弘前【お花見】2016見頃や混雑対策


「日本一の桜」というと弘前のソメイヨシノと言われる全国でも有名なのが弘前公園です。

 

お花見ツアーが組まれる弘前のメイヨシノは旧藩士の菊池楯衛から1882(明治15)年に寄贈されたものです。しかも現存するソメイヨシノでは日本最古で「100歳を越している」にも関わらず大変美しいのです。

こちらでは

弘前さくらまつり基本情報
弘前のさくら工事中の影響は?注意事項とは?
弘前のお花見開花と満開の見頃はいつ?混雑・おすすめの時間は?
弘前城のお花見ができる場所と撮影ポイントは?

 
をご紹介します。

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弘前さくらまつり基本情報

 

 

 

4月の下旬頃から咲き始める弘前のさくら。日本一といわれる弘前の桜は、ひとつの花芽からいくつもの花が咲き、もこもこと迫力のある花付きが特徴です。ソメイヨシノ、シダレザクラなど約50種2,600本の弘前の桜は弘前城もお堀も見事なピンク色に染め上げ、見る人を感動させる事間違いない日本一の桜なのです。

と、いうわけであまりに美しい弘前のさくらを見るのは有料になります(笑);

【2016 弘前さくらまつり】2600本
     
    【 会  期 】:4月23日(土)~5月5日(木)
    ライトアップ:18時頃~22時
    弘前公園内・有料区域:(7:00~21:00)~弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園
    ・本丸・北の郭のみ/大人310円 小人100円
    ・植物園のみ/大人310円 小人100円
    ・共通券/大人510円 小人160円
    (本丸・北の郭、植物園、藤田記念庭園・所要時間、一周約2時間)
    チケット売場:南口券売所、西口券売所、東口券売所

    【西濠ボート】営業期間:4/23~5/5(9:00~17:00)
     料 金:60分 1,000円 ※雨天時は営業を見合せ

    【露天】200店、津軽伝統の生姜味噌おでんや黒こんにゃく、お化け屋敷や遊具施設など桜の開花時期により照明点灯や露店の営業時期を変更する場合もあります。

 

弘前のさくら工事中の影響は?注意事項とは?

 

なんと!残念なことに2014年より10年間弘前城本丸東面の石垣を解体修理が始まりました。
その為ちょうど天守閣のある内堀は昔の雰囲気とは違い現在埋め立て中。水面に映る天守と桜、桜いかだは工事完成まで見る事ができなくなります。

 

平成28年4月23日~5月5日の弘前さくらまつり期間中は、ライトアップ天守閣を現在の位置で見ることができます。埋め立てた内濠を開放し、天守と桜・石垣を下から見上げることが出来るようにしてくれるからです。

今年の夏以降、天守閣自体を70m石垣修理完成(平成38年の10年後)まで本丸の中央へ移動となりますので、それに対して地元の人の動向次第で混雑度合いも左右するかも?
 

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弘前のお花見開花と満開の見頃はいつ?混雑・おすすめの時間は?

お花見開花と満開の見頃は?

今年の青森の開花予定日は4月19日満開予定日は4月下旬から五月上旬とされています。

が!東京を例に出すと
開花日 3月23日
↓ 
5分咲き 3月28日

満開予定日 3月30日と満開で一番の見頃は開花から1週間後でした。

 

ということは、弘前が予定通り4月19日開花なら満開は4月26日以降。
ゴールデンウィークが始まる4月29日は散り始めた桜吹雪が見れる頃となると思います。地元の人からは「ゴールデンウィークに入ってから1週間」と言われています。
もちろん、雨や風など天気に左右される事もありますのでご了承ください。
 

混雑・おすすめの時間は?
 
お車で行く、宴会をする場合・・・朝の8時台には駐車場に到着するくらいで行ったほうがいいです。ただし、GW中の合間の平日ならば「少し」ですが混雑も避けられます(それでも混んでます)

もっとも美しい弘前のさくらを見たいなら・・・場所取りや駐車場の問題もありますが、弘前のさくらが一番美しく見える時間は早朝と夜桜です。
早朝の桜は、ボリューム感あふれる桜の花びらを透過する朝日が淡いピンク色になって輝き、夜桜はライトアップされ、妖艶な雰囲気さえ漂いかなり魅力的です。そのギャップを楽しむ為には地元の人か?連泊して楽しむのがおすすめです。
 

「弘前さくらまつり」駐車場・シャトルバス

 

駐車場は公園周辺に多数あり、料金は一日¥1,000 前後の所が多くなっています。有料駐車場は弘前城から近いですが、少し歩けるなら(徒歩15~20分)の岩木川河川敷に臨時無料駐車場もあります(18:00 まで)

■有料駐車場~弘前城近く
【津軽藩ねぶた村駐車場】8:00~17:00/200台
料金:1時間¥200(以降30分¥100)祭り期間中1日¥1000
※津軽藩ねぷた村施設を利用した場合利用金額にかかわらずレシート提示で1時間無料
【弘前文化センター駐車場】8:00~22:00/110台
料金:最初の1時間無料(以降30分毎¥100(普通車)
【観光館地下駐車場】8:00~22:00/100台
料金:30分毎¥100(最初の1時間は無料)
夜間料金(22時-翌日8時この間出入庫不可)¥520
【弘前市役所駐車場(臨時駐車場)】
料金(例年):1日1,000円程度

■無料駐車場~徒歩15~20分ほど
①さくらまつり無料臨時駐車場 (4/23~5/6期間限定)
【富士見橋臨時駐車場】400台/9:00~18:00
【岩木橋臨時駐車場】500台/9:00~18:00
②期間限定の無料臨時駐車場(4/26~5/6)
【堀越雪置き場駐車場】500台/9:00~18:00
【弘果弘前中央青果(株)】400台/9:00~18:00
【さくら野】200台/9:00~18:00

なお②の無料駐車場から無料シャトルバスがでます。
駐車場発:10時以降30分おき(最終15:00)
土手町発:11時以降30分おき・・・17:30(最終)
運行日:4月26日(土)~5月6日(火祝)
区 間:堀越雪置き場~弘果弘前中央青果~さくら野~土手町(南瓦ヶ町バス停)(往復)
 

弘前城のお花見ができる場所と撮影ポイントは?

見事な桜ですので弘前城全体をまわって記念写真を撮りたい方や、ゆっくり座って花見酒の宴会をしたい人もいるでしょう。

おすすめの写真撮影ポイントは?
 

 
 

 
満開の桜に包まれた天守と下乗橋、本丸、二の丸、北の郭をそれぞれ隔てる濠などオススメは沢山あります。

桜をピンクに撮るためにはホワイトバランスを調整するのが良いです。お天気や日陰のさくらなどで様子を見ながらホワイトバランスを調整するとピンク色のさくらが撮れます。
また、桜ふぶきを撮りたいならシャッタースピード優先を使用します。花びらが白いため、青空や日陰、門や濠、石垣を利用するなど、暗めの背景を選ぶと撮りやすいです。

宴会でお花見できる場所は?
 
お花見の【持ち物】チェックリスト一覧で万全!

公園内のいたる所でお花見を楽しむ姿が見られます。
日中~本丸、ピクニック広場などは賑やかな雰囲気でいっぱいです。
~本丸に集い、お城とさくらを眺めながら、仲間と一緒に宴を楽しんでいます。

二の丸にある屋根付の雨天休憩所では、場所の予約をまつり1ヶ月前から受け付けています。弘前観光コンベンション協会 TEL 0172-35-3131 
 

一周2時間弱の弘前城さくらまつりは歩ける靴で行こう!


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