【痩せたい!でも食欲が止まらない】原因は栄養不足かも?



 

夜中にパソコンで作業したり、勉強したりしていると「さびしい・・・なにか口寂しいのよ~っ」とついつい台所をアサってしまう管理人;

本当はお腹は空いていないのです、口がさびしいだけだから;

そして何かしら食べてしまい胃もたれと便秘、徐々に肉がついて行く恐怖から自己嫌悪で鏡や体重計を凝視できず自分と向き合えなくなる日々。

こんな事ではいけない、でもさびしいのよ、口が!(ーー;)
では私の口は本当は何を求めているのだろう?何で体を満たしたいのだろう? 愛? 今はそれではありません!

本当に求めているモノは「体に足りない栄養素」かもしれません。

こちらでは
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さっき食べたのに、何か食べたくなるのは「糖質」が原因
無性に何か食べたいときに足りない栄養素とは
つい食べたくなる本当の原因はストレス?
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をご紹介します

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さっき食べたのに、何か食べたくなるのは「糖質」が原因

 

 

人の体は血糖値が下がると「お腹が空いた」と空腹を感じます。

血糖値は食事をすると上がるものなのですが「大量に食べた」「糖質の多い食事」を取ると食後の血糖値は急上昇します。糖質自体は体のエネルギー源ですから悪いものではないのですが、その糖質をたくさん取り過ぎる事に問題があるのです。

糖質の多い食事を取ると、血糖値は急上昇。それを体は急降下させようとしますので、今度は血糖値が急激に下がります。血糖値が下がり過ぎると「さっき食べたのに、なんか口寂しい」と小腹がすいたような気がしてしまいなにかつまみたくなってしまうのです。

また血糖値が急上昇すると、口寂しくなるだけではなく、血液の中にも糖があふれた状態「糖化」という老化が早まる原因ともなります。
 

糖化とは・・・
身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。 この老化物質AGEsは分解されにくく、そのAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良や様々な病気(糖尿病、高血圧、がん等々)の温床にもなります。 それでは、あなたの糖化度を簡単にチェックしてみましょう!

 
糖質の含まれていない食物はあまりありませんが、意外と料理自体にお砂糖が使われていたり、食材そのものの糖質が多いものを好んで食べていたりなど、気がつかないうちに糖質を取っているかもしれません。

【糖質の高くなる食事とは】
・茹でる・蒸す→焼く→揚げるの順に多くなる
・加工食品(ハム・ソーセージ)に多い
・加熱時間が長い、電子レンジで何度も温め直ししたおかず
・コーヒー、ジュースなど砂糖の入っている飲み物

食事はちゃんと取っているのに「小腹がすいてちょっとつまみ食い」が習慣だと常に胃腸を働いている状態ですので、胃腸など消化器官に血液が集まり冷え性にもなりやすくなり、糖化によって老けやすくもなるので、女性にとっては危険な行為なのです。

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無性に何か食べたいときに足りない栄養素とは

 

「なんか甘いもの食べたい~」小腹を満たしたいだけではなく、なぜ食べたいものが思い浮かぶのでしょうか?それは体が自然に欲している栄養素だからかもしれません。

チョコレートが食べたい!
 

 
「マグネシウム」不足かもしれません。そんな時はナッツ類ほうれん草、ブロッコリー、などで補う事ができます。
 
しょっぱいモノが食べたい!
 

カリウム、カルシウム、そして鉄不足が考えられます。バナナでカリウムや骨ごと魚が食べられる缶詰や、ちりめんじゃこ、シシャモでカルシウム。鉄分はほうれん草、赤身の肉、プルーン

ごはんにパンなど炭水化物が食べたい!
 

たんぱく質とビタミンB類の不足が影響していているようです。一番血糖値が安定しない人に多いようです。魚や肉などをもう少し増やしても良いかもしれません。また豆腐や野菜にもビタミンB類は含まれていますので、バランスの良い食事
  

つい食べたくなる本当の原因はストレス?

 
「ストレスでやけ食い」は無意識で、ツイやってしまう事です。それが甘いものや炭水化物の場合、副腎疲労症候群かもしれません。
 
副腎とは腎臓の上にある、ピラミッド型の臓器で、ストレスを打ち消すホルモンを分泌しています。 

副腎が疲れてくると
・疲れやすい
・立ちくらみしやすい
・集中力、物忘れがひどい
・月経前症候群
・鬱、適応障害
・アレルギー、花粉症

 
など体調不良があり、副腎疲労の最大の原因はストレスと言われています。
 

因果関係は立証されていませんが、タンパク質と脂質などの肉や脂の重い食べ物は体の栄養源になりますが、消化するにも胃腸に体力がないと「胃もたれる」となります。
タンパク質と脂質は体を動かすエネルギー源になりますが、消化に時間のかかる食品です。一方炭水化物や甘いものは食べると持続性はなくとも、すぐにエネルギーとして働いてくれます。つまり疲れている時に欲しくなる甘いものやどんぶり飯は「手っとり早いエネルギー」として無性に食べたくなっているのかもしれません。

「ちょっと元気になろう」とコーヒーやチョコレートの刺激にたよってしまう人は血糖値が安定しないタイプかもしれません。「ストレスが多い」と感じる場合はビタミンC、ビタミンB、マグネシウムが副腎には効果的と言われています。果物や野菜なども意識して取ることも意識してみてはいかがでしょうか?
 

 

 
そういえばタレントのマツコデラックスさんは
食べれないわけではないが「肉・魚が嫌い」で逆に「米が好き」というものすごい偏食の方だそうです。健康診断では何ともないと言われているマツコさんですが、やはり食事はバランスよく頂いた方が良いですね。
 

 
ひとくち欲しいその時に、体の声を聞いてみよう


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