「まとめ・一覧」の記事一覧(2 / 29ページ)

【ふきのとう】旬・下処理・保存と絶対食べたいおすすめ4レシピ

  ふきのとう(蕗の薹:キク科フキ属の多年草) ふきのとうは「ふき」の若い花茎(つぼみ)のことです。 花が咲いた後に地下茎から伸びる葉(ふき)が出てきます。ふきが成長する前の、本当につぼみの段階がふきのとうになります。日本原産の山菜で全国の山野に自生しています。ほのかな苦みと独特な香りで国内最古の野・・・

【たらの芽】下処理・保存おすすめ5レシピ(天ぷら以外も)

たらの芽(ウコギ科タラノキ) たらの芽は「タラノキ:楤木、桵木」の新芽の事です。ほのかな苦みともちっとした食感が春の山菜の代表と言えます。 旬:春から初夏4月~6月 人気のある山菜ですので最近はハウス栽培も盛んに行われています。早い物で12月頃から出荷され出荷のピークは2月下旬から3月になります。 ・・・

【こごみ】下処理・保存のきほん・おすすめ食べ方

  こごみ(屈:クサソテツ) 見た目が古代時代っぽい主に春が旬の多年草です。わらびにも似た形ですがアクが少ないのが特徴。 多少独特な香りがありますが、火を通すと気にならなくなります。春から初夏(主に4,5月が最盛期)に渦巻状の新芽が出てきます。食用に採るのはその新芽の部分です。 最近は栽培されるよう・・・

【ひな人形】心傷めずに処分する7通りの方法

ひな人形と言えば     女の子の健やかな成長や幸せな結婚ができるようにと願いを込めて飾るのがおひな様です。 その女の子もいつしか成長するとひな人形の役目も終えてしまうのですが「もう飾らないから処分したい」と思う日が来てしまうものです。ですが単に捨ててしまうのも後ろめたさがありますので、心傷めない処・・・

【お墓参り】お墓がない場合のお彼岸・お盆の過ごし方

お墓参りといえば   お彼岸やお盆、地方によってはお正月に墓参りをする風習もあるでしょう。そんな「お彼岸やお盆にはお墓参りする」が暦的な過ごし方ですが、現代は様々な事情で「お墓を持たない」家庭も増えてきました。 個別のお墓をではなく共同墓地や、納骨堂、散骨そしてお骨を家にずっと置いているケースもある・・・

【こしあん・つぶあん・小倉あん】論争!違いの本当の理由

あんことと言えば… 「こしあん」vs「つぶあん」論争が和菓子をめぐって日本人を二分する大問題?です。 日本人はなぜか日頃、和を重んじるのに「こしあん」「つぶあん」についてはなぜかその主張を曲げない、曲げられないのです。よく考えるとあんこを代表するのは「こしあん」「つぶあん」そしてつぶあんに似ている「・・・

【おはぎ・ぼたもち】かたくならない保存・解凍方法とアレンジレシピ

春はぼたもち・秋はおはぎ お彼岸は「ぼたもち」や秋には「おはぎ」を頂いたりなど、和菓子としてはなかなか食べ応えのあるのがぼたもち・おはぎです。手作りするご家庭もあるでしょうが、もち米が使われて甘いですから量を食べるのはなかなか大変。残してしまった場合の保存はどうしたらいいのでしょうか? 【おはぎ】の・・・

【ぼたもちとおはぎ】呼び名の違いとその理由

お彼岸やお盆の季節   春や秋になると食べたくなるのがおはぎ(ぼたもち)です おはぎ(ぼたもち)って年間通して販売しているものですが「お彼岸やお盆に仏壇にお供えする和菓子」という印象もありますが、そういえば「おはぎ」と「ぼたもち」て何が違うのでしょう?作り方の違い?関東と関西の地域性の違い?なのでし・・・

【2018春のお彼岸】期間とお墓参り以外にやる必要な事

今年2018のお彼岸 春のお彼岸 2018年(平成30年)3月18日(日)~3月24日(土)    ちょうど1週間あるのがお彼岸です。 お彼岸は先祖供養をする期間のことです。 お花見シーズンにもかさなって少し行楽気分になりそうですが、お彼岸とはお墓参り以外にやらなければならないことがあるのです! こ・・・

【ホワイトデー】お返しの意味とオススメ正解のお菓子

ホワイトデーのお返し ホワイトデーのお返しというともちろんスイーツになるのですが、バレンタインと違うところは「お返しするお菓子がコレとはっきり決まっていない」事です。 キャンディー、マシュマロ、クッキー、マカロン最近はチョコレートをホワイトデーに返すことも普通となってきました。「いったい何をお返しす・・・

サブコンテンツ