お花見の【注意事項】は?【準備物リスト】は?


楽しい お花見 ですが、
予備知識もなく気軽に行って

「ちょっと失敗した~」(><)

・・なんて言う事が結構あります。

お花見とはお天気に左右される行事です。
本格的にゴザを広げてお花見じゃなくても、気をつける事や事前の心構えが必要になります。

こちらでは【お花見で困る事ランキング】gooランキングを参考に、それにプラスして、お花見で困らないための対策をお伝えいたします。

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お花見でのトラブル失敗談・困る前の対処法

1位 想像以上に寒い
3月下旬の桜開花時期は全国的に平均気温9℃、まだコートが必要な温度です。服装が春めくのはまだ少し早いです。

2位 お花見当日に花が咲いていない
お花見は行くメンバーとの都合で日程を決めますが、そう都合よく咲いてくれないのが桜です。

3位 場所が確保できない
桜好きの日本人。人気のある場所は事前に調査し前日から場所取りや何時くらいに行けばよいか?など調べています。

4位 トイレに長蛇の列ができる
トイレの近くに場所を取る人もいます。

5位 公共のゴミ箱からゴミがあふれている
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日本人の道徳観がやはりお酒が入るお花見シーズンはどうしても乱れがちに。忌々しき事ですので日本人の美徳と民度をあげるためにもゴミは持ち帰りましょう。

6位 メンバーの都合が合わない
他者の力ではどうにもなりません。
 

7位 人が多くて身動きがとれない
人気のあるお花見会場でも人が多すぎると「桜を見に行ったのか人を見に行ったのか?」という話をよく聞きます。小さな公園でも自由に動けるなら有名どころよりお得かもしれません。
 

8位 風が強くて食べ物が砂だらけになる
春の三寒四温もありますので、犬食い?(笑)もしくは広げて食べないほうが良いかもしれません。
 

9位 いつお開きになるのか時間が読めない
屋外ですからしまりが無くなることも間々あります。幹事さんは時間の管理も意識した方が良いでしょう。ですが、屋外ですのでちょっと挨拶してスーっとお暇しても許されそうな気もしますが?
 

10位 花粉症でくしゃみ・鼻水が止まらない
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お花見シーズンは花粉の季節です。花粉症の方はいつも以上に万端の体制で挑んで下さい。

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11位 近隣の道路で長時間車の渋滞が続く
お花見会場の近くにお住まいの方はたまったモノじゃないでしょう。仕方がないとはいえ対策としては市区町村に事前の相談をするしかないでしょう。
また、お仕事でいつもの通り道が「お花見渋滞」だと仕事中なら余計イライラするでしょう。やはりこの季節は多少多周りでも迂回ルートで対応するしかないでしょう。

12位 周りがうるさくてメンバーの声が聞こえない

 
酔っぱらいは大いにして声が大きくなります。
紙コップでミニメガフォンを作ってはいかがでしょうか?
 

13位 近くにお店がなく買い出しに時間がかかる
お花見会場を選ぶ際に、近くに買い出しできるお店の有無は調べておくべきでしょう。ない場合は料理が切れる事を予想して事前の準備が必要です。
 

14位 別のグループの酔っ払いに絡まれる
 
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相手は酔っぱらないとは言え、理由もなく絡まれる事はありません。なにか気になるから絡んでくるのです。「隣やばそうだな」と思ったらなるべく目を合わせない、ATフィールド級の声をかけないでくれオーラを発しましょう。
 
15位 食べ物や飲み物が余る
持って帰るのは大変ですが、無駄やゴミにしないようにお持ち帰りしましょう。

16位 酔っ払ったメンバーの介抱をしなければならない
まずは急性アルコール中毒の可能性がないか?よく確認します。

①自律で立てない
衣服をゆるめて楽にしてあげる
意識があるうちにとにかく(ぬるい水)を飲ませ、血中のアルコール濃度を出来るだけ薄めてあげましょう。水が一番効果的です。
②眠ったまま起きない
・つねったりして痛みを与え、何らかの反応があるかどうかを確認してください。振り払うなどの反応が見られる場合は、ひとまずOK
・横向きに寝かせてあごを上に引き、吐いても喉に詰まらないようにする
・上着や毛布をかけ、部屋の温度を上げ体温を下げない
・1人にした時意識がなくなっていくケースもあります。常に様子を注意深く見守っていてあげる。
・痛み、ゆさぶり、大声で呼んでも起きない場合は、意識レベルが低下している証拠ですのですぐ救急車を呼びます
③大量の嘔吐
・嘔吐物の量が多かったり血が混じっている場合はすぐに救急車
・そうでない場合は、吐けるだけ吐かせて体内のアルコールを少しでも減らしてあげてください。

 
注意※急性アルコール中毒の死亡例の多くが、嘔吐物が喉に詰まったことによる窒息死です
 

17位 明かりを準備しておらず、夜は真っ暗になる


 
準備不足は否めません。お花見に取り組む姿勢が甘いです。
 

18位 お花見会場が広すぎてメンバーを探せない

 
「だいたいどこいらへん」と決めても人が多すぎると出会うのが難しくなります。お花見のお祭り気分の時はパーティーグッズなど目立つ格好をしてもそれが役に立ちます。(例えば:風船を持つとか)
 

19位 純粋に花を楽しみたいのにカラオケやゲームが始まってしまう
最近は「ひとり花見」に人も堂々とお花見会場に現れます。
写真を撮る人もいれば、ボーっとする人もいますし「桜ツアー(おひとり参加限定)」なんてツアー旅行もあります。ガヤガヤしたのが嫌ならば、ひとり花見が良いでしょう。
 

20位 ケータリングが届かない
重要なのは【場所のきちんとした説明】です。
「公園の名前」や「入り口」場所取りをしているところの近くで「目印になる場所」「連絡が取れる人の携帯番号(できれば、2人分)」などをきちんと説明しておきます。


 
また、お花見会場でケータリンをお願いする人は最初からそのつもりでお花見会場に行くのですから、特徴のある格好や目印(傘や帽子など)を身につけて行くぐらいはケータリング屋さんに思いやりを持つ方が良いでしょう。
情けは人のためならずです。

以上どれも準備を怠らなければ見舞われる事のないトラブルかと思いますが、不意に魔の手が忍び寄る事もあります。スリなどの盗難です。


スリや置引に気をつける!~お花見会場ではアルコールも入り色んな事に注意が行き届かなくなります。お花見の時にはあまり大金・貴重品は持っていかないほうが良いでしょう。

会場内でのルールを守る【飲酒厳禁・スポーツ禁止・カラオケ禁止】の場所も珍しくありません。会場の入場制限時間にも注意しましょう。

お花見の「持ち物」「準備物」リストの記事はこちら
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お花見の【持ち物】チェックリスト一覧で万全!


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