【読み聞かせ】おすすめ人気絵本・まとめ(0歳~3歳)21冊


読み聞かせの効果とは?
おこさんが生まれたらやってあげたいのが「読み聞かせ」です。
本の読み聞かせは幼児期のお子さんの言語・情緒などの学習能力を高める効果があるといわれます。絵本はたくさん種類があって漠然と「○才から」など表記してあります。ですが1歳から3歳までに子供の興味や成長度合いがちがいますので、的確な内容の絵本がおすすめなのです。

1~2歳の時期
・「注目させる呼びかけ⇒質問⇒命名⇒応答」という単純な繰り返しの対話パターン
例「ほら。これは何?」と子どもに尋ね、「そう、ウサギさんね。」などで子供にモノなど覚えさせる時期

2~3歳前半の時期
身体を使って絵本に関わる
静かに絵本を聞けなくなる時期です。むしろ子供も絵本を通して体を動かせるのがおすすめ。発声、視線、表情、身振り、指差し、姿勢など絵本の内容にそってコレができると良いでしょう。気に入ると絵本の内容に没頭します。

幼児期後半
読み聞かせに集中できるようになり、絵本の絵と内容に感じたり考えたりできるようになります。つまり物語に興味を持ち始める時期です。本に興味を持ち出すと一人でも本を読み出すようになります。

こちらではお子さんの年齢にあわせたおすすめ人気絵本をご紹介します
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【読み聞かせ】1~2歳におすすめ人気絵本7冊
【読み聞かせ】2~3歳前半におすすめ人気絵本6冊
【読み聞かせ】幼児期後半におすすめ人気絵本8冊
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【読み聞かせ】1~2歳におすすめ人気絵本7冊


いないいないばあ
対象年齢:0歳~2歳
文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男
出版社: 童心社

あらすじ
「いない いない ばあ」「にゃあにゃが ほらほら いない いない…」
ページをめくれば、おめめぱっちりのにゃあにゃが
「ばあ」。
次はくまさんが、ネズミさんが、キツネさんも。
そして最後にはのんちゃんも「いない いない ばあ。」
赤ちゃんの絵本としてぴったりの内容です。何度読んであげてもよろこぶ絵本なのでボロボロになります。

 
 


ころころころ
対象年齢:1~2歳
作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
本体価格: \900 +税

あらすじ
色の玉がころがります。
かいだんみちを、ころころころ。
あかいみちを、ころころころ。
でこぼこみちを、ころころころ。
さかみちを行って、落ちてしまい、あらしのみち、やまみち。
ころころころころ、ころがっていきます。
さまざまな小さな色玉たちが、ころころころところがっていきます。子どもたちが自分の体でその動きを感じ、鮮やかな色の世界を楽しむ画期的幼児絵本です。
「ころころころ」の話し方の口調を工夫してみるとお子さんも喜ぶでしょう。また色鮮やかさが人気の理由のようです。

たまごのあかちゃん
対象年齢:2歳~
作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店

あらすじ
 「たまごの中に かくれんぼしてる 赤ちゃんはだあれ? 出ておいでよ」のかけ声で、次のページにたまごの中からいろいろな動物が登場します。大きなたまごもあれば、小さなたまごも。出てくる動物たちは、みんなとってもうれしそう……。
たまごから生まれてもまだみんなあかちゃんの動物たち。たまごから動物が生まれる事を教えながら「こんにちは」と挨拶も覚えられる優しい絵本です


  

いやだいやだ
対象年齢:1才半~
作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
本体価格: \700 +税

あらすじ
何でもすぐに、いやだいやだってルルちゃんはいいます。それなら、おかあさんだっていやだっていうよ。おいしいおやつもいやだって言って、悪い子のお口には行きませんって。おひさまだっていやだって言って、雲に隠れて雨ばかりになってしまうよ・・・。
イヤイヤ期のお子さんに優しく生活指導?「○○だったらどうする?」とお子さんに聞いてみるのはいかがでしょうか?

だるまさんシリーズ『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』
対象年齢:1~2歳
作: かがくい ひろし(ブロンズ新社)
発行日: 2009年09月
本体価格: \2,550 +税(3冊ケース入り)

あらすじ
よーく見るとだるまさんに手と足がある!
「だるまさんが」とくれば、次に期待されるあの言葉は…あれ?そう簡単には続きませんよ。転ばない!転ばないけど・・・あっ(~_~;)
 
『が』『の』『と』シリーズ通して意外なだるまさんキャラを知って好きになっちゃう。絵もきれいでほのぼのなので安心して読み聞かせできます。プレゼントにも良さそうです。

1~2歳のおこさんには繰り返しの対話パターンがいい

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【読み聞かせ】2~3歳前半におすすめ人気絵本6冊

うんこしりとり
対象年齢:3歳から
文・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 白泉社
本体価格: \880 +税

あらすじ
こいぬのうんこ
 ↓
こうちょうのうんこ
 ↓
こいするうんこ…
エンドレスにつづく、うんこしりとり。さあ、みんなで「このつく うんこ」をだしきろう!誰だってうんこはするのです!?
読みおわったあともずっと遊べる楽しい絵本です
子どもが大好きなもの;「うんこ」いつの時代もうんこは子供の笑いのツボです。うんこ+しりとりという最強タックで楽しみながら読み聞かせです。

 
 

他にもうんこ的絵本に
「おならしりとり」「うんこ」「さつまのおいも」「うんこちゃん」もあります。

『うんこちゃん』専門ページをつくりました!
『うんこちゃん』内容あらすじ(ネタバレ)読み聞かせオススメ度
 

おおきなかぶ
対象年齢:3歳から
作: A・トルストイ
絵: 佐藤 忠良
訳: 内田 莉莎子
出版社: 福音館書店
本体価格: \900 +税

あらすじ
おじいさんが、甘い大きなかぶを作ろうとかぶを植えました。
そして、とっても大きなかぶができました。
おじいさんは「うんとこしょ どっこいしょ」と抜こうとしますが抜けません。
おばあさんを呼んで来て、おばあさんがおじいさんを引っぱって、おじいさんがかぶを引っぱりますが、それでもかぶは抜けません。
まご娘、いぬ、ねこと増えるたび「うんとこしょ どっこいしょ」・・・それでもかぶは抜けません。
ねこにねずみも加わって「うんとこしょ どっこいしょ」・・・そして、やっとかぶが抜けました。
絵本のキーフレーズ「うんとこしょ どっこいしょ」を情感たっぷりに読んであげると子供もつい一緒に乗ってしまいます。一緒に声を出してしまう意味ではこのくらいの年齢でも大丈夫です。

2~3歳前半の子には身体を使って絵本に関わる絵本がオススメ
   

【読み聞かせ】幼児期後半におすすめ人気絵本8冊

だるまちゃんとかみなりちゃん 
対象年齢:3才~
作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
本体価格: ¥900 +税
あらすじ
主人公はまっ赤な丸い体がチャームポイント、ちいさいだるまの男の子だるまちゃんです。だるまちゃんシリーズの2作目。だるまちゃんは、空から落ちてきて困っているかみなりちゃんを助けてあげようと一生懸命。そして雷の国に案内されます。
 

だるまちゃんシリーズで有名なベストセラーです。1作目の「だるまちゃんとてんぐちゃん」はてんぐちゃんの持っているモノが何でも欲しくておとうさんにムリさせる絵本なのであまり教育的によろしくない感じなのです。かみなりちゃんの方がだるまちゃんの優しい一面がみえるのでおすすめです。

はらぺこあおむし
対象年齢:2~5歳
作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし
出版社: 偕成社
本体価格: \1,200 +税

あらすじ
日曜日の朝にたまごからかえったあおむしはおなかがぺこぺこ。食べるものを探し始めます。月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ…食べても食べてもはらぺこのあおむしは土曜日には食べ過ぎておなかを壊してしまいます。あおむしはすっかりふとっちょになり、さなぎへと変化します。そしてとうとう、きれいなちょうちょに変身したのでした。
年齢に関係なく売れているのはカラフルな色使いが人気の秘訣と思われます。ストーリーがしっかりしているので、2~5歳ごろとお子さんにも愛読書になりそうな絵本です。

もったいないばあさん
対象年齢:3~4歳
作・絵: 真珠 まりこ
出版社: 講談社

あらすじ
もったいないばあさんは「もったいなーい」といってくるよ。でも「もったいない」って、どういう意味?きょうも あの ばあさんが やって きた
大ヒットした生活のしつけ絵本「もったいないばあさん」コレを読んだ後は「もったいないばあさんくるよ」とご家庭でもいえちゃう絵本です。シリーズで『もったいないばあさんの いただきます』『もったいないばあさん もりへいく』もおすすめ

100かいだてのいえ
対象年齢:3歳~
作: いわい としお
出版社: 偕成社
本体価格: \1,200 +税

あらすじ
縦にひらくながい絵本「100かいだてのいえ」は、トチくんが手紙をもらうところから始まります。
「ぼくは 100かいだてのいえの てっぺんにすんでいます。
 あそびにきてください。」
100かいだてのいえ? おもしろそう! トチくんと一緒に行ってみることにしましょう。
字は細かいので、お子さんが自分で読むには少し難しいかもしれませんが、見開き1ページで10階ごとの部屋の絵を見るのがとてもたのしい絵本です。絵を見るために自発的にお子さんが絵本を開き宝物にしそうな本です。

 

ママがおばけになっちゃった!
対象年齢:3歳~
作: のぶみ
出版社: 講談社
本体価格: \1,200 +税

あらすじ
おっちょこちょいのママは くるまに ぶつかって、おばけに なりました。おばけになったママは、悲しむ息子のかんたろうが心配でたまりません。夜、ママはかんたろうの前に現れて、ふたりはいろいろな話をします。

賛否両論ママが死んじゃう話を絵本になんてっ!というアンチもいましたがベストセラーです。おばけのママとかんたろうのやりとりがおもしろい反面、2人の愛情でほろりと泣けます。死についてや、生活のしつけにも使える本です。
また続編「さようなら ママがおばけになっちゃった!」2冊で完結というイメージです。大人が思うほど子供は怖がらないし、考える力がつきそうな絵本です。

あまりにも面白い本なので 2冊を【大特集】した専門ページをつくりました!

絵本『にんげんごみばこ』あらすじ・ねたばれ・読書感想文
『さようならママがおばけになっちゃった!』内容あらすじ(ネタバレ)感想

幼児期後半になったら物語性のある絵本がオススメ


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