【足裏タコ・うおの目】おすすめ除去法と予防マッサージ


足裏のタコ・うおの目
 

痛くなくても嫌なものですし、女性はハダシの季節になるとうっかり足裏を見られたら…と思うと密かにコンプレックスだったりします。

ある日友人に「電導殻質リムーバー買ったから見てツルツル~」と自慢されたので「え~私もやった方良いのかなぁ~?」と足裏を見せて撃沈させてしまいました。そう管理人、足裏だけは美人なのです!

若い時は7㎝ヒールで立ち仕事し、ヒールで自転車や猛ダッシュしていたのですがタコもうおの目も外反拇趾にもなりませんでした。思い当たる理由それは足裏マッサージ器を多用していたからです。

■こちらでは
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足裏のタコ・うおの目の原因とマッサージ器で予防できる訳
【タコ・うおの目】おすすめのマッサージ器と使い方
【タコ・うおの目】おすすめ除去法とマッサージの注意点
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をご紹介します。
 

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足裏のタコ・うおの目の原因とマッサージ器で予防できる訳

 


 
先にもある通り立ち仕事をしていたので、同僚たちもみんなヒールを履き密かにタコ・うおの目を作っていました。長く務めて行くうちに次第に外反拇趾になっていくのが職業病のようなコースです。

タコ・うおの目ができる原因とは・・
1. 歩き方に癖がある
2. 足の形に合わない靴を履いている
3. 体勢が歪み、負担が均一じゃない
4. 足のケアを行っていない

 
管理人のケースで言うと・・
1. 歩き方に癖がある→幼少より「歩き方ヘンだ」と失笑されて育つ
2. 足の形に合わない靴を履いている→「おもしろい足の形だね」と言われる程のゲタ足&幅広&甲高
3. 体勢が歪み、負担が均一じゃない→激腰痛&猫背&顔が多少歪んでいる気もする
4. 足のケアを行っていない→足マッサージ器使用

やはり若い時はどんなに変な足の形でも「素敵な靴が履きたい」と無理して細身のヒールを履いていました。長時間立ちっぱなしで動きまわることも出来ない職場環境で足は痛いを通り越して血行不良で吐きそうになるほどでした。あまりにもダサい足の形をしていたので、プライベートで履く靴もかわいい靴はほぼ全部痛い。でもそれなりにオシャレはしたいのでガマンして帰宅後足裏マッサージ器を多用していたのです。

なぜ足裏マッサージ器がタコ・うおの目に良いのか?

「血行が良くなるから」です
足は体の末端で冷え症の方ならより血液循環が悪いことが多いでしょう。血液は主に酸素を運び、二酸化炭素や老廃物を運び出し新陳代謝をするものです。
新陳代謝が悪いと本来アカとして落ちる角質もターンオーバーに時間がかかり水分が少なくなった老化角質が肌表面に長期間重なりあい、皮膚表面が乾燥したようになります。更に靴の刺激から足裏を保護しようと角質肥厚するのがタコやうおの目です。

そもそもタコができる靴や条件を改善すれば良いのですが、痛くてもかわいい靴を履きたい事もあるものです。ならば足裏の体調をマッサージ器で簡単に改善すると足裏美人になれるということです。
  

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【タコ・うおの目】おすすめのマッサージ器と使い方

 


  
足裏マッサージ機はそこそこお値段のするものですが、高い買い物ではないと思います。なぜならば
・15分で何かしながらマッサージができる
・大事にすれば10年以上は持つ
・使い方次第で下半身痩せ機器になる
 
空気式とか足を左右からも揉むタイプよりもフラットな方が使い方の自由度が高いからです。管理人は下半身デブ;なので足裏からふくらはぎ、もも、お尻、欲張って腰やお腹もやることがあります※(おすすめはできない使用法です)

使用方法
・お風呂上がりが理想
・足ゆびを指先に向けて3~5分
・足裏の疲れているところを心臓方向に向けて残りの時間
・痛た気持ち良いのが好きなら片方の足をもう片方の足でマッサージ器に軽く押しつける
・スピードは一番低速が基本(なるべく脈拍に合わせた速さで)
・体調によっては途中でやめる
・タコやうおの目の部分はケア除去後、もしくは避ける

管理人はマッサージ器を一番使っていた時代は風呂(入浴1時間30分~2時間)上がり少々ストレッチして、足裏からお尻までマッサージし1カ月で5㎏痩せた事があります。若かったからできたのでしょうね…。ですがどんなに足が痛くなってもまた翌日にはハイヒールで出かけられる元気を回復できました。
 
※高齢の女性に「マッサージ器で事故」というケースもあり具合が悪くなったり痛みを感じても止め方がわからなかったり、誤った使用法で事故が生じるケースもありましたので体調管理と使用法は自己責任でお願いします。
  

【タコ・うおの目】おすすめ除去法とマッサージの注意点

 

 

  
タコ・うおの目のおすすめ除去法とは「悪化の予防と適切な除去」です
フットケア用のやすりや除去シート、薬などは一気に治るような気がしますが、タコ・うおの目は痛みがないのならあせらずゆっくり治すのがベターです。
 

・タコ・うおの目にこれ以上衝撃や圧を与えない靴、保護パットを使用する
・足の新陳代謝、血流を良くするマッサージや入浴
・やすりは「必ず風呂上がり」に水気をふき取った状態で行います。
・やすりは削り過ぎずほどほどにし、一方向に
・やすりをかけた後はかならず保湿します

 
タコ・うおの目対策はあらゆる方面からアプローチ 
タコやうおの目のやすりには手動のやすりや電動のものなどありますが、やすりだけに頼り予防対策をしない場合は繰り返す可能性が高く、完治するのは難しいかもしれません。するのが良いです。
 
体調を重視する
足裏マッサージは足をケガして治療中の人、脳出血や脳血栓を起こした直後、心臓病や重い腎臓病、悪性腫瘍、不整脈がある、熱がある、病み上がり、妊娠中の人もやってはいけません。
  

人間は歩行時にどちらかの足で片脚立ちになる時間があります。この時に片脚立ち状態の足には体重の約4倍の重さがかかると言われています。ゆっくり歩くときでも足にかかる重さは、体重の1.2倍、走っているときは約3倍、ジャンプは約6倍とも言われています。そうなると太っている方はキツイ靴を履くとより負担が大きいとも言えます。相撲取りのように日頃雪駄で過ごす訳にも行きませんからやはりこまめな足のケアが必要になります。
ご自分なりに無理なく続けられる方法で素足美人になりましょう


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