【アイロンビーズ】おすすめアイロンとかけ方のコツ


アイロンビーズ
 


 

大人気のアイロンビーズで可愛い小物や子供たちの大好きなキャラクターをアイロンで楽しく簡単に作れる大人も子供もハマる人が続出の手芸です

ところが一見簡単にできるように感じるアイロンビーズですが、意外と奥が深い!

「説明書通りにやっても思った仕上がりにならない」事もあるのです。その問題の要になるのがアイロンです。
ビーズが溶けすぎてムラができたり、逆にくっつかなかったりとちょっと思った仕上がりにならない事も…

■こちらでは
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【アイロンビーズ』アイロンのかけ方と注意点
アイロンビーズ向けおすすめアイロンとは?
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をご紹介します。

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【アイロンビーズ』アイロンのかけ方と注意点

 

 
アイロンビーズは簡単に楽しくビーズアクセサリーや小物が作れる手芸ですが、簡単な中にもポイントがいくつかあります。

アイロンビーズの当て方の注意点とは?
 

Clover パッチワーク アイロン

アイロンビーズと衣類へのアイロンのかけ方の大きな違いは「動かさない」「スチームをかけない」です。またアイロンビーズはビーズの種類により説明書通りにやっても思った仕上がりにならない事も多々あります。それは使うビーズの熱への反応温度や微妙にビーズの大きさが違ったりするからです。「部分的に溶けすぎてつぶれるのが嫌」と言う方は特にアイロンを当てる時間や力加減に得に注意が必要です。
 
【アイロンビーズのアイロンの当て方のコツ】
・最高温度で3秒で終了(両面かけます)
・乗せるだけ押しつけない、アイロンをすべらせるとムラが出たり、部分的に溶けすぎます
・ビーズはなるべく高さに差が出ないようにピースの高さとそろえます
・低温度でやるとビーズの奥の方まで溶けてくる感じで表面の高さに段差が出る場合がある
・アイロンが難しい時は少しずつかける
・「溶けが甘いかも」と言う所で止めて冷ます。必要ならもう1度アイロンをあてる
・溶けムラが出た場合は、低温度にしたアイロンの先で「部分的に」追加であてる
・ラメ入りパーツはものにより多少溶けやすい

立体作品を作りたい場合、溶けすぎると形がくずれて他のパーツと繋がりにくくなります。その場合カッターで削るなどの工夫が良いでしょう。
 
【アイロンビーズの台とシートの注意点】
・ビーズを配置する「プレート」も使用回数が多いと中央が盛り上がりサイドが外側に湾曲する事もある
・プレートは大きい台がおすすめ
・台は外側1マスは余るように使う(外側のビーズの頭が外側によれるのを防げる)
・加熱時に使うシートは最高温度でアイロンかけをするとだんだん焼き色がついて劣化してきます。(ですが最高温度で良い完成品ができます)
・台の連結行うと微妙にビーズの距離が違いムラになるのでオススメしません

アイロンビーズの作品をたくさん作りたくなってくると、ビーズやアイロンのクセもだんだんわかってきます。ビーズは消耗品でしかもメーカーごとにビーズの個性も違います(溶けやすい、大きさにムラがあるなど)アイロンビーズを上手に作りたい場合や溶け方のこだわりも考慮して「ビーズが高温のアイロンでどの程度溶けるのか?」テストするのがオススメです。
 

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アイロンビーズ向けおすすめアイロンとは?


小さくて小回りか良い、マルチミニ手芸用アイロンこて
 
アイロンビーズは高温でかけるのが基本です。アイロンの温度は高(約200~210度)・中(約160度)・低(約120度)の3つの温度が設定できるようになっています。スチームは使わず、アイロンに力や重さを加えないのもポイントです。アイロンの平均的な重さは1㎏前後です。ですが重みがあるアイロンの場合それだけ付加もかかりますのでご自宅にあるアイロンの特徴をよく把握しましょう。

アイロンビーズ向けアイロンの特徴
・高温設定がある
・スチームはいらない…スチームの穴があると熱ムラができやすくなります。
・重すぎない
・小さめが使いやすい
・コードレスタイプ
・自動電源オフ機能付き など

本格的にアイロンビーズをやりたい、細かい作業をする場合などは手芸用アイロンやコテなどを利用するのも良いでしょう。
 
・ドライアイロン
・サイズが小さめ
・コードレスタイプ など


パナソニック ドライアイロン
 
スチームがついていない昔ながらのドライアイロン。最近普通のアイロンかけ用にも人気が復活してきています。適度な重さが使いやすいです。
 

東芝 裁縫こて
 
裁縫こては細かい作業をするのに便利です。重さがない分、素人には使いにくいかもしれませんので手芸上級者にお勧め


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