きれいにグレイヘアを作る方法と移行期間メリット・デメリット



大人になると悩むのが・・・白髪染めを始める時期と白髪染めを止めるタイミングです
 
管理人の母は70代後半で白髪染めをやめましたが、義両親は80代後半でもまだベタっとした墨汁のような白髪染めをし続けています。続ける人は一生続けるのかもしれない白髪染めですが、顔が老けているのに髪だけ黒々としているのはとにかく不自然です。

白髪染めをやめるか?続けるか?他の方法はあるのか?

こちらでは

白髪を染めvsグレイヘアそれぞれのメリット・デメリット
グレイヘアにしない芸能人・有名人
白髪染めをやめてグレイヘアになるまでの移行期間
【グレイヘア】似合わない人の特徴とメイク・ファッション解決方法
白髪をキレイな真っ白・銀髪にする方法

Sponsored Link

白髪を染めvsグレイヘアそれぞれのメリット・デメリット

グレイヘアにしようかどうか迷っている方は、白髪染めのストレスやトラブルを感じているので「やめた方がいいのでは?」と考えているのだと思います。もちろん白髪染めをやめた方が地肌にはいいけれど、老けて見えたり汚らしく見えたりして仕事に差しさわりあったらどうしよう…など不安が頭をよぎります。

白髪染めのメリット・デメリット
白髪染めをするメリット
白髪を染めてオシャレで若々しくいられる
白髪染めをするデメリット
・お金がかかる(年間)
美容室10万ほど、セルフカラー1、2万ほど
・神と地肌が痛む
・時間がかかる

グレイヘアにするメリット・デメリット
メリット
・髪と地肌が痛まない
・白髪染めのお金がかからない
・白髪染めをする時間がかからない
デメリット
・老けて見られる心配
・汚らしく不潔に見られる心配
・まわりから「染めないの?」と聞かれる
・イメージダウンの心配
・グレイヘアになるまでの期間を我慢できるか?
・洋服が似合わなくなるかも?
【グレイヘア】似合わない人の特徴とメイク・ファッション解決方法

白髪染めとグレイヘアはこれまでの生活と180度反転する悩みをかかえることです。
ですがグレイヘアの場合は、歩かないかわからない心配のほうが大きく、しかも自分が周囲の目を気にしなければ乗り越えられるものばかりです。

最近は美容室のカラーの技術も進んできていますから、いきなりプリンヘアになるようなグレイヘアのなり方じゃなくても良い方法がたくさんあります。

Sponsored Link

グレイヘアにしない芸能人・有名人

日本人はとかく気になる人の年齢を知りたがりますから、芸能人や有名人も年を隠し通すことが出来ません。
「美しいけど、あの人けっこう年だよね?」という方なのに、髪の毛は白髪感など全く感じさせない方がたくさんいます。

萬田久子さんはもうお孫さんもいらっしゃいますし、W浅野の浅野ゆう子さん、浅野温子さんも未だロングの黒髪は健在です。同じくバブル時代はロングソバージュが印象的だった今井美樹さんも変わらぬイメージで黒髪のロングのままです。

【2018年】今年60代の女性芸能人・有名人(存命)まとめ一覧
【2018年】今年50代の女性芸能人・有名人(存命)まとめ一覧

さすがに70代の浅丘ルリ子さんやデヴィ夫人なんかは「染めてるんだろうな」というのがわかるメッシュが入っているおしゃれな白髪染めをしていますが、永遠のアイドル松田聖子さんや最強のファビュラス・ロングヘア叶姉妹は浮世離れしすぎていて白髪染めしているのが想像しにくいです。
もっと必死に隠したいのは美容で売っている君島十和子さんなんかは画面に映るのが厳しくなるまで絶対白髪染めはやめないでしょうし、カメラ映りNGになったらもうそのお姿は見ることが無くなることでしょう。

白髪の片りんも感じさせないほどの、美しいロングヘアをキープするのは並大抵の努力じゃありません。
もちろん美容師さんの力なのでしょううが、お金をかけている事には違いがありません。
彼女たち芸能人がどれくらいの頻度でどんなヘアカラーを使っているかは企業秘密なのでしょうが、「絶対染めるのを止めない」根性を持ち続けるのも大変なことのようです。
  

白髪染めをやめてグレイヘアになるまでの移行期間

「白髪までいかなくてもグレイヘアから始めたい」
と言う方は、まずは根性がいることを覚悟しなければなりません。
グレイヘアにするまでの障害というのは、それまで染めていたカラーの入っている毛先が伸びてなくなるのを待つということです。ご存知、プリンヘアはひと目で「だらしないな」という印象がありますから、半年くらいは「染めないの?」と聞かれます。グレイヘアに踏み切るのも最初はなかなか勇気のいるものです。

白髪染めをやめてグレイヘアになるまでの移行期間
髪の毛1か月に1センチ伸びるとして…
半年目・・・前髪は完全に白髪になり白髪が似合うかどうかの判断が出来るが、全体的にはまだら
8か月目・・・それまで入れていたカラーや白髪染めが落ちてきて、まだら部分が薄茶色の魔女的になる
10か月目・・・全体的にグレイヘアがおちついてくる
と、「ショートヘア→約半年から」「ボブ~ロングヘア→約1年」
という事になります。グレイヘアになるまで何が嫌かというと、カラーしていた部分と染めていない部分との段差。そしてカラーが体色してだんだん魔女的になっていく様が本人も嫌です。とくに家族から「染めないの?」との妨害が入りそうですが、乗り切るためにはきれいにグレイヘアに移行していくのがポイントです。

 
【きれいにグレイヘアを作る方法】

・白髪にするワックスを使う
とても便利なのが「シルバーアッシュ」というシャンプーで落とせるカラーリングワックスです。使用すると銀髪に髪を白に染めたようにみせるワックスです。

・こまめにカットする
月一から2か月に1回くらいは美容室でこまめにカットしに行き「髪型は清潔感がある」と感じられると周囲からも「伸ばしている最中なんだな」と理解されやすくなります。またロングヘアの人も毛先はカットしレイヤーなどを入れて軽くすると清潔感が増し、魔女感がなくなります。また前髪を作るとキチンと感が出ておばさん臭さを払しょくできます。
美容師さんは誰よりもグレイヘア作りの味方になってくれます。伸ばしかけのグレイヘアへのストレスも一番理解してくれますからモチベーションアップのためにもこまめな美容室通いはおすすめです。

・スタイリング剤はツヤ感を出す
白髪はパサつきが目立つので、洗い流さないトリートメントでつやを保ったり、”ジェル系””グリース系””ウォーターワックス系”など艶の出るスタイリング剤を使用するとパサっとした貧相な感じをカバーできます。

・表面だけヘアマニキュアやカラートリートメントを使う
見た目がみっともなくなければいいので、「無色のヘアマニキュア」でごわつきを落ち着かせたり「洗い流せるカラートリートメント」など使うのをやめると全体の色が徐々に落ちて自然に白髪が出てくるカラー剤を利用するのも「プリンにはなりたくない」方におすすめです。 

・スタイリングでごまかす
パーマやコテでボリュームを出したり、ロングヘアなら編み込みやアップヘアにしたりと、素敵な髪形にすることでカバーできます。

・小物でごまかす
帽子、カチューシャ、ターバン、ヘアアクセサリーなどで楽しみながら髪をカバーするのもおすすめです。意外とハデなヘアアクセサリーや帽子もこんな時じゃないと逆に使う事もないので楽しむつもりで挑戦するのもおすすめです。
ヘアアクセサリーは「白黒茶になじむ色」で「幅広タイプ」や「複数使い」などして目線をアクセサリーに持って行くとオシャレに見えます。


グレイヘアはオシャレと生きなおしのチャンス?!

グレイヘアになることで、これまでのメイクやファッションも変えないと違和感を感じるかもしれません。
何かを捨てるという事は、何かを手に入れることにもなります。
グレイヘアになることはそれまでのこだわりを捨てて、新たな自分を受け入れることです。
変わるチャンス!老け込まないで自分らしい美しさを手に入れましょう!


Sponsored Link


関連記事と広告


関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ