増です。

下半身も女性はタイツやスパッツ、男性も「ももひきタイプ」のタイツ(足首までのスパッツ)がおススメ。最強は登山などアウトドアスポーツ用のインナーです。


 

また、男性なら工事現場などで働く「職人さん御用達」の業務用ウェアも効果的です。


 
さらに言えば、あの高倉健さんが主演した「南極物語」スタッフや探検家の故植村直己さんもシルクの下着を着たそうで「薄くて軽くて信じられないくらい暖かい」そうです。


 

静電気でお悩みの方は合成繊維の服や下着はお勧めできません。

そして基本「セーター、ズボン、ダウン」です。

「帽子、手袋、マフラー」も必ず付けることをお勧めしますが、帽子はあくまでも防寒のためにかぶるモノを考えて下さい。(帽子をかぶると肌着をもう1枚切るぐらい保温効果が上がります)
なぜなら北海道で雪がジャンジャン振っている時は傘がないと本当に雪まみれになり、前も見えなくなるからです。(地元の人はちょっとの雪なら傘は指しませんが、フード付きのコートなど来ている率も高いです)

もし張るカイロをつけるなら・・

首の後ろ・・・風邪の悪化を防ぐ(頭痛の時はさける
首の下・・・肩こり
背中の肩甲骨・・・全身の冷えに一番おすすめ
お尻・・・仙骨に張って生理痛がやわらぐ
下腹部・・・腹痛や下痢対策
・・・疲労回復

ただし心臓付近を温めると負担が大きく、痛みや吐き気が出る場合もあるとか(ポケットに入れるのもお勧めしません)

Sponsored Link

【雪祭り】靴はどうする?滑り止めは必要?

靴はボアブーツの様な、あったかシューズがおススメですが、暖かさよりも先に「滑って転ばない」事を重視しましょう。北海道の人は裏に滑り止めのついているブーツを履きますが持っていない方は一時的につける滑り止めで良いと思います。(旦那が北海道の冬の葬式で普通の黒い靴で大丈夫でした)


 

 
ただし、滑り止めのゴムの注意点は・・・
・長時間つけていると凍って取れてしまうものがある(足の甲の裏だけだと取れやすい)
・つま先からかかとまでをゴムでひっかけるものは足が疲れる

などの問題点もあります。雪祭りは大変混雑しますのでもし全ての会場を見て歩こうとすると結構時間がかかります。上記の商品のようにゴムバンドだけでホールドしないタイプなら疲れも軽減、取れてしまうことも防止できると思われます。

地元北海道の人でも気をつけないと冬は転びます。地面は雪が積もっていても雪の下はアイスバーン状態ですごく硬く、転んでお尻を打つと尾てい骨から頭まで突き抜けるような激痛です。
たしかにダサくみえるものの、周囲の人はまったく気にしていませんので大丈夫です。

【雪まつり】子供の服装は?

基本は大人と同じようにインナーで調整【手袋、帽子、マフラー】は必須です。

子供の場合、雪の滑り台やスノーラフトを滑れる「つどーむ会場」があります。

その場合はスキーウェアで行かれた方が良いでしょう、いくら雪とは言えお尻や背中など濡れてしまいます。
また、濡れたスキーウェアが嫌なら中は厚着で上下別々のアノラックを着て「アノラックのズボンだけ脱ぐ」という方法も良いでしょう。

いずれにしても、お子さんが雪遊びをするなら濡れた衣服を入れるサブバックがあると便利です。
遊び終わって汗をかく可能性があるなら【肌と肌着の間にタオルを一枚挟みこんで汗をかいたらタオルだけ引き抜く】と着替え用の肌着を持って歩かなくて済みます。
靴はスノーブーツが無難ですが、子供用の取り外しできる滑り止めも売っています。

ススキノを闊歩しているオネーサンたちは本当に超ミニスカートにストッキングでピンヒールで、かなり器用に歩いていますが観光客の方はそれを見て感心するだけで安全に歩くことをお勧めします

また、正直言うと地元北海道の人はそんなにすごい防寒着で歩いていません。ナレというのもあるかもしれませんが普通にオシャレな冬服で歩いています。札幌の人は得に地下街を歩いて「なるべく地上を歩かない」ようにしています、寒いですから。
ですが北海道は観光大国ですので雪まつりに来ている方がモゴモゴの服装をしていても優しく受け入れてくれますので、ご自分の体調に合わせた安全で暖かい恰好をお勧めします。


管理人はサッポロ出身ですので子供の頃よく行ったものですが実はあることをきっかけにパッタリと行くのを止めました;ものすごいインフルエンザにかかったのです;

海外からのお客様が沢山来ていますので、暖かい服装をしていても少し疲れていて免疫が弱っているとうつるんです、インフルエンザが;(相当寝込んでそれ以来テレビで雪まつりを見るようになりました。
【インフルエンザ】予防接種受けない時の予防方法とは

という事で、防寒対策はもちろんですが心配な方は、必ずマスクを着用して行くことをお勧めします。 


インナーは「アウトドア用」「業務用」「シルク製」
靴は「暖かさ」以上に「滑らない仕掛け」


Sponsored Link


関連記事&特集記事


関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ