【日焼け止め】安くておすすめ満足できる日焼け止めの選び方


ドラックストアなどのお手軽な日焼け止め

季節も暖かくなってくると、売れ筋の日焼け止めも様々な種類や価格のものが売りに出されますので迷ってしまいます。特に夏は海や山、イベントなど沢山予定が入るから日焼け止めも「効果はあるけどお手軽な価格のものが欲しい」そんな日焼け止めはどのように選べばよいのでしょうか?

■こちらでは
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【日焼け止め】安くておすすめ満足できる日焼け止めの選び方
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をご紹介します。

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【日焼け止め】安くておすすめ満足できる日焼け止めの選び方

 
40代銀のアネッサ使い心地 

日焼け止めも、高価だから肌に安心、満足いくとも限らず、メーカーの差によるものも大きいです。自分が日焼け止めに臨む基準が明確じゃないと良い感想は持てないものです。納得して使い続けられる日焼け止めの選び方とはどのようなものでしょうか?

その1/肌タイプに合わせて選ぶ

 

【日焼け止めクリーム】
保湿効果が欲しい乾燥肌~多少の敏感肌
メイクの下地効果も欲しい
メイクの下地としても使用する場合は塗り直すのは大変です。化粧崩れに対応できる又は顔にはなるべく汗をかかない環境の人におすすめです
【日焼け止めミルク】
刺激に弱い敏感肌、普通肌、モノにより油分の多い肌
サッとつけられるので忙しい人には便利でサラっとしたミルクもある。
【日焼け止めローション】
刺激に弱い敏感肌、普通肌、モノにより油分の多い肌
化粧水のように扱いやすくつけやすい一方で落ちやすく、塗り忘れも。丁寧につけられる人向け
【日焼け止めジェル】
普通肌、油分の多い肌、乾燥肌(モノによる)
サラッとした爽快感が好みの方。しっとり系のジェルなら乾燥肌にも対応
【ノンケミカル日焼け止め】
敏感肌、赤ちゃんなど肌の弱い人
一般の日焼け止め成分に弱い敏感肌
ノンケミカルでも肌に合わない場合もあります。またケミカルの商品でも敏感肌の人が使えるものも最近はありますので購入前には必ずパッチテストなどした方が良いでしょう。
  
その2/SPF値は日焼けする環境に合わせて選ぶ 
 

日常紫外線・・ SPF20前後、PA+~++
外出が多い・・SPF30~40、PA++~+++
アウトドア派で紫外線を浴びる量が多い・・ SPF40~50+、PA+++~++++

 
「SPFが高ければ安心」のような気もしますが、生活スタイルによってはSPF20で十分肌は守れます。逆に高すぎるSPF値は高価であっても負担は大きいと覚えておきましょう。

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その3/安全性と使い心地に合せて使う
 

サンプル、テスターなりで肌質にあうかテストしましょう。かゆみ、ヒリつき、赤みなど肌の異常が出た場合明らかに肌質に合わないということになりますが、感触や臭い・使いにくさの好みの判断も毎日使うものとしては重要な選考基準になります。
また敏感肌と呼ばれる人でもノンケミカルの敏感肌日焼け止めが合わない場合もあります。

            
その4/自分に必要な「効果」に合わせて選ぶ
 

「自分にはどんな日焼け止めが良いのか?」の基準をもつ事も大切です。
敏感肌対応、ウォータプルーフ対応、下地効果、BBクリーム効果、石鹸オフOK、保湿、美白、リフトアップ、毛穴カバー、消臭効果、赤外線対応など最近の日焼け止めには日焼け対策以外にも様々な美容効果があります。
効果が沢山あるものの方がお値段は上がります。

その5/価格に必要以上に品質を求めない
「安いから使い心地が悪かった」「高いけど思ったほど良くもなかった」とがっかりするより「この値段ならこの品質」と自分なりに納得できる基準がある方が気が楽になるものです。
また美容効果もある日焼け止めだからとチビチビ使っていて品質が悪くなったり、日焼け止めの効果が発揮されなければ宝の持ち腐れになります。適応量をしっかり使ってもおしくない価格帯のものにしましょう。


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