花火大会の【場所取りのコツ】穴場は?何時間前からがおすすめ?

夏と言えば花火大会!
友人・家族・恋人・グループで「今年も楽しく花火大会するぞー」と恒例行事の方は季節の行事です。

 
が、行った所がない所、初めてきた町、初めての一緒に行く彼女と花火デートだと勝手がわからずアワアワしているうちに疲れきって終了

そんな悲劇を避けるためにも花火大会を十二分に楽しむための心得があるのをご存知ですか?!

こちらでは花火大会を良い場所で最高の思い出にするための
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花火大会を選ぶポイントとは?
いざ!花火会場の場所選び
花火の場所取りに必要なモノは?
場所取りのコツと時間は?
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をご紹介します

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花火大会を選ぶポイントとは?

 
↑2014 長岡花火
 
1、花火(尺玉)の数より大きさ
よく「何千発の花火が~」と尺玉の数を競う花火大会の宣伝は多いですが、その1つ1つがショボければ盛り上がりに欠けます。数は少なくてもドーンと大きな花火の方が実は盛り上がります。

2、花火業者が複数で切磋琢磨している
1社だともたつく事があります。また詳しい人だと「同じ花火が上がった」とも気づき内訳を見たような気分になります。
3、特色目玉の花火がある事
現在人気の花火大会はだいたい目玉の花火がある会場です。
4、花火観覧が楽にできる会場
アクセスが良くて、観覧スペースが無料で広ければ最高です。
5、全体にショボくない
尺玉の大きさや数、目玉の花火などやはり予算により左右されます。スポンサー数をチェックです。

いざ!花火会場の場所選び

 
↑静かな行列が逆に緊張する大曲花火大会の場所取り

試行錯誤で「この花火大会に行こう!」と決めたら「その会場のどこで見るのがベストか?」を調べます。

1、花火がどこから発射されるかチェック
やはりなるべく大きめに見える方が迫力が違います。かと言ってあまり近すぎても上ばかり見て首が痛くなったり、花火の灰が降ってきたりもします。
花火への近さは好みがありますが「全体像がハッキリ見える場所」を発射台を中心に考えましょう。

2、風向きをチェック!して場所を決める

花火最大の問題は「当日の風向き」です。いくら花火に近くても風下で半分以上見えなくては台無しです。
当日の風向きチェックは3時間ごとの風向き予想が分かる
Yahoo!の風向き確認ページ
※地上の風向きと上空1000mの風向き両方が見れます。

3大会要項を知っておく

場所取りに関するルールなどが記載されています。当日でも「○○時以前の場所取り禁止」というところもあります。規則を守らず、場所取りしている場合は、主催者自らの権限でシートやガムテープを片っ端から撤去、処分するので、正々堂々と場所取りする覚悟が必要です。

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花火の場所取りに必要なモノは?


 

【必要なモノ】
・ブルーシート・・・1人当たり1㎡(1m×1mの正方形)がゆとりがあります。
必須の持ち物
・ガムテープ、新聞紙・・・陣地取り用と雑巾、座布団代わりに
・ゴミ袋・・ゴミ袋兼雨具にも!
・懐中電灯・・結構暗い場所が多いのでこれも必須。
・携帯用のいす・・ご高齢者は正座が苦手です。
・虫よけスプレー・・特に夕方は注意!
・日除け・・帽子、日傘、日焼け止めなど
・携帯用の雨具・・夏場は夕立が多い!
・プログラム・・花火大会本部で
・携帯急冷剤・・待ち時間の熱中症予防
・うちわ・・虫よけにもなりますし暑さ防止に。
・タオル・・肩やひざにかけてもいい、暑さ寒さ対策に。
・携帯用ウエットティッシュ・・食べ物を食べたときに便利。
・携帯ワンセグテレビ・・ゲームだと以外に邪魔になるとのこと。また天候など常に情報を得るためにも
・携帯用トイレ・・小さいお子さん用に

以上のモノ以外の飲食にまつわるモノは全て捨てられるモノにして下さい。なぜならば夏場はやはり食べ物を保存しておけない季節です。長時間その場においておくことは危険ですので。

また場所取りする人は特に汚れても良い服装がお勧めです。長時間待っているだけでも体力は消耗します。熱中帳には特にご注意です。

場所取りのコツと時間は?

 
↑完璧なチームプレイによる花火の場所取り風景
 
花火大会会場での混雑タイムのピークは【打ち上げ開始の1時間半前前後から、開始までの比較的開始時間が迫った時間】です。

・時間~ですが仲間と楽しく花火で宴会したいならそれでは間に合いません。
お目当ての会場が人気があるなら場合によっては徹夜もありえますし、都内で言うなら「当日のお昼くらい」とは言われています。
ただし、地元の人が一番事情通な訳ですからもしかしたら知恵袋系で場所取りに最適な時間は教えてもらえるかもしれません。

・決して一人では場所取りしない
花火の場所取りは夏の暑さのせいでしょうか?お花見の場所取りより激しい争奪戦が繰り広げられる事もあります。
また、友人を迎えに行く、トイレに行くなどで席を外しただけでブルーシートごと取っておいたスペースが消える!なんて言う事もその地域によっては当たり前におこるようです。1人でもいいから「誰かが居る」ことは鉄則です。

・必要十分のスペース以上に占有しない~広いスペースに一人でお留守番なんてしていたら、周りから恨めがらしい眼差しがキツイです。

花火大会は場所取りから片付けまでが花火観覧です。マナーある花火大会を楽しみましょう!

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