「まとめ・一覧」の記事一覧

【ゼンマイ】簡単あく抜きと冷蔵/冷凍保存・おすすめ絶品3レシピ

ゼンマイ(ゼンマイ科の多年生シダ植物) ゼンマイはワラビと同様シダの仲間で、若芽を食べる山菜です。ゼンマイは幼葉がワタ状の繊維で覆われて渦巻状に巻いた状態で伸びてきます。この綿毛が残っている若い芽という証拠で、成長すると綿毛が落ちてしまいます。   こちらでは ——&#821・・・

【ワラビ】簡単アク抜きと冷蔵/冷凍保存・おすすめ絶品3レシピ

ワラビ(蕨:シダ目コバノイシカグマ科ワラビ属) ワラビは全国に自生していて、山奥に入らなくても手に入りやすい山菜です。鮮度が落ちやすいので手に入れたらすぐにアク抜きするのがポイントです。 こちらでは ———————&・・・

【ウルイ】下処理・保存と絶対食べたいおすすめ4レシピ

ウルイ(オオバギボウシ:リュウゼツラン亜科ギボウシ属) ウルイはオオバギボウシの若葉です。 本州から北海道にかけての、山地や草原などの湿り気があるところに広く自生していて、栽培も盛んな山菜です。 山菜にしては味、香りに癖がなくシャキシャキの食感と少々のぬめりを楽しむ山菜です。   こちらでは &#8・・・

【フキ】下処理・保存方法と絶対食べたいフキとフキの葉おすすめ4レシピ

  フキ(キク科フキ属の多年草) 山菜としては一般的なフキ。平安時代から食されてきた日本古来からある野菜です。独特の苦みと香りがありますが、茎は歯ざわりがよく、葉は柔らかな食感が楽しめます。 煮物には欠かせないフキですが、調理するとなると結構めんどくさくてレパートリーもどうしても和食になりがち。です・・・

【ウド】選び方・下処理・保存とおすすめ3大レシピ

  ウド(独活:ウコギ科タラノキ属の多年草、山ウド/山独活) ウドは木にはならず多年草です。 独特の香りと苦味があり、かなりアクが強く好みが別れやすい山菜ですが、味と香り、歯ざわりは好きな人には非常に食欲をそそる野菜として親しまれてきています こちらでは ———&・・・

【ふきのとう】旬・下処理・保存と絶対食べたいおすすめ4レシピ

  ふきのとう(蕗の薹:キク科フキ属の多年草) ふきのとうは「ふき」の若い花茎(つぼみ)のことです。 花が咲いた後に地下茎から伸びる葉(ふき)が出てきます。ふきが成長する前の、本当につぼみの段階がふきのとうになります。日本原産の山菜で全国の山野に自生しています。ほのかな苦みと独特な香りで国内最古の野・・・

【たらの芽】下処理・保存おすすめ5レシピ(天ぷら以外も)

たらの芽(ウコギ科タラノキ) たらの芽は「タラノキ:楤木、桵木」の新芽の事です。ほのかな苦みともちっとした食感が春の山菜の代表と言えます。 旬:春から初夏4月~6月 人気のある山菜ですので最近はハウス栽培も盛んに行われています。早い物で12月頃から出荷され出荷のピークは2月下旬から3月になります。 ・・・

【こごみ】下処理・保存のきほん・おすすめ食べ方

  こごみ(屈:クサソテツ) 見た目が古代時代っぽい主に春が旬の多年草です。わらびにも似た形ですがアクが少ないのが特徴。 多少独特な香りがありますが、火を通すと気にならなくなります。春から初夏(主に4,5月が最盛期)に渦巻状の新芽が出てきます。食用に採るのはその新芽の部分です。 最近は栽培されるよう・・・

【ひな人形】心傷めずに処分する7通りの方法

ひな人形と言えば     女の子の健やかな成長や幸せな結婚ができるようにと願いを込めて飾るのがおひな様です。 その女の子もいつしか成長するとひな人形の役目も終えてしまうのですが「もう飾らないから処分したい」と思う日が来てしまうものです。ですが単に捨ててしまうのも後ろめたさがありますので、心傷めない処・・・

【お墓参り】お墓がない場合のお彼岸・お盆の過ごし方

お墓参りといえば   お彼岸やお盆、地方によってはお正月に墓参りをする風習もあるでしょう。そんな「お彼岸やお盆にはお墓参りする」が暦的な過ごし方ですが、現代は様々な事情で「お墓を持たない」家庭も増えてきました。 個別のお墓をではなく共同墓地や、納骨堂、散骨そしてお骨を家にずっと置いているケースもある・・・

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