【ブヨに刺された~!】症状と対処・応急処置法「何科」に行けばいい?


山・海・川などアウトドアレジャーは楽しいものです。

ですがレジャーを楽しんでいる人を「いつ襲いかかろうか?」と狙っている恐ろしいモンスターがいます。

ブヨです

見た事がない人には「ハエがいる、やだなぁ~」と思います。【見た目はハエ、行動力は吸血鬼、その正体は人を襲う凶暴なブヨ】関東ではブヨ、関西ではブユ呼び名は違えどアウトドアでもっとも注意すべきなのがヤツなのです。

なぜならばブヨに刺される(噛まれる)と・・「皮膚をかみ切って吸血し、ものすごい毒を注入していく」そして長ければ1カ月以上も苦しい症状が長引くのです。

こちらでは
————————————————————
ブユに刺された時の症状とは?
ブヨに刺された時の対処法・応急処置は?
ブヨに刺されたら病院は何科?処置方法は?
————————————————————
をご紹介します

Sponsored Link

ブヨに刺された時の症状とは?

ブヨに刺されて症状が出ると
カユい痛いカユい痛いカユい~。゜(゜◎Д◎)゜。
と、まるで拷問?!のような経験したことのない痒みと痛みが繰り返します。
 

とにかくヤツらはしつこくて、ハエよりも早く細かく動き、獲物と見たらブンブン群がってきます。そして隙を見せると噛みついてきます。「皮膚をかみ切って吸血」しますので噛まれた時にチクッと痛みを感じます。血を吸うだけならまだしも唾液線から毒を注入していくのです。俳優の斉藤工さんは34か所刺されたのですが、これって実は「死ぬレベル」だそうで焦って病院に行ったそうです。
ちなみに結構芸能人の人はブヨに刺されている人が多く木村拓哉さん観月ありささん鳥居みゆきさん菜々緒さんPerfumeの3人またゴルフの松山英樹さんは顔を刺されて大変なことに;しかも顔から膿が出たそうです。芸能人の人はロケもありますからブヨに出くわしてしまう事もあるのでしょう。大変なお仕事ですね。
虫さされ跡を残さない方法とは?
  

ブヨよ噛まれた場合の症状は・・・

噛まれた直後~それ程かゆみは感じない
当日の夜~翌日以降~患部が通常の2~3倍ほどに赤く膨れ上がり、激しい痛み痒みが繰り返し沸き起こり発熱、頭痛などがおこります

その他にも様々な症状が・・
・発熱症状が1~2週間程続く(ブユ刺咬症、ブユ刺症)
・化膿して膿が出る事もある
・巨大な水ぶくれ
・跡が残りやすい
・アレルギーの人や体質によっては1カ月腫れが引かない
・痛みと痒みで歩行困難になることもある
・重篤化するとリンパ管炎やリンパ節炎や呼吸困難に陥ることもある

必ずこれらの症状になるわけではありませんが、処置をしなかったりアレルギー体質だとかなり辛い状態になります。ブヨって怖いんです(><)
 

Sponsored Link

 

ブヨに刺された時の対処法・応急処置

 

ブヨに刺された!Σ(゚Д゚;)
と思ったらまずは落ち着きましょう!・・・あわてて動き回ると毒がまわりやすくなるからです。お友達と一緒で楽しい雰囲気でもみんなで協力して応急処置は絶対しないとだめです。
 

 
①まずは患部を見つけましょう!
患部は蚊よりも大きな傷です
噛みちぎられて血が流れている場合は患部が発見しやすいのですが、出血が少ないと見つけにくい場合もありますのでよく見て探しましょう。

基本の応急処置は ②毒抜き③消毒④冷やす⑤絶対かかない

これを絶対やりましょう!ブヨに刺されてすぐにこれをするかしないかでは翌日以降の体調が全く違います!

②毒抜き
腫れる前にきれいな手でとにかく患部を爪のあとが付いて痛いぐらいに強くしぼります。子供の場合、大人がする事になるますが、多少絞る力が強くて泣きわめいても毒はしっかり出してあげましょう。

アウトドアに行くなら「虫の毒抜き」グッズの“ポイズンリムーバー”は必須です。こちらの器具で吸引すると1~2分で毒の混ざった体液が出てきます。手でやる場合も直後なら体液が出てくるまでギュッとしぼりましょう。

③消毒
流水と石鹸でしっかりと傷口を洗いましょう。消毒をしっかりしないと後日、膿がでて化膿しバッチリ傷跡が残る確率が高いです。

④冷やす
氷、保冷剤、冷えピタでもなんでもいいのでとにかく冷やします。

⑤絶対にかかない
腫れてきて痒みと痛みが発症しても絶対にかいてはいけません。かくことでバイ菌が入り化膿する可能性があることと、一度かくともっと痛かゆくなるためです。とにかく冷やすことで気が紛らわします。
 

ブヨに刺されたら病院は何科?処置方法は?

 

 

【必ず病院に行きましょう】
 
まず注意する事は皮膚科の先生でも「ブヨに対する認識に個人差がある」という点です。運よくブヨによる症状は大変なものだと理解している先生なら良いのですが「所詮虫さされ」と適当(?)な対応をされたら1年以上治らない麻疹になるケースもあります。ブヨに刺されることを「ブユ刺咬症、ブユ刺症」というい立派な治療科目です。病院では症状に合わせ塗り薬や飲み薬、場合によっては注射ということもあります。「ステロイド系の強めの薬を出さざるを得ない」ぐらいブヨに刺された症状は強烈ですのでアレルギーなどある場合はよくお医者さんと話してお薬を処方してもらいましょう。それ以前に「どうも治りが遅い」と思ったらちゃんとブユ刺症に理解のある病院をさがしましょう。

またブヨに効く市販の抗ヒスタミン薬やステロイド系の薬はきちんと応急処置して症状が軽ければ、その後の悪化を抑える事もできます。ですが市販薬と処方薬では成分量も違い効果にも違いがあります。やはり早目に病院(皮膚科)に行くことが基本で、応急処置が良くて体調が悪くなくても腫れが引かなければやはり病院に入った方が良いです。
 
応急処置が間に合わなかった、沢山刺された場合

ブヨに刺された事に気がつかず、噛みちぎられた傷口も乾いてしまった後では毒を絞ってもでてきません。そうしているうちに患部が腫れてきます。
 
またブヨに刺される個所が1か所とは限りません。ブヨが群生している場所でのレジャーでは全身何十か所も刺される事すらあります。

そんな「応急処置が間に合わなかった」「応急処置しきれない」場合は、とにかく消毒と冷やすだけはできるかぎりやり、すぐに病院に行きましょう。刺されて数時間は大丈夫ですがその日の夜ぐらいから確実に体調が悪くなってきます。レジャーや用事は切り上げ早めに病院に行くのが良いでしょう。
 

 
ブヨに刺された場合の症状の出方にも個人差があり、刺されやすい人も個人差があります

ですが、最悪の状況を考えていつも心構えだけはしっかり持っていきましょう


Sponsored Link


関連記事&特集記事


関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ