ホワイトデーの困った「お返しや相場の悩み」O&A


ホワイトデーの男性にとっての位置づけは一言で言うと「難しい」というものかもしれません。
ホワイテデーの概要はなんとなくわかるけど「何を買えば良いかわからない」という大前提もありますし、購入したモノによる社会的体裁もあります。


気軽に買える2000円台のプレゼント

甥っ子が中2の時、もらったバレンタインチョコのお返しが中学生の割にはあまりに「高級すぎて」学年中で話題になり「気合入り過ぎ」だったと気づいた時には後の祭り、ヒジョーに恥ずかしかったとのこと。

そのようにさじ加減が難しいのがホワイトデーなのです
そこでこちらではホワイトデーの困った「お返しや相場の悩み」O&Aをご紹介します。

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ホワイトデーのお返し【職場・友達・彼女】何を送れば良いのか?

チョコレートをくれたお返しは【相手の立場とあなたとの関係性】により内容も変わってきます。最低限、社会人としては【お返しの金額】だけは気をつけましょう。小中高生は同額のモノで十分ですが、社会人となると気づかいを女性に審査されますのでケチるのだけは厳禁です。


ホワイトデーの穴場!海外土産なら評価対象になりにくい!!

もらったチョコレートの金額とお返しの相場
今ならネットでもらった商品の金額は調べる事ができますが、それでも分からない場合は「お客様相談室」かくれた本人に「あのお菓子おいしかったなぁ~どこの奴」とメーカーだけでも聞き出しましょう。お返しの相場は職場や友人なら同額~2割増しくらい。彼女ならお菓子+プレゼントで3倍くらいのお返しか、お菓子だけならくれたものの2,3倍の金額(5,000円以上)が無難です。

どのメーカー/ブランドなら恥ずかしくないのか
ここで利用するのは【人気ランキング】です。検索キーワードは例えば「クッキー 有名 人気 ブランド ランキング」などを組み合わせると良いでしょう。有名だからと言っても、中高生が利用するブランドはやはりガッカリされますので「大人 20代 中高生以上」などのキーワードを組み合わせても良いでしょう。
  

気合入れすぎと思われないか     
気合を入れてドン引きするのは【同僚や友達など恋愛関係にない人】です。お返しする金額はもらったモノの2割増しまで、妙に「ゴージャス過ぎる」「かわい過ぎる」「ファンシー過ぎる」モノやラッピングは厳禁です。
女性にドン引きされるNGホワイトデー【ホワイトデー20代以上の女性へのお返しとは?】

渡すタイミングがつかめない
会社員なら、朝来た時か昼休みもしくは3時の休憩時でイイと思います。「休憩時によかったらどうぞ」レベルで。

お返しは個々にしなければいけないのか

プリンもお返しとしては嬉しい

ケースバイケースですが、職場で個々にもらった場合無難なのは個々にお返しした方が良いでしょう。「個々に買う時間がない」場合なら奮発する気持ちでくれた人数より「個数が多い」「高い」ものにして1人2,3個配分があるくらいにしましょう。基本的には連名でくれていない場合、個々でお返しした方が良い理由は職場の女性社員の人間関係を乱さないためです。「あの子チョコあげてないワヨね~?」あげていない人にまで配ると「優柔不断」とか「イイ子ぶって」など思われるかも?職場では状況に合わせて等価交換+αで行きましょう。

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気に入ってもらえなかったらどうしよう?
ウケがイマイチで気まずいのは彼女や好きな女性の場合でしょう。基本的には「相手の好み」を重視し「金額はちょっと高価」なものです。間違っても自分の好みのモノはあげてはいけません。

もしディナーやテーマパークなどデートにするならサプライズにはしない事!なんなら「行きたい場所を教えてもらう」くらいでもいいです。なぜならばデートで行く場所により女性にも洋服や持ち物などの準備が必要になるからです。「連れてってもらえたのは良いけど、寒かった。私ダサかった」だとがっかりされます。

プレゼントにしてもアクセサリーにする場合、相手が社会人なら三万円以上のモノや付加価値のあるモノにしましょう。あまりにベタ過ぎるオープンハートのネックレスは25歳以上だと「子供っぽいし、今どきダサイ…」というバブル期のアクセサリーです。
アクセサリーはネックレスという定番がありますが、バカラやスワロフスキーなどクリスタルのブランド商品はいかがでしょう?
ポイントはクリスタルだけど「高い」「色んな種類がある」からです。またネックレスは「彼と会う時につけないといけない」義務感が重いモノです。スマホやキーホルダー、もちろんネックレスのペンダントトップとどこにでもつけられるチャームなら、「いつも携帯できる」「見て喜ぶ事ができる」「チャームにしては高級」という女のプライドも満たします。
 

買いに行くのが恥ずかしい
アクセサリーショップや化粧品店など恥ずかしいかもしれませんが、店員さんは慣れたモノ。プロならば恥をかかせないように対応してくれます。     

下心があると思われないだろうか
気をつけるのはハートモチーフやメッセージカードなど気持ちが伝わるモノが下心を感じさせます。気持ちは「お世話になっています」と商品金額で伝えあくまでもサラッと。ラッピングもあまり可愛くしないようにお願いしましょう。
 

 

ホワイトデーの「男性の本音」としては・・・

「お返しにお金がかかるから、妻にチョコをもらうなと言われた」
「お返しに何をあげていいのか分からず、1時間以上悩んだ」
「お返しの方がチョコよりも、なぜ値段が高いのかわからない」

なぜバレンタインデーがすたれないのか?というと菓子業界の目論みもありますが、女性が可愛いモノを買いたいからです。 

男性はツライ所ですが、すべて菓子業界の仕組んだ世の中の流れです。チョコレートをくれる女性の方も「円滑な関係」を望んでのことと言いつつ「チョコレートを買う事が楽しい」「本当は自分が欲しい」のです。若い人はデート代も割り勘の時代ですし、友チョコ・自分チョコと少しずつ義理チョコは減少しているのも確かです。
それでも昔からの因習として職場にバレンタインの風習があるなら「2月のお中元」と腹をくくりましょう。

ホワイトデー 利益循環 社会貢献

男性陣ガンバレ!!


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