香取神宮【超パワースポット】スゴイご利益


年が明けると神社にお参りする方は沢山いらっしゃるでしょうが、著者宅で本当にご利益を実感したのが【香取神宮】です。
千葉県では霊力ナンバーワンの神社とも言われておりまして、それを実感したのが・・・お参りして5分後に大効果がっ!あったのです。

SN3V0237

SN3V0249
お正月の混み方はハンパないです、30分待ちます

こちらでは

香取神宮のご利益と神様とは
香取神宮へのアクセス
香取神宮のパワースポットとは

等をご紹介します

Sponsored Link

香取神宮のご利益と神様とは

SN3V0247

香取神宮の神様は【戦の神様】として知られています。つまり勝負事の神様ですからスポーツをしている人や一か八か何か大勝負に出る人が訪れる神社です。

御神祭は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

経津主大神(ふつぬしのおおかみ)という神様は【出雲の国譲り神話】に出てくる神様です

簡単に由来を語ると・・・
高天原(天の国)を納めていた天照大神が「下の国=葦原中国(あしはらのなかつくに)は良さそうな国だから私が治めるべきじゃない?!」と急に言い出し、色んな神様(刺客)を下の国に送り込みましたが、みな下の国を治めていた大国主(出雲大社の神様)の国で呑気に生活し始め音信不通に・・・。
それでは収まらない天照大神は他の神様に相談して推薦されたのが香取神宮の経津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。そこへ武甕槌大神(たけみかづちのかみ・鹿島神宮の御祭神)が立候補して共に出雲に派遣されることになりました。

武甕槌大神は「逆さにした剣の刃の上に座る」というスゴイ事をするので「では国を譲ります」とこの国は天照大神が治める国になったのです。

美味しい所は鹿島神宮の武甕槌大神に持っていかれましたが、高天原の色んな神様から「強いから最終兵器のあいつに!」と勧められたのが香取神宮の経津主大神です。絶対負けたくない試合・試験・交渉事などには香取神宮の神様のご利益を頂きましょう。

他のご利益は・・・家内安全、産業指導、海上守護、心願成就、縁結び、安産、勝運、交通安全、厄除け、体育勝運守

もちろん、共に下の国を平定した鹿島神宮の武甕槌大神は大きなプロジェクトを成功させた言わばビジネスパートナーです。また記載にはありませんが息栖神社(いきすじんじゃ)茨城県神栖市息栖の神様も香取、鹿島神社の神様と共に平定に参加していたらしいとされていますので、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社三神社を東国三社(とうごくさんしゃ)と総称されます。
江戸時代には「下三宮参り」と称して、関東以北の人々が伊勢神宮参拝後にこれら三社を巡拝する慣習が存在したのです。

香取神宮にお参りするならば、東国三社すべて回った方がご利益が発揮されます。

東国三社(香取神宮、鹿島神宮、息栖神社)全体のご利益は
「周囲の人達との関係の中で自分の役割を俯瞰して人間関係を改善できる」

とも言われております。
 

 
2015年2月から京都や奈良、千葉などで多くの寺社に油が撒かれ、全国を賑わせた事件でキリスト教系宗教団体の幹部に逮捕状が出されました。3月下旬に千葉県香取市の香取神宮の建造物に液体をかけた姿が防犯カメラに映っていたのが決め手となり逮捕状に至ったワケです。さすが!困った時の香取神宮ですね。

香取神宮へのアクセス

SN3V0216
お正月は有料駐車場(近所の人の空き地)に停める事になります¥800

住所:千葉県香取市香取1697

【電車】
JR東京(総武線or外房線)→JR千葉駅→佐原駅 下車・・・タクシー10分

京成上野駅(他)→京成成田駅→JR成田駅→佐原駅→ タクシー10分

※電車で行く場合、佐原駅から徒歩だと30分以上かかります

【自動車】
(例)東京(高速90分)→佐原香取ICから2分→香取神宮

おすすめは自動車でのアクセスです。やはり電車は本数が少なく交通費も結構かかるので何人かで行かれるなら自動車の方が得です。また、山の上にある香取神宮には駐車場は2か所あり「ゆるやかな参道を登る下の駐車場」と「境内のすぐ裏に入れる上の駐車場」があります。地元の人や脚の悪い方は上の駐車場にそのまま行きます。
 

Sponsored Link

香取神宮のパワースポットとは

香取神宮は大好きな神社です、なぜならば「神様が間違いなくいるっ!」というオーラのようなモノが霊感ゼロでも感じ取れるからです。

息を飲むのが香取神宮のお札給付所の前にある御神木で樹齢は1,000年といわれます。

SN3V0253

間違いなく神様が宿っていると感じ取れる見たことないような立派な御神木ですが、参拝客が多すぎてオーラ吸い取られています;あまり人がいない時に行くと荘厳な空気を醸し出す御神木です。

SN3V0252
こちらは大正天皇御手植松

地震を起こすナマズを押さえる要石もあるのですが、残念ながら2011年の震災では狛犬のいる総門までにある大きな石灯ろうがバッタバタ倒れておりました;

著者宅で香取神宮を訪れ参拝させて頂き、裏手にある桜馬場の鹿苑で鹿を眺めている時、旦那に大きな仕事の依頼が入りました!参拝の5分後です。「神社とは自分への決意を新たにする場所」と言いますがこんなに分かりやすくバッチリなご利益も本当にパワーのある神社なら頂けるのです。

著者たちはお正月でも何でもない平日に参拝に訪れました。参拝者が多すぎると香取神宮の神様や御神木に宿ったパワーも心なし薄れるような気がします。神様の息吹を感じ取りたいならぜひ平日に訪れる事をお勧めします。


Sponsored Link


関連記事と広告


関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ