【神社願い事】叶えてもらう参拝マナーと絵馬の書き方



 
神社というと「困った時の神頼み」「お正月の初詣」「節分」「厄払い」「七五三」などなにかと「神様のご利益を頂きたい」とお願い事がメインで行くことが多いように思われますが、ご利益があるないに関わらず、神様にお願いに行くのでしたらそれを叶えてもらうための行く人のマナーや絵馬の書き方をちゃんと知らなければ願い事も叶いません。

■こちらでは神社での願い事を叶えてもらうために
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神社(パワースポット)に行く際の注意点
神社に行く前の予備知識
絵馬の書き方
神社へのお礼参りを必ずする
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をご紹介します。

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神社(パワースポット)に行く際の注意点

 
神社などのパワースポットと言われるところに行く際は「心の健康状態が通常の時」に行くのがベストです。
 

辛い時や悲しい事があった時など救いや癒しを求めて行くのがパワースポットや神社だったりします。神様やパワースポット自体は神聖な場所ですが来ている人が弱っていたりネガティブオーラを振りまいたりしていて、油断すると逆に悪いものを吸収してしまうかもしれないのです。

パワースポットに行く時は・・
・気持ちの元気な時に行く
・神社の場合は、午前中から午後2時頃にかけての太陽のパワーが強い時間がお勧め
・神社もパワースポットもできたら2時間ぐらい滞在し良い気を吸収してくる
・感謝の気持ちがある時の方が恩恵が受けやすい
・ネガティブな事を考えたり言ったりしない
・楽しい事やプラスイメージを考えるとより効果大
 
もし「今ネガティブだわ」と感じていたら自分の中から悪い要素を取り除きましょう!

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神社に行く前の予備知識

 


 
・参拝前のマナーと参拝の礼儀作法
神社に行くのに服装の決まりはありませんが、あまりにもだらしない恰好や体や手がが汚い人はまったく願いは受け付けてもらえません。また神社でのお参りの作法(手水舎での清め、二礼二拍手一礼)は基本です。
 
・行く神社の神様のご利益と名前を知っていく
叶えたい願いがあるなら、その願い事にご利益がある「仕事」をしてくれる神社に行きます。また祀られている神様の名前やどうしてそのご利益に強い神様なのか?歴史や経緯を知る事も大切です。
誰かに頼みごとをしに行くなら、当然その人の名前は分かっていかないと失礼です。金運の神様に恋愛のお願いをしても「そっちコネないから」と叶いません

・願い事がある時だけ神社に行かない
ある日突然知らない人から「お願いがあります!」と言われたら誰でも困るものです。神様も同じです。位の高い神様ほど自分から動きませんので、マメに足を運びましょう。

・迷わず思いの丈をぶつける
生霊という概念があるくらいですから、人の想念は実はかなり強いのです。願い事は迷わずに整理して真剣に思いを神様に届けるように祈りましょう。

・お賽銭をケチらない
お賽銭を「良いご縁=115円」と小銭ばかり出すのはそれなりな効果はあがりません。祈る側も疑心暗鬼だからお賽銭も出さないのです。万札までいかなくともお守りやお札などお金を通して神様に信頼を寄せましょう。
  

絵馬の書き方

 

 
神社にはそれぞれ絵馬がありますが、絵馬には正しい書き方があるのでしょうか?

そもそも絵馬とは・・奈良時代は神様にお願い事をする時、馬を奉納していたのです。この馬を神馬(しんめ)と言います。普通の人は馬の奉納ができないので代わりに馬の絵を奉納していたのがその由来です。

絵馬への願い事の書き方とは・・
・消えない油性黒マジックで裏にしっかり書く
・具体的に完結系で書く・・○「~大学合格」×「~大学に合格できますように」
「・・できますように」とは願っている状態なので、必ず自分の願いが完結している形で書きます。とは言っても心と思いがこもっているのが基本です。
・願い事は1つだけにする
・名前と住所は必要?
昔絵馬にはその人の「干支と性別」しか書きませんでした。名前と住所は好き好きですが、絵馬そもそも神様に神職が奏上するものですので個人情報の心配もありますので「そこまで書かなくても」というのが神社側の意見です。

神社へのお礼参りを必ずする

 

 
 
1度お願い事をしたから安心してはいけません。また「叶わなくても仕方がない」と思わないで神様に様子うかがいのダメ押ししましょう。

お礼参りとは・・願いが成就した時に、お礼として礼拝や布施を行なうこと

 
願いが叶っても叶わなくても「願い事」という思いを神様に聞いてもらっているのですから「先日はありがとうございました」とお礼をしに行くのも良いですし、実際願いが叶ったのならあらためてお礼に行きましょう。

お礼参りの仕方
・手を合わせてお礼するだけ
・絵馬に御礼を書いて奉納する
・願い事のお守りを持参し奉納する
・のし袋(白赤の蝶結び)「初穂料」もしくは「御礼」と名前を書き、神社に持参。金額に決まりはなし(気持ちで)
・願いがかなった場合は1年以内

とはいうもののお礼参りにも厳密なルールはありません。ですが東京で恋愛の神様として有名な「東京大神宮」に良く行く方は彼氏は出来ないものの頻繁に行くようになってからなぜか「景品や抽選に良く当たる」という思いがけない福がくるとか・・。まだ彼女に紹介できる良い人がいないのかも(笑)

満願成就は
神様が「願いを叶えてあげたいと思える人」であること。


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