【目黒さんま祭り】待ち時間・会場地図・由来は?


目黒さんま祭り
2015年9月6日(日)
vs
目黒区民祭り(目黒のSUNまつり)
2015年9月20日(日)


 

 
秋というと味覚の秋!全国でフードイベントがたくさん開催される季節です。
東京では「今年も目黒でさんま祭りが開催されました( ^ ^ )」のニュースが流れ「一度は行ってみたいな~」となんとなく思うのが目黒のさんま祭りです。
 
実はこのさんま祭りは目黒駅をはさんで週替わりに2か所で開催されているのです!

「目黒のさんま祭り」 と 「目黒のSUNまつり」

それぞれ露天で炭火で焼かれたサンマが無料で振舞われます。なぜさんま祭りが別々に行われるのか?というと・・・
【さんま祭り】・・・(品川区主催)岩手県宮古のさんま
【SUNまつり】・・(目黒区商店街)宮城県気仙沼のさんま

それぞれ微妙に水揚げの時期が違うからとも言われています。

こちらでは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【目黒のさんま祭り】日程・会場地図
【目黒区民祭り(目黒のSUNまつり)】日程・会場地図
【目黒のさんま祭り】の待ち時間は?何時間前?持参物?注意事項と由来は?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎年大盛況のこのお祭り要チェックです。

Sponsored Link

『目黒のさんま祭り』日程・会場地図

 


 
開催日時:2015年9月6日(日)
時  間:午前10時から午後2時まで
目黒さんま祭りfacebook
会場・アクセス:JR・地下鉄目黒駅東口・目黒駅前商店街
JR目黒駅構内からさんま祭り会場までの案内が既に出ています。JRの人も案内してくれていますので迷う事はありません。
 

 
 
・さんま配布数:7000匹(岩手県宮古の新鮮さんま)
・先着3000名に焼きおにぎり
・芳醇すだち(徳島県)~10000個
・辛味大根(栃木県那須塩原)~500本
・備長炭(和歌山県みなべ町)
が用意されています。

【イベント】
『目黒のさんま寄席』(FM中継)~無料で寄席を観る事ができます
開催場所:八幡神社(整理券配布予定9:00、10:30、12:00、13:30、定員100名)
・四都市連合物産展~ (岩手県宮古市、徳島県、栃木県高林、和歌山県みなべ町)
・ワゴンセール、アートバルーンプレゼント
・富くじ抽選会、阿波踊り など

来場者数
例年30,000人前後ですが2014年は雨天のため1万5千人ほどだったそうです。  
【主催】~:品川区、目黒駅前商店街振興組合

7000匹のさんまに対し、3万の来場ですから早く行かなければさんまにはありつけません。

Sponsored Link

【目黒区民祭り(目黒のSUNまつり)】日程・会場地図

 

こちらの主催は目黒区民まつり実行委員会の主催となります

開催日時:2015年9月20日(日)
時  間:10:00~15:30
会  場・アクセス:4会場ありますのが最寄駅は「目黒駅」約10分「中目黒駅」約25分
 

 
・さんま配布数:5000尾(宮城県気仙沼の新鮮さんま)
・カボス(大分県臼杵市産)
が無料配布されます
 
【イベント】
イベント会場:田道広場公園、田道小学校、目黒区民センター、田道ふれあい橋の4か所となります

開会式/さんま引換券配布場所・・田道広場公園です(田道広場公園会場設営図)
開会式・・ 9:30~10:00
さんま・カボスの献上式・・・10:00~10:10
*会場入口で「さんま引換券」をお渡しします。
*会場内へのペット類の持込みはご遠慮ください。
*混雑しますので、会場内での日傘の使用はご遠慮ください。
人出・・例年の人出は3万人ですが、第37回の時は天候不順により1万5千人でした。

【イベント】
・ふるさと物産展(青森県八戸市から、南は鹿児島)
・おまつり広場/野外広場・・落語「目黒のさんま」春風亭笑松、各種ダンス
・子ども広場・・ダンボールの巨大迷路、工作ランド、ミニ縁日
来場者数
例年、30,000人前後

【目黒のさんま祭り】の待ち時間は?何時間前?持参物?注意事項は?

 


 
「さんま祭り」の待ち時間は?
・平均3~5時間待ちです。これはあくまでも「さんまを食べれた人」の待ち時間です。並ぶ時間によっては食べられない場合もあり「(今から)並んでもさんまが食べられるかどうか分かりません」というアナウンスが流れだすそうです。

「さんま祭り」は何時から並べばいいの?

・早い人なら「前日の夜8時」・・・。平均すると8~9時が多いようです。朝の8時には3,400人ならんでいて、9時までには1000~2000人ほどの行列にのびて、10時には1㎞・3000~4000人並んでます。またスゴイ人は前泊してくる人もいます。最低でも10時には並んでいないと配布数もれになる可能性大です。

イベントの人に11時に「今から並んで食べられますか?」と聞いたところ「う~ん、ちょっと厳しいかも」との事でした。

目黒のさんまの過酷さとは
・10時に並んで4時間45分後の14時45分にありつけた
・残暑色濃い9月の上旬暑さで倒れ、救急車で運ばれる人もいる
・ジュースの自動販売機は品切れ
・途中「さんま300円」という脱落を誘うお店の看板も登場
・諦めて、定食屋で1000円近いサンマ定食を食べてる人も出てくる
・行列する道は日陰は皆無です。
 
と、ここまでは「そんなつらい思いするなら行きたくない」と思われる方も沢山いそうですが、さんまの塩焼き、さんまの刺身は諦めても「さんまのつみれ汁」は並ばなくても無料引換券がもらえて食べる事ができるようです。並ぶのがつらい人はさんま祭りの雰囲気だけ楽しんで、有料の名物など購入の方が楽しいかもしれません。

また昨年の雨天の時は雨降りだけど行列も早く、暑くないので逆に「これくらいの天気の方がまだいい」状況でした。大雨になるとさんまの刺身のみの提供になるかもしれなかったですが、無事終了。むしろ今年のさんま祭りに行かれる方は「小雨が降るくらいの雨乞い」しておいた方が良いかもしれません。
 

 
「それでも並ぶのです!」という方への注意は9月の残暑です
会場でも「暑さ対策して下さい」とありますので
・熱中症対策グッズ(飲み物、日傘、帽子、保冷剤など)の持参
・あかちゃん、ペットは連れて行かない~晴天の場合、赤ちゃんバギーはアスファルトに近いのでかなり高温に。ペットも同様です。
・会場内では日傘がさせない~多く人が行きかう会場ですから、並んでいる時は日傘は使用は厳しいです。帽子の準備をしましょう。

「さんま祭り」には「タッパーにご飯を詰め込んで、さんまをオカズにして食べる人」もいるそうです(笑)見る人により感じ方はそれぞれですが、本格的に食べるのが恥ずかしいなら、塩にぎりやビール、醤油を持参するのも良いかもしれませんね。

 


 
さんまを焼くスタッフの方は、炭焼きのさんまに霧吹きでシュシュと水をかけています。秋刀魚から落ちる脂で、火が強くなるのを調整するためでBBQの基本技です。それでもやはり煙はすごいので気になる方はあまり良いお洋服は着て行かないほうが良いかもしれません。

目黒のさんま祭りの由来とは
「目黒のさんま」という古典落語がありますが、これは作者不明なのです。また当時(成立時期は不明)の「目黒」は現在よりも広範囲を指していたようで、実話由来の噺と思われておりますがこれはあくまで「創作の噺」であろうといわれています。
地元の観光素材としてはさんまは目黒で大活躍「目黒」と「さんまの美味しさ」を伝えるために開催されいまや秋の風物詩になっています。さんまサマサマですね

 


Sponsored Link


関連記事と広告


関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ