【すき屋・吉野家・くら寿司・なか卵】うなぎ口コミ評判!カロリーや価格は?


今年2017年の【土用の丑の日】は7月25日と8月6日です。
 


 
外食チェーンの気軽に入って、気取りなくさっさと食事できる気軽さ!
それでも季節に応じて旬の料理を提供してくれています。なかでもスタートが早いのが「うなぎ」です。ウナギ現象の昨今、本格的にウナギ屋さんに行くのはちょっとした勇気もいりますが、外食チェーンならばランチに仕事帰りに、夜食や休日の適当な食事にと気負いなくいただくことができます。
とは言え、リーズナブルな価格であれど「おいしいの?カロリーは?」などちょっと評価も気にしてみたりもしたくなります。

■こちらでは
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【すき屋】うなぎ口コミ評判!カロリーや価格は?
【吉野家】うなぎ口コミ評判!カロリーや価格は?
【くら寿司】うなぎ口コミ評判!カロリーや価格は?
【なか卵】うなぎ口コミ評判!カロリーや価格は?
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をご紹介します。

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【すき屋】うなぎ口コミ評判!カロリーや価格は?

 

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・うな丼(うなぎ1枚)
並盛¥780/707kcal  大盛¥820/836kcal  特盛¥1,180/1,085 kcal 
・特うな丼(うなぎ2枚(ごはん)大盛) 
1,180 円/1,085 kcal
・うな牛(うなぎ1枚&ハーフ牛丼)
並盛¥880/846kcal  大盛¥920/976kcal  特盛¥1,280/1,224 kcal
・うなたま丼(うなぎ1枚&おんたま乗せ)
並盛¥840/791kcal  大盛¥880/920kcal 特盛¥1,240/1,169 kcal
・うなとろ丼(うなぎ1枚&とろろ)
並盛¥900/758kcal 大盛¥920/887kcal 特盛¥1,280/1,136 kcal

口コミ・感想:
・うなぎは想像以上に大きかった
・ふわふわ旨い!タレもご飯に馴染んでおり、定番の美味しいうな丼
・ハーフハーフが飽きなくて良い
・値段の割においしい
・山椒が一袋ついてくる
・鰻とご飯のペース配分を考えないと御飯が残る
・タレはスーパーの鰻についているタレそのもの
・ウナギの皮が固く皮が切れずに身が引きずられる
・口の中に皮が残り多少生臭さを感じることも

昨年とメニューも量も価格も変わらないのが逆に安心なすき家です。良し悪しがはっきり分かれるコメントもあります。「うなぎの身はやわらかいが、皮に期待しない」という意見もありますのでパリパリ感や香ばしさが欲しいならテイクアウトで自宅でうなぎの皮面を多少焼くと良いかもしれませんね。
  

【吉野家】うなぎ口コミ評判!カロリーや価格は?

 
鰻重一枚盛 ¥ 750/669kcal 
鰻重二枚盛 ¥1150/977kcal 
鰻重三枚盛 ¥1650/1,188kcal 

販売期間:通年販売
口コミ・感想:
・鰻はふっくら柔らかく、箸で切れる
・タレの味も甘さとしょっぱさのバランスが良い
・ご飯の量に対してややタレが多い(店員の個人差)
・うなぎが良くも悪くもトロトロで少々ダレた感
・焦げているが香ばしさはない
・骨が当たる
 
通年販売の吉野家のウナギですが評価としてはあまり芳しくなく、中国とは言え自社で育てているほどウナギに力は入れているがタレなどの味付けにもう一歩の努力が欲しい印象があります。「身がかなり柔らかい」のが特徴です。
  

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【くら寿司】うなぎ口コミ評判!カロリーや価格は?

 
くら寿司・・・厚さ1㎝の肉厚うなぎ

すしやのうな丼(1枚乗せ)580円 (税抜) 673kcal
すしやの特上うな丼(2枚乗せ)980円 (税抜) 863kcal 

口コミ・感想:
・比較的大型のうなぎで厚みは十分
・身はふっくらの関東風
・皮の臭みも無く丁寧な仕上げ。骨が気になる事も無い
・ギリギリ合格の味のタレ’くら寿司の天丼のタレに似たタレ)
・柔らかいながらも鰻らしい食感
・値段を考えれば上出来です。
・牛丼屋のうなぎより上

悪い評判を聞かないのがくら寿司。回転すしなので牛丼屋ほどの気軽な来店ができず店舗も郊外型になるのが残念なところです。
  

【なか卵】うなぎ口コミ評判!カロリーや価格は?

 


 
うな重 \790/693kcal 
特うな重 \1,190/928kcal 
うなまぶし \890/715kcal
特うなまぶし \1,290/ 950kcal

口コミ・感想:
・うなまぶしは、衝撃を受ける旨さ
・錦糸卵と三つ葉が乗っているのはエライ
・でも錦糸卵が冷たいので全体の温度を下がるのが残念
・山椒もカウンターに常備がエライ
・鰻は箸で切れるくらい柔らかい
・タレの味は牛丼系では一番甘い。

なか卵の場合出汁をかけて食べる「うなまぶし」が別メニューであり、冷たい錦糸卵の存在は「うなまぶし」と食べる際には気にならないので一押しはこちらになると考えてよさそうです。ですがうなまぶしは「ひつまぶし」的な扱いなのでしょうが食べなれない方には「なんだか食べ方がよくわからない」「そのままのほうがうまい」と関東方面の人にはややとっつきにくさがあるかもしれません。
 


肝心のウナギの栄養素ですが、ビタミンAが、100gあたり5000IUほかの魚介類よりも群を抜いて豊富(ちなみに、生カツオは17IU、和牛は10IUと大幅に数値が少ない)。

がん細胞の分裂を抑えたり、のどや鼻などの粘膜を健康に保つ働きがあります。夏バテのみならず、かかるとなかなか直りにくい夏のカゼ防止にもGOOD!!

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しかし、うなぎは年々稀少性が高まっております。養殖のウナギと言えども、その「稚魚(シラスウナギ)」は天然のものに頼らざるを得ないのが実情です。卵からすべてを養殖で賄えるようになるのはまだ当分さきのことになりそうなので、食べられるうちに食べておくという考え方もできますね。


 


食べれるうちに「うなぎ」は食べておくべきかも?


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