【アイロンの違い】選び方・使いやすいアイロンとは


アイロンがけ
 

主婦が嫌いな家事、堂々の第2位入りするのがアイロンがけです。

管理人宅は夫婦してYシャツを着なくて良い仕事であるのを良い事に洋服を選ぶ基準は「ノーアイロン」でハンカチもプチタオルハンカチしか使いません。

世間の人がアイロンがけが嫌いな理由は…「きれいにできない」「変に折りしわができちゃうから」「時間がかかる」「アイロンとアイロン台を出してくるのが面倒」「熱い、重い、疲れる」などなどアイロン嫌いなら感じる嫌いな理由には全く同感です。 

とはいうものの、やはり1台は自宅になると困るもの。
アイロンを購入や買い替える時にはせめて使いやすいアイロンを選びたいものです。

■こちらでは
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使いやすいアイロンの選び方とポイントは?
アイロンのこだわり選び方ポイント!
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をご紹介します。

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使いやすいアイロンの選び方とポイントは?

 
使いやすいアイロンを選ぶ際は「自分がどのような使い方をしたいのか?」を念頭に置いて選ぶ事になります。

【大きさと重さ】
重すぎると手首に負担がかかり、軽すぎるとシワを伸ばす時、力が必要になります。重さに関しては「自分で使いやすい重さ」を選ぶのが良いですが、主に自宅でアイロンをかける衣類の素材に合わせて重さを選ぶという方法もあります。アイロンの重みでピシッとする程度の重さ、1~1.5kgが人気です。
重いアイロン…シワ伸ばしを重視する綿素材
軽いアイロン…シワより風合いUPを重視するなら軽くて小回りの効くタイプ。1㎏未満だと軽く感じやすい。

「あまりにコンパクトで、むしろもう少し大きいほうがいい」という意見もありますので一概にコンパクトが良しとも言えません。

【アイロン面の素材すべり】
アイロンすべり面

アイロンをかける面「かけ面」の素材次第でアイロンの滑りやすさが異なります。滑りの良い物の方がアイロンかけは楽になります。フッ素<チタン<シルバーチタン<セラミックの順に滑りと耐久性が良くなり、その分価格も高くなっています。また、表面加工が剥げると滑りにくくなりますので、アイロンビーズなどでよく手芸をされる方は耐久性の強いものがおすすめです。

【スチーム機能】
洋服の折り目をつけたり、ウールやニットなどをふんわり仕上げるのに必要なのがスチームです。スチーム量が多いほどムラなくキレイに仕上げる事が出来ます。ファーの毛並みを整えたり、フリルの形の整え。ニット・ウールの風合いがふっくらします。伸びたセーターも修復する事が出来ます。

【動きがスムーズな形と大きさ】
アイロンには様々な形があり「ロケット型・ラグビーボール型」など意外と形に種類があります。ポイントはアイロンが前後左右どこに動かしても布地にもつれる事のない形で、アイロンをかけながら仕上がりを確認できると更に使いやすいです。
またアイロン自体の「かけ面」も大きすぎると細かい部分に不便ですが、小さすぎると時間がかかる。持ちやすさに関しては現物を見て試してみるのがおすすめです。
  

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アイロンのこだわり選び方ポイント!

 
【温度】こまかい温度調節ができるか?
一般的には高(約200~210度)・中(約160度)・低(約120度)の3つの温度が設定できるようになっています。繊維との関係でこれより高い温度のものは家庭用ではありません。また細かく温度調節できる製品などこだわりがある場合は確認しましょう。

【スチームのパワー】
スチームがしっかりかかるのは「スチーム量が多い」「広範囲に出る」形状の物です。(一般的には最大スチーム量は【8~10ml(g)/分】以上が目安)広範囲へのスチームはスチーム孔の数が多さとスチーム孔の配置に偏りないとムラ無く広範囲に行き渡ります。「ハンガーショット」モードがあれば洋服などかけたまま使用できます。スチーム時間はタンク容量で決まりますので長時間使用する場合は容量も確認です。

スプレー機能付きアイロン~スチームにスプレー機能がついているので、欲しい部分にシュッとスプレーできる機能のアイロンもあります。
 
【安全性・電源自動オフ】
アイロンは使用中に使わず置いておく瞬間が長くなると危険です。アイロンが熱いまま倒れないなどの安定感がある、もしくは一定時間経過すると電源が切れる「自動電源オフ機能」があるかなども確認しましょう。タンク式の場合「水漏れ防止機能」の確認もすると良いでしょう。
 
【お手入れ】
スチーム孔には水道水の水垢成分がたまります。これが嫌な場合は汚れを抑制しタンク内の水をきれいに保つ「水垢防止機能付のタイプ」スチーム孔の「目詰まり防止機能付きタイプ」もあります。

【収納】
電源コードがリール式かコードレスになるか?専用ケースの有無。どこかに収納するなら、ケース付きが持ち運びがしやすく便利です。アイロンスタンドに乗せると「少しでもズレると充電できない」などの意見もありますので店頭で充電し試す事が出来ると善し悪しの判断になります。
  

アイロンも多機能高性能なものがたくさんあります。アイロンを選ぶポイントは
・自分に必要な機能を知る
・使いやすい動き・重さ・大きさを知る
・アイロンが面倒にならない片づけやすさ・持ち出しやすさのものを選ぶ

どんなものにアイロンをかけることが多いのか?を判断して購入するのが良さそうですね


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