【グレイヘア】似合わない人の特徴とメイク・ファッション解決方法


「もう白髪染めにサヨナラ」


白髪に振り回されて、自分らしく生きられないなんて良くない!ありの~♪ままの~♪姿見せるのよぉ~♪と、グレイヘアが密かに流行してきています。

ですが、グレイヘアが誰にでも似合うか?となるとそうではなく気を付けないと、汚らしく見えたり、老けて見えたりする危険性もあるのです。

こちらでは

【グレイヘア】似合わない人の特徴と理由
【グレイヘア】に似合うメイク

【グレイヘア】に似合うファッション
きれいにグレイヘアを作る方法と移行期間メリット・デメリット
白髪をキレイな真っ白・銀髪にする方法

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【グレイヘア】似合わない人の特徴と理由

実は管理人の母が70代後半になってからグレイヘアに挑戦しだしたのですが・・・似合わないのです。
なんか、汚い感じ?でオバーさん感が強調されてなに?コワイ?鬼ババァ感?がして「え…なんで染めないの?似合わない」と言ったところ「え~ママ気に入ってるのにっ」と反論されました。
うーん、グレイヘアにするのはなかなかな努力がいるのですが、似合わない人がいるのも確かなのです。

では、グレイヘアが似合う人にはどんな人がいるかというと…

「グレイヘアの有名人」

草笛光子さん(85歳)


島田順子さん(デザイナー76歳)


佐伯チズさん(75歳)


結城アンナさん(63歳)
ほかにも金美齢さん(評論家84歳)、中尾ミエさん(72歳)加藤タキさん(コメンテーター73歳)近藤サトさん(50歳)など


そして恐れ多くも美智子妃殿下(84歳)もグレイヘアです。

この素敵なグレイヘアの方たちと、ムーミン似の我が母との違いとは何か?・・・美人か否かです;
「美人は何をしてもキレイよね#」とグレイヘアが似合わない理由が明確になると本末転倒なのですが、母がグレイヘアが似合わない理由はもう一つ!メイクをさぼっているからです。

上記のグレイヘア美人たちもちろんスッピンはいませんし、全員バッチリメイクしています。
グレイヘアはナチュラルじゃありません。なぜならあれだけ美しいグレイヘアを維持するのは白髪染めをするよりももっと大変だからです!
グレイヘアが美しく見えるためには、そこまでに至る日頃の努力が必要ということになります。
ではグレイヘア美人になるにはファッションやメイクはどのようにしたら良いのでしょうか???

  

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【グレイヘア】に似合うメイク

白黒のグレイヘアは「ごま塩頭」とも言います。
一説には生え際に白髪が出てくると7歳老けて見えるとも言われますが、老けて見えるのが悪いわけではなく「老い」から連想するイメージ、元気がない、古い、新鮮じゃない、生き生きしていない、今どきじゃないなど旬ではないイメージがあるのは事実です。
グレイヘアは年齢の象徴だからこそ「キチンと感」「透明感」「清潔感」が人並み以上に必要になります。

【グレイヘア】に似合うメイク

・肌が明るく見える下地、ファンデーションを使う
グレイヘアの白髪の分量や映えている場所により、顔色が明るく見えたり、くすんで見えたりと変わってきます。肌が明るく清潔感や透明感があることで老けた印象を打ち消すことが出来ます。スペックの高い下地はつけた後はファンデーションの仕上がりがキレイになる予感しかしません。

・ポイントメイクでメリハリをつける


グレイヘアの時、ナチュラルメイクはNGです。よほど目鼻立ちのはっきりした(いわゆる美人)でなければグレイヘアの印象に顔が負けてしまい、貧乏臭く見えてしまうからです。アイシャドウで多色使いはしなくても良いので眉、アイライン、マスカラできちんと線を引き、華やかな赤いリップをぬってもグレイヘアなら派手過ぎずオシャレになります。

・メイクが出来ない時はメガネかサングラス

どうしても時間がない時はフレームのしっかりした大ぶりのメガネや大き目のサングラスを使用しましょう。メイクしていないと途端にズボラに見えてしまいますから要注意です。

  

【グレイヘア】に似合うファッション


60代 女性ファッション雑誌


50代 女性ファッション雑誌ガイド


グレイヘアをおしゃれとして多く取り入れているのがパリやミラノの女性です。どちらもファッションの街と言われるだけあり、上手にグレイヘアに似合うオシャレを楽しんでいます。

そのポイントは「ハイセンス」「上質」「上品」であることです。グレイヘアは大人がする上級で高等なおしゃれです。若者が着て良いチープなファッションとは一線を画すで絶対NGなのです。

NGファッション
・カジュアルすぎるファッション
(例:ジーンズ+パーカー+スニーカー+リュック)
・若者みたいなファッション
・ジャージやスウェットなどリラックススタイル
・体を締め付けない楽な服
・毛玉やテカり、伸び、ほつれなど安い素材の服
・くすんで見える色の単色ファッション
カーキ、ダークブラウン、濃いベージュ、グレー、ブラック 等

ファッションを色で選ぶ

グレイヘアになると今まで来ていた洋服も似合わなくなり違和感を感じるようになります。洋服の顔映りがかわるからです。
また、白髪と黒髪の分量により同じ赤でも「真紅が似合う人」「ワインレットが似合う人」に分かれたりします。似合う色の診断はパーソナルカラーを知る事です。個人差がありますし、白髪の分量もかわってきますので、月日と共にその色が変わって来ます。

シルバーグレイ系の人
・白髪量が多い(髪の色が明るい白)
・黒髪部分はまだあるがそれが銀髪系
〈似合う色〉
明るめで柔らかなさわやかな夏のパステルカラーの印象
(ピンクベージュ、ローズブラウン、淡いラベンダー、スカイブルー等)

シャンパンゴールド系の人
・白髪量が多く黄色っぽい艶のない白髪
・黒髪部分がグレイというよりも茶系
〈似合う色〉
深みと暖かさの感じる色合い。大人っぽく知的で、落ち着いた秋色の印象
(マスタードイエロー、ティールブルー、キャロットオレンジ等)

カラーで簡単にファッションを選ぶのならば、上質な白いシャツは若い人よりもオシャレ度を高く感じられます。白い服が白髪と相性が良く、品良く清楚な感じに仕上がるからです。まさにオシャレ上級者と言う感じになれます。

【グレイヘア】に似合うアクセサリー 

パールのイヤリング~グレイヘアの人だとおしゃれ+上等な品に見えますのでかなりおすすめです。
大ぶりのネックレス、イヤリング~華奢なアクセサリーはグレイヘアに負けてしまいます。大ぶりのもののほうがバランスが取れます

白髪染めをして毎月美容室に通わなければならない手間暇・ストレスや地肌の健康を考えると、染めるのを止めることは良い選択だと思われます。

その代わり増える作業は・・・
・髪のケア(つやを維持シャンプー、ヘアオイルなど)
・メイクやファッションが今までのものが似合わなくなる
と、ガラっとイメージチェンジすることになります。

たしかに義父母(共に80代半ば)はかなり田舎の方たちで、母はちびまる子ちゃんのお母さんみたいな真っ黒に染めたくりくりパーマ。義父に至っては波平さんほどの毛髪量ですがいまだに白髪染めをしていると聞いてひっくり返りました。
しっかり後期高齢者なのですが、顔は老けてるのに髪だけ黒い不思議…があるのですがご高齢なので白髪染をする事がおしゃれでマナーなのかもしれません。
習慣をやめるのは新しい価値観を手に入れるチャンスと言えそうです。

グレイヘアは地肌には優しい、でも、お財布には厳しい

 


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