【今日の服装】気温での目安とは


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日本は小さな国なのに北から南と気候が全く違います。「北海道の人が沖縄へ旅行」となると「え~ナニ着ればいいんだろう?」となります。

また「天気がいいのに厚着してきて汗だく」「寒いのに軽装で来てみっともなかった」など、気温と服装があっていないばかりに風邪をひいたり、汗だくになったりと体調を崩しては損ですね。

それ以外にも「自分だけコート着て歩いていたらなんか恥ずかしい」と季節感をキャッチしないとなんだか浮いてしまいます。

こちらでは【気温と服装の目安】でなにを着るべきかご紹介します。

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服装はその日の最高気温に合わせて着るのが目安

 
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気温と服装の目安の温度はその日の「最高気温」が目安になります。もちろん朝晩は温度が下がりますので、目安の服装に「ショールやカーディガンなどプラスワン」の感覚でいて良いでしょう。

【35℃以上】で猛暑日【30度以上】真夏日で真夏日の服装
 

 
「真夏日」以上の気温ならもちろん半そでやサンダルやミュール、紫外線対策に帽子や日傘、サングラスなどが一般的ですが「日焼け対策」に長袖のパーカーなどもあります。が、服装の素材として汗をよく吸う、通気性が良い素材を選ぶのが良いでしょう。

ですが、夏に気になるのは日焼けです。UV対策パーカーやカーディガンなどありますが、正直着ていると暑いのです。ですがアラブ人や農家の人など真夏でも長袖を着ている人はどうしているのかというと・・・?

「アラブ人はどうしてあの服装なの?」
あれくらい暑い国だと・・・
・日焼けなんてものじゃなく「焦げる・刺す」の日差し
・アラブ諸国は湿度が低いので太陽光線を防ぐだけで、だいぶ快適
 
農家の人が夏でも長袖なのは・・
・長袖の服を着て帽子(ガーデニングハット)をかぶることで、肌から体温を上昇させない
・首にタオルを巻く事で経動脈を日光にさらさない(首を冷やすと全身涼しくなります)

太陽と皮膚の間に布きれ一枚でも遮るものがあれば、布と皮膚の間にある空気が大きく熱を遮断してくれます。ポイントは「長袖でも風通しの良い服」であるという条件です。また屋外で熱中症のほとんどは「炎天下で皮膚を晒して運動している」事が原因です。真夏の服装はそのシーンに合わせた涼しい素材で涼しさ対策+熱中症対策の服装がお勧めです。
  
26℃~29℃・・・暑い!半そで
 
気温的には暑いので「半そで」の夏服になります。
ですが、これくらいの温度だともちろん紫外線も気になりますし、朝夜は涼しいとも言えます。半そで+カーディガンなど一枚羽織れるものがあると便利です。
  
25℃~21℃・・・もっとも過ごしやすい気温
 
夏と言える気温との境目の温度です。ですがお天気が良ければ過ごしやすい気温でもありますので「長袖のシャツ~半そで」と薄手のジャケットを用意しておいても良いでしょう。朝夕、お天気によっても体感温度は違います。
  
20℃~16℃・・・少し肌寒い
 
カーディガン、ストール、ジャケットなど重ね着が必要な気温です。

15℃~12℃・・・冬服に着替える目安
 
セーター、スプリングコートなど季節の変わり目の服装をする気温です。

11℃~7℃・・・寒い!冬の服装です
 
コート、ブーツ、手袋など温かい服装が必要です。
  
6℃以下・・・完全に冬!震える寒さ
 
コート(ダウンなど)、マフラー、手袋、帽子、機能性下着、カイロなど完全防備の気温です。
 

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真夏「熱帯夜」には着て寝る格好は?  

 

 
       
夜の気温が25℃を下らない日を「熱帯夜」と言います。ニュースなどで「今日で~日連続熱帯夜です」なんて聞くと寝苦しい夜化と思うとがっかりしてしまいます。
【暑い~眠れない~】熱帯夜でもグッスリ快眠!寝れる方法

とはいえ、熱帯夜の夜の寝巻は暑くても、上はTシャツ、下半身はパジャマのズボンなどが理想的です。もっとも大切なのは「おなかの冷え」に注意する事だからです。お子さんなら「Tシャツの内側にタオルを1枚入れておく」という方法も。親御さんが寝る時間に寝ているお子さんの背中から汗をかいたタオルを引き抜けば更にスッキリと眠ることができます。
エアコンやひんやりするシーツ、扇風機など暑さ対策は寝巻以外でしているので意外と熱帯夜でも寝冷えをすることもあります。お腹だけは気をつけましょう。
 

服装は自分の体感温度を重視する

 

 
上記の「気温による服装の選び方」はあくまでも平均値での感覚です。暑がりの人・寒がりの人の体感温度は考慮していません。
 
外人さんで「真冬なのにTシャツと短パン」の人いますが、なぜそんな薄着で平気なのか?というと筋肉量つまり「基礎代謝量」が高いからです。筋肉量については日本人男性よりも外人の人はつきやすいそうで、暑がりなのです。
 
一方、男女差でいうと女性の方が圧倒的に寒がりの人が多いですがこれも基礎代謝(筋肉量)が低いが故の寒がりと言えます。気温での目安の服装はあったとしても「自分が寒い」と思ったら「周りよりも一枚多く着る」また温度で大体の肌感覚を覚えておくと旅行先や不意の遠出でも風邪などの対策になるでしょう。


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