【花粉症とアレルギー性鼻炎】見分け方とアレルギーが出にくくなる対処法


花粉症は日本の人口の4割ほどいると言われています。

重症気味の花粉症になる管理人は
例年11月から12月に症状がある日突然
激しいくしゃみ鼻水で鼻の中が腫れ上がり
「鼻水に溺れて死ぬんじゃないか?」
「今すぐ鼻をもぎ取りない」
と、かなり重篤と言える病状が出ます。

一般的に花粉症は1月下旬から2月ごろから
始まる認識がありますが
「私は敏感だから人よりも早く反応するのよ」
と、密かに病弱(?)でかわいそうな自分も
少し好きです。

ですが、冬に突発するこの症状は本当に
花粉症なのでしょうか?

なぜなら管理人はアレルギー性鼻炎持ちなので
そちらではないのか?
というナゾがあります。

こちらでは
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【花粉症とアレルギー性鼻炎】の見分け方
花粉症とアレルギー性鼻炎がアレルギーが出にくくなる対処法

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【花粉症とアレルギー性鼻炎】の見分け方


アレルギー検査の結果、花粉症とダストアレルギー該当者でした
 

花粉症とアレルギー性鼻炎の違い


花粉症は「季節性のもの」
アレルギー性鼻炎は「特定のアレルゲンに一年中反応」

アレルギー性鼻炎で多くの人が反応しやすい
「ダスト(ダニ)アレルギー」は
ダニが一番活発になるのが秋の季節の変わり目です。

ヒョウヒダニが活発に繁殖する条件
・室温20~30℃
・湿度60~80%ぐらい
・日本の5~8月
ところがダスト(ダニ)アレルギーは
「ダニの死骸」に対して発症するので
ダニが死んだ季節の秋に起きるのです。

秋というと「秋の花粉症」と混同しそうですが
ダストアレルギー鼻炎と花粉症の見分け方は
「咳が出やすくなる」です


参照:わしお耳鼻咽頭科

症状の違う理由は「アレルゲンの大きさ」
花粉症もアレルギー性鼻炎も、アレルギー反応の出方はほぼ同じです
・目がかゆい
・くしゃみが止まらない
・鼻水が止まらない
・鼻づまり
・目や皮膚、喉の腫れやかゆみ
・咳が出る→注目!!

アレルギー反応を起こすような物質はたくさんありますが
その成分が小さいほど体内の奥まで入り込みより
重症化しやすいのです。

「症状の出方は同じだからアレルギーの薬飲めばいいんじゃない?」
という考え方もできますが
ダニアレルギーは鼻炎と気管支ぜんそく
アトピー性皮膚炎のアレルゲン(アレルギーの原因)
になります。

花粉症は季節が過ぎれば終わりますが
ダニアレルギーが悪化してぜんそくやアトピーを
併発するとほんとうに治りにくいし苦しい思いをします。

花粉症か?ダニアレルギーか?
原因がわかれば対処方法が変わってきます。
管理人は年末に起きるアレルギーは
咳までは出ないのでやはり花粉症のような気がします。
「今の症状は花粉だ!(ダニだ!)」と
判断できたら、対処方法を変えることが出来ます。

※下記参照

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花粉症とアレルギー性鼻炎がアレルギーが出にくくなる対処法

アレルギー持ちの人のジレンマは…
一度症状が出た時のあの苦しさを思うと
家の中の不用品や埃っぽいところは
ときめきなどぶった切り、ガンガン物を捨てたくなります。
ただ、症状が出ない時は忘れるという難点があります。
ダストアレルギーというと「掃除しろ」というのが
お決まりの条件ですから本当にメンドクサイ病気です。

ハウスダストへの対処方法

●部屋の掃除
~NG行為~
・一週間以掃除しない
・しまっていた寝具を使う時、掃除機をかけないで使う
・布団を干してもバンバン叩く
・掃除をするとき、ハタキを使う
・エアコンフィルターは、めったに掃除をしない。
・空気清浄機のフィルター掃除をめったにしない

●室内環境
~NG条件~
・室内に湿気が多く、結露がよく溜まる
・じゅうたんを敷いている。
・スナック菓子など室内でよく食べる。
・ペットを室内で飼っている。
・部屋の中に、小物や本などモノが多い。
・浴室やトイレなどの換気扇をあまりつけない、カビっぽい

ダニに関しては上記のNG行為をなるべくクリアする事を
心掛けるだけでも違ってきます。


また、ダニは虫ですからエサや住環境が悪いと
わいて出ません。
ペットを飼う場合は、掃除だけじゃなく
抜け毛やフケがダニの発生源になりますので
月1くらいはシャンプーや、フケがなおらなければ
獣医さんに相談などでアレルギーの予防につながります。
  

花粉症への対処方法

花粉症の対策というと
・薬を飲む
・マスクをする
・免疫療法などする
・「花粉に効く」とされるものを食べたり飲んだりする
・家に花粉を入れない

などありますが、薬を飲む以外どれも決定打に
かけるような対処方法です。
そこで「これは効く!」という強く勧めたい
花粉症が出にくくなる対処方法をご紹介します。

【花粉の季節は寝不足しない】
個人的には「寝不足である」「疲れている」時は
必ずアレルギー症状が強く出ます。
免疫力が睡眠で満たされていないと自分の体力で
花粉(アレルゲン)に負けるのです。
花粉の季節もそうですが、なるべく寝て
ストレスをためないのはかなり有効な対処法です。


【盲点は通気口】
管理人は我が家の台所に行くと花粉症が発症します。
通気口から外の空気が入ってくるからです。
家の換気のために必要な通気口ですが花粉症の季節だけは
ガムテープで目張りして完全に密閉しています。
乱暴なやり方ですが、目張りすると花粉症が出ません。

【腸を強くなるものを食べる】
腸内環境が良くなると免疫力が上がるというのは
もはや定説です。
花粉の季節だけあせってヨーグルトを食べても
間に合いませんが、ヨーグルト以外にも腸内環境が
良くなる食事はたくさんあります。
・発酵食品
ヨーグルト、納豆、キムチ、みそ、チーズ、ぬか漬け、酢
・2種類の食物繊維(便秘予防)
「不溶性食物繊維」ごぼう、玄米、豆類、芋類
「水溶性食物繊維」バナナ、かぼちゃ、キャベツ、海藻、きのこ類
・脂肪とたんぱく質を節制
肉や脂肪は消化に時間がかかり、悪玉菌の好きなエサになるので腸内環境が悪くなります。
例)オナラがすごく臭い→腸内環境が悪い

【酒とたばこはこの季節ひかえめに】
アルコール
その分解する成分アセドアルデヒドが
アレルギー症状の素“ヒスタミン”の発生を促します。
しかも血管が拡張するので鼻の粘膜の浮腫みや鼻づまりも促進させて最悪です。
タバコ
鼻の粘膜が炎症を起こし刺激を受けやすくなります。


花粉症とアレルギー性鼻炎の見分け方は「咳が出る」

対処方法
・アレルギーの発生源を突き止めて掃除もしくは侵入を防ぐ
・アレルゲンに強い肉体作りの睡眠・食事など

花粉症・アレルギーが発祥したら
・鼻うがいもしくは入浴する~鼻腔を温めることで楽になります
・外出する~室内の空気でアレルギーが発症したならすぐに外出する事をおすすめします


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