【初日の出】見に行く時の服装はどれくらい厚着?持ち物は?


来年は初日の出を見に行こー!

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と盛り上がっている方、まずはファッションからです。

というのも初日の出を見る場所にもよりますが「ちょっとだから」とフラッと行くには明け方で真冬で極寒過ぎるのです。もちろん都会の高層ビルから観覧量を払ってみる分には暖かくすごせるでしょうが「初日の出スポット」と呼ばれる自然の中では冬の普通の格好じゃ太刀打ちできません。

こちらでは
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【初日の出】服装は見る場所の気温と環境次第
【初日の出】服装と持参物
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【初日の出】服装は見る場所の気温と環境次第

 
hatsuhinode
 
元旦の明け方ですから、初日の出が見えるところはよほど南国じゃない限りマイナス気温です。
そして初日の出が見えるスポットにもイロイロありまして
・海岸、埠頭で見る
・川沿い、湖畔で見る
・山で見る
・平野で見る
・高速インターなどで見る

などなど若干変わってきます。

●海岸、埠頭で見る
海岸沿いだと海から日の出上がる光景が見れるのですが「海水がある」「海風が冷たい」に注意しましょう。若い男の子などはふざけて足元が濡れたりしたら風邪を引く元になります。

●川沿い、湖畔で見る
川沿いなど整備されている川なら土手沿いで見るのが一般的かもしれません。とにかく風が冷たいですから顔や頭、首元など暖かくしましょう。

●山で見る
山で見るために登山をするかどうかでも服装はだいぶ違います。登山するなら「行きは薄着」「山中では厚着」と洋服の着脱が出来る防寒着が必要になります。登る山しだいですが足元もぬかるんでいるか楽に登れる山かでスニーカーでは対処できない場合もあります。前日までの天候にもチェックを入れましょう。
 
●平野で見る
初日の出スポットと呼ばれる平野でも初日の出が見えると言うことは回りに高い建物などなく風がよくあたるということです。しっかりと風対策をしましょう。

●高速インターなどで見る
初日の出を見る穴場として紹介されることの多いインターなどには大勢の人が車で来る人も多いものです。日の出まで車内で待機することも出来ますが、エアコンをかけていても意外と寒かったり、肌が乾燥してきたりあります。一瞬外に出る分には冬の日ごろの厚着でも済みそうですがマスクなど肌の感想対策もしておいたほうが良いでしょう。

初日の出を見に行く場所が日の出時刻に大体何度ぐらいになるか?事前に調べておきましょう。気象庁地域時系列予報
 

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【初日の出】服装と持参物

 

【例えば気温0度~氷点下の山での場合】
・帽子(耳が隠れる)、イヤーマフ、マフラー、手袋(必須)
・上下ともに長袖機能性インナー、スパッツ・タイツなど
・登山などするなら速乾タイプのインナー
・絹の5本指ソックス+タイツor靴下など足先も重ね履き
・ハイネックのセーター、フリース
・チャック付きのポケットあるズボン。裏起毛のズボン
・ダウンコート、ジャケット
・スキーウェア※
・登山靴(ハイカットが楽)※もしくはバスケットシューズなどの底の厚い靴
・張るカイロ、マスク

凄く寒いところに行く場合※は持っている限りの防寒着をがっちり着込む(スキーウェアや登山靴)という状態になります。山の中など本当に氷点下になる場合はこれくらい着たほうが良いでしょう。また山登りなどで行きと到着後で服の着脱をする場合はかいた汗で汗冷えしないように「なるべく汗をかかないように山を登る」ことをお勧めします。

氷点下にならない場所ならスキーウェアは着込まなくても大丈夫ですが「首・手首・足首」は冷やさないようにして機能性インナーは必ず来て行きましょう。高速道路のインターや公園などでも耳や鼻が千切れるぐらい寒いです。
  
【初日の出を見る際の持参物】
 

これは待機時間によりますが、もし「良い場所で見たい」となると場所取りの関係から待機時間が~時間という場合もあるでしょう。

・暖かい飲み物~水筒に入れて冷めないようにしましょう
・携帯食~高カロリーのチョコレートなど
・タオル~防寒にも汗拭きにも
・懐中電灯~暗い明け方から行くなら1人1本はあるほうがいいです。
・携帯、デジカメなど
  


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