ダイノワールド2015【ヨコハマ恐竜博】混雑予想・夏休みイベント


ダイノワールド2015
ヨコハマ恐竜博
~古生物の進化と大恐竜時代~
2015年7月18日~8月31日
パシフィコ横浜 展示ホールA

「恐竜カッコイイー(>∇<)!」
恐竜の展覧会と聞くと行かずにはいられない子供から大人まで恐竜好きならこの夏の首都圏恐竜イベントは2つ、幕張のメガ恐竜展2015とダイノワールド2015ヨコハマ恐竜博です。
 


 

好きな人には「どちらも見逃せない」思いもあれば、好きが極まって「○○系の恐竜じゃないとネ」もあります。

こちらヨコハマ恐竜博では世界初公開となるジュラ紀最大の肉食恐竜トルボサウルスと、日本初公開のティランノサウルス”ティンカー”の全身骨格標本をメインに、カンブリア紀から恐竜時代まで栄えた様々な古生物の化石を、最新のデジタル技術を用いた特殊な展示方法でご紹介します。数多くの日本初公開の実物化石展示のほか、参加者全員が楽しめるアトラクションの併設により、夏休みの横浜で恐竜ワールドをご堪能ください。

こちらでは
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ダイノワールド2015ヨコハマ恐竜博詳細
ダイノワールド2015ヨコハマ恐竜博混雑予想と割引は?
トルボザウルスの特徴とは
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をご紹介します。

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ダイノワールド2015ヨコハマ恐竜博詳細

 

 
■会期:2015年7月18日(土)~8月31日(月)
■会場:パシフィコ横浜展示ホールA
■開場時間:10:00~18:00 (最終入場は、終了30分前まで)
■料金(当日券)
大人 1,800 円 子供 900 円(中学生以下 ※3歳以下無料)
■アクセス
電車~みなとみらい駅・・徒歩3分
駐車場
パシフィコ横浜駐車場ガイド

■展示・体験
・世界初公開!ジュラ紀最大の肉食恐竜トルボサウルス全身骨格の展示
・日本初公開!ティランノサウルス”ティンカー”全身骨格の展示
・そのほか、約200を超える実物化石の展示
・稀少な復元・複製(レプリカ)標本展示
・3D映像による復元アニメーションと共に展示する古生物化石たち
・化石にさわろう!のコーナー「タッチ証明書発行」
・人気キャラクターによる展示解説(有料)
※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

■フードコート
 

 
餃子と恐竜が合体した“ぎょーざうるす”をイベントキャラに「浜松餃子学会」のコラボ企画でフードコートが開催されます。ほかに横須賀海軍カレーなども販売されるそうです。

「ダイノワールド2015」の公式Twitterでも全長3~4㎝ほどの小さなフィギュアが公開されており、数種類のギョーザウルスたちが存在しているようです。詳細の発表が待ち遠しいですね。

■本博覧会の限定前売りチケット
・ティランノサウルスフィギュアつきチケット¥5000(限定500セット)
・ヴェロキラプトゥル全身骨格モデルつきチケット¥5000(限定1000セット)
・スピノサウルス歯化石つき子供用チケット¥3000(限定1000セット)

なのですが、5月11日の最後のツイッターで「公式サイト近くリニューアル予定です」と言ったきり進展がなく、つぶやきが止まりました(6月25日現在)何かあったのでしょうか?
ですのでフィギュア付き前売り券が完売したかどうかも不明で、また「恐竜縁日」「キョーザウルス」などのイベントもあるのですが、こちらも告知はあれど詳しい内容も手探りな感じです。また2014年のヨコハマ恐竜展ではゲストにジャック・ホーナー博士(恐竜映画「ジュラシック・パーク」監修者であり主人公のモデル)も来日し、イベントも開催されておりましたので、そのような予定があるなら早く告知してほしいものです。

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ダイノワールド2015ヨコハマ恐竜博混雑予想と割引は?

 


 
2014年のヨコハマ恐竜展での混雑傾向は
・初日は多少混んだもののすぐ入れた
・お盆中はチケット購入で15分ほどならんだ
あまり混雑した様子はなかったようです。とは言うものの横浜恐竜展2014の様子を見ると「まぁほどほどにお客さんはいる」ようですから「ゆとりとまではいかなくても見る事は出来る」混雑状況かもしれませんね。
 
またPR活動も滞りがちですが資金だけはかかっている恐竜博です。昔より恐竜博の集客数も減ったとの事ですからチケット屋さんやオークションでチケットが出回るカモ?しれません。一応、行かれる前は少しチエックしてみるのも良いかもしれません。

ダイノワールド2015ヨコハマ恐竜博混雑予想
     
    ○・・空いている 
    △・・時間帯により空いている 
    ×・・混んでいる

    【7月】
    18×19×20×21△22○23○24○25×26×27○28○29○30○31○
    【8月】
    1△2△3○4○5○6○7○8×9×10△11△12×13×14×15×16×17△18△19△20△21△22×23×24△25○26○27○28○29△30△31○

  

恐竜博の目玉“トルボザウルス”の特徴とは

 

 

“トルボザウルス”とは
ジュラ紀最大の肉食恐竜でメガロワウルス類※の獣脚類、後の肉食恐竜の祖先型であったと考えられた恐竜で、「残忍なトカゲ(爬虫類)」属名がつけられています。

体長:「ティラノサウルス」に匹敵する8~10メートル(12m近いものも発見されている)同じ体長のアロサウルスと比べても頭が大きくなり易い。体重3~5トン程度だったと推定。頭骨は中程度に長く、丈の高さが長さの約40%と推定されている。吻の先端は尖っている。前上顎骨に3本、上顎骨におそらく13本、歯骨におそらく13本の歯がある。
生態:あまり速く走れなかったため死肉を漁るスカベンジャーだったのではとの主張もあり、水源の近くを縄張りにしていた。ワニやカメの噛み砕かれた化石も近くで発見されているが、同時期に棲息したアロサウルスの恥骨にはトルヴォサウルスではないかとされる歯型が残っていたという化石もあり、位置が恥骨なので、単に死骸を漁った可能性もある。

※メガロサウルス Megalosaurus bucklandi ・・・科学的に記載された最初の恐竜

恐竜ファンにとっては復元骨格のうち、どの部分が本物で、どの部分が推定なのかということは、大変重要な事なのですが、今回は2013年に発見された【本物の全身骨格展示】というものですから大人の恐竜ファンはぜひ行きたい所でしょう。

もしお子さんとご一緒で恐竜うんちくをご披露するなら
 
トルボザウルス体長10mは・・・
・建物で言うと3階建てくらいの高さ
・路線バス車両の全長

恐竜の歯は何度も生え変わる
恐竜や動物あるいは古代人でもそうですが、最初に発見されるのは歯です。恐竜は奥歯でよく噛まないで,獲物を丸のみにして食べます。恐竜は噛まなくても胃の中に石を持っており、食べ物をこなしていたので消化不良を起こさなかったようです。ですが何度も萌え代わる歯は実は弱点で「すぐ抜ける歯」「歯の根のない歯」が爬虫類までの歯の特徴です。恐竜は狩りのために戦う印象がありますから、そう言う意味ではすぐ抜けてしまうから逆に便利?だったのかもしれませんね。


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