母の日のプレゼント【60代】お母さんが欲しいモノ・NGプレゼントは?


今年2016年の母の日は5月8日

母の日の花束の作り方

主婦として母としてもキャリアの長い60代のお母さん。もう母の日も慣れっこの行事だからこそ「何をしたら喜ばれるか?」考えてしまうモノです。
60代のお母さんと言っても、すごく若いです!そして元気でもあります。なぜならば団塊の世代だからです。

団塊の世代とは・・・日本において、第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた世代。主に1947年~1949年までの3年間(第二次世界大戦直後)に生まれて、文化的な面や思想的な面で共通している戦後世代のことである。第一次ベビーブーム世代とも呼ばれる。日本経済においては第二次世界大戦後の高度経済成長、バブル景気と失われた20年開始までの時代を共に経験しており、その突出した人口構成から良くも悪くも日本社会のありように多大な影響を及ぼしている世代である。

いろいろやり玉にあげられる事の多い世代ですが、それでもパワフルな世代ですのでお金も持っているし、好きなモノも買える経済力もあります。

とは言いつつ「まぁまぁ母の日を期待している」のが実は60代なのです。元気とは言いつつお疲れが顕著に表れてくるのも60代。

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60代の母の日にお母さんが欲しいモノとは?

 

とあるアンケートでは【理想の母の日】として

1位 ちょっとした感謝の気持ちが欲しい
2位 一日一人きりの時間が欲しい
3位 実用的なプレゼントが欲しい

ということでした。ビックサプライズは期待しないけど「少しほんわか」気分で良いという点や、2位、3位は「精神・肉体が楽できるもの」がうれしいという事です。結局、それがどんなものかは分からないからお母さんも子供もメッセージや食事会などで無難に終わるというのがありがちです。

「それでもちょっとしたプレゼントくらいは・・・」と考える方には・・・

一人の時間を増やせるもの~60代はまだまだ家事をやらなければならない年代です。自由時間を増やすために「家事は楽に終わらせたい」そんな願望を叶える「期待を上回ったモノ」にロボット掃除機があります。「スイッチひとつで明らかにこぎれいになる」という操作の簡単さや年齢的に掃除機がしんどくなる事からペット感覚で可愛がる方も多いのがロボット掃除機です。


 
お花~お花が嫌いじゃなければ、生け花も植木も植物を純粋に喜ぶ年代になっています。


お母さんのお友達にも配れる六花定バターサンド
 
みんなで楽しめる食べ物・飲み物~例えばお酒や食品、お菓子でも家族みんなでシェア出来る珍しいものでも喜んでもらえます。あーだこーだ言いながらそれを家族みんなで楽しむ時間があれば楽しみが倍増し話が広がりやすいからです。


体験ギフトも充実!プレミアムギフト券
 
商品券~味気ない話ですが、もう「何でも持っている(つもり)」状態ですし、難しいモノは使いこなせなくなって来ています。「自分で自由に使える」という点では何か「これで美味しいモノ買ってね」なんてハートフルなメッセージを添えると良いでしょう。ただしお母さんが使いやすいお店の商品券が良いです。


ウォーキングやお出かけに小さくできる日よけ帽子 

趣味のモノ~習い事や趣味などがあるならそれに関連するグッズはいかがでしょうか?またそれに関連するイベントのチケットなど「一緒に行かない?」となればより喜ぶでしょう。

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実は迷惑・腹が立つ60代へのNGプレゼントは?

 
 

旦那が義母にあげた血圧計と足マッサージャー
子供の年代からすると「簡単に計れて便利」に見えたのですが、義母には面倒で興味がない代物で床に転がっていました。健康系グッズでも本人に興味がないモノはどんなに簡単な操作でも使う気にはならないようです。
なぜならば・・・「そんな年寄り扱いして失礼なっ!ヾ(*`Д´*)ノ”」と若いつもりでいるのが60代だからです・・・確かにどの世代も実年齢より10歳くらい感覚は若いです。体は正直なんですけどね・・・。

意外でも何でもなく;「実は孫がイヤ!」
「自分の孫だから無条件に喜ぶだろう」というのは大間違いです。
子供のいない管理人夫婦ですが、親戚の子供の事を義父母は「やかましい」「うるさい」「滅茶苦茶にされる」と言いたい放題、その割に「孫はまだか?」と尋ねられ困惑するのです。
正直、おとなしくて、素直な理想の孫ならかわいいというのが本音でしょう。お母さんが子供であるあなたとゆっくりお話ししたいと考えていそうな時は、孫に当たるお子さんがわんぱく盛りの時は食事会などは連れて行かないほうが安心されます。
 

60代のお母さんが嬉しいメッセージとは

 

 

「お母さんありがとう」は当たり前に伝えるメッセージですが、実は60代のお母さんは「心配してもらえる」「現状を気にしてもらえる」承認欲求的なメッセージに弱いのです。

【日頃のお母さんの苦労や努力をいたわる言葉】
介護や日常の生活でお母さんがぼやく大変なことに対して「頑張りすぎないでね」「大変な時はすぐに呼んでね」などのお母さんを思いやる言葉が喜ばれます。

加齢とともに「欲しくなるもの」とは?~「若さ」と「健康」です。ですが上記にもあるようにまだまだ現役感の強い団塊の世代の60代のお母さん。ヘタに健康グッズを贈り「そんなに年寄りじゃねー#」と怒らせては元も子もありません。つまり気にはかけて欲しいけど、老人扱いによる現役はく奪→主導権を奪われたくない!というヘタしたら60代という社会的概念に全身全霊で抗いたい年頃なのです。

美容や健康グッズは、お母さん本人とその手の会話が出た時に「これ今度プレゼントするよ!」というのが無難かと思われます。

きっかけはモノで癒しは言葉のプレゼントが最適


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