【キムチを食べるとむくむ】理由と塩分控えめに美味しく食べる方法とは?


いつの頃からかあまりキムチを食べなくなった管理人

なぜかというと「キムチを食べるとムクむ気がするから」それは気のせいではなく女優の木村佳乃さんも「昨日キムチ食べちゃったからムクんでる」とTVで言っていて日頃はなるべく食べないようにしているお話をしていました。
うーんさすが女優!やはりそれだけでも見習うべきだけどたまにはキムチも食べてみたい!
限りなく塩分控えめキムチの作り方
 

 
そもそもキムチを食べるとなぜむくむのでしょうか?

■こちらでは
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「キムチでむくむ理由」とむくまない食べ方とは?
キムチを食べてもむくまないようにする食べ方とは
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をご紹介します。

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「キムチでむくむ理由」はなぜか?

 

かつてはキムチダイエットが話題になった事もあり「キムチのカプサイシンで脂肪燃焼燃焼」「糖値の上昇を抑える」「血液サラサラ」「腸内の正常化」「抜け毛に効果」「遺伝太りにも!」とその当時はキムチ最強な効果が謳われました。
ダイエットとは効果が出る日も人もいれば出ない人もいて、管理人の旦那は日頃からキムチを一人でよく食べていますが、痩せる事なくハゲ散らかしっぱなしです。

それに女性が気になるのはムクミによる下半身太りです。

・キムチでむくむ理由とは
キムチは作る時に大量の塩を使います。塩分中のナトリウムは水分を抱え込む性質があります。

そもそも人の体は塩分濃度を一定に保とうする働きがあります。体内の塩分が増えると、体は濃度を薄めようと水分を増やすのです。これが「むくみ」です。

そもそも「むくみ」は無限ループ;になっている人が多いのです
日頃の食事でも知らずに塩分の多い食事をしていると常に水分を余分に蓄えた体になり水分で多くなった血液を循環させるため血圧を上げます。そうすると体の疲労、血行不良、むくみ、冷え、代謝の悪い体になりやすくなります。また腎臓はナトリウムを排出するために濾過作業を続けるのですが、過剰な塩分は腎臓に負担をかけ、徐々に濾過機能が衰えてくるため、腎臓疾患の原因になる可能性があり、その負担がまたムクみやすい体になるとも言われます。

「塩分を取るとどれくらいむくむ」のか?
塩分7グラムが抱え込む水分量=1リットルが体に溜まるそうです;
ちなみに・・ラーメン一杯には約7グラムの塩分+油分+炭水化物がある訳ですからしょっぱいものは大体カロリーが高いものが多いので要注意ですね

「しょっぱいもの」が食べたくなるのはなぜ?
無性にしょっぱいものが食べたくなる時それは「疲れかストレス」が原因なのです。
塩味が欲しくなる時、体内ではミネラルが不足している事がよくあります。ミネラルは免疫力を上げる効果があるので、無意識の生存本能とも言えます。またストレスがある時は健康を維持するホルモンを作る働きの副腎もストレスを受けます。そんな時、疲れた副腎も無性に塩味が欲しくなるのです。
 
知らずに取っていたかもしれない!甘いものにも大量の塩?
管理人は甘いもの大好きですが、しょっぱいものは苦手なのです。「塩は比較的取っていないのになぜむくみやすいのか?」それは「甘いものには結構塩分が多量されていた」からです。食品表示にある表示で「ナトリウム~g」と書いていますがナトリウムを塩分にすると「1g=2.54g」つまり写真のクッキー成分表では1枚当たりナトリウム22gですがこれは1枚55,88gということです。知らずに塩分トラップに引っかかっていますので注意です。

全く塩分を取らないのは体に悪いですが、日々の生活で知らず知らず塩分は摂取しているという事に注意が必要です。 
 

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キムチを食べてもむくまないようにする食べ方とは

 
塩分の多い食事をしてしまったなら・・

塩分を排出する食べ物と水をたくさんと摂る
管理人はむくむのが怖くてあまり水分も取らない癖がありましたが、それが逆に体内の溜まった水分を排出しにくい原因にもなっていました。果物の場合は糖分が多いのでカロリーオーバーに注意してください。

カリウム+水
カリウムは体内の塩分と水分をくっつけてくれます。カリウムと水分を同時に摂ることで、体内の塩分を水分と一緒に尿としやすくなります。
カリウムを含む食品・含有量の多い順
干し柿、トマトジュース(無塩タイプ)焼き芋、干しあんず(5個)柿、バナナ、キウイフルーツ、グレープフルーツ、メロン、梨
 
飲み会やキムチ以外におかずを食べるならカリウム含有量の多いものがおすすめです。ただしお酒を飲むと水分不足になります。お酒を飲むなら、お水も飲むようにしてください。
アボカド、ほうれん、枝豆、納豆、ふかしジャガイモ、かじきマグロ、かつおの刺身、長いも(生で)、牛肉ヒレ、まいたけ、パセリ、昆布(海藻類)サツマイモ、キュウリなどです。

ビタミンB1・B2の多い食品・ビタミンB1・B2を取る
ビタミンはむくみと深い関係がありますが、特にB1は脚のむくみを防ぐ効果があります。
豚肉、卵、大豆などの豆類、うなぎ、しいたけなどがあります。B2は新陳代謝を助ける効果があります。新陳代謝が上がるということは、むくみが起こりにくくなるということです。うなぎ、チーズ、春菊などに、多く含まれています。

1日の塩分量を意識する
1日に必要な塩分は、男性が9.0g未満、女性が7.5g未満です。
小さじ1が5gですが、加工食品や調味料には味の調整で微量でも塩分が使われています。日本食品成分表におけるキムチ(白菜)の塩分は100gあたり「2.2g」なので日本の漬け物と比較してもとりわけ多い訳ではないのですが問題は「食べる量」にあるのかもしれません。

キムチを食べたら運動する
どうしてもキムチが食べたいなら、食べた後にむくんだ水分を汗をかいて出しましょう。運動や入浴でも沢山汗をかいて、沢山水分をとれば、同様の結果になります。

  

塩分は体を温める作用
塩分には血圧上昇作用があるからです。(塩分の過剰摂取で高血圧症が知られているのはこのため)
韓国は日本よりも寒い地域です。寒い地域では体温を上げるために多くのカロリーを使います。辛みと塩分を摂取する事は寒冷地では非常に効率的な食べ物なのです。
また「韓国人はキムチを食べているから細い」と言われますが細さの理由はその環境からとも言えますので一概にキムチのおかげで細いとは言えなくなります。またあまり減塩しすぎるも体の冷えをもたらす低体温症の原因となりますので「ほどほどに取る」のが良いようです。


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