【飛鳥山公園・お花見】穴場の場所取りとオススメお散歩・寄り道コース



 
東京都内でのお花見の穴場と言えば北区の【飛鳥山公園】です。
「東京にこんな可愛いらしい山があったのか?」飛鳥山をご存じない方は是非行って頂きたいのが、特にお花見です。
都内でも何となく影の薄い北区ですが
・JR王寺駅からも徒歩1分とアクセスが良い
・小さい飛鳥山で密度の高い桜
・遠足気分のロープウェイ「エスカルゴ」がある

など、おすすめポイントがたくさんあるのが飛鳥山です。

こちらでは
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【飛鳥山公園】お花見・さくらまつり情報
【飛鳥山公園】お花見「場所取り」の情報
【飛鳥山公園】お花見後のオススメお散歩・寄り道コース
【東京のお花見名所全47カ所】2019開花予想と見ごろ・さくら祭日程 
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をご紹介します。

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【飛鳥山公園】お花見・さくらまつり情報

飛鳥山公園のお花見詳細 
開花予想:3月21日 満開日:3月30日~4月上旬
桜の本数:約600本
例年の人出:約7万人
所在地:東京都北区王子1-1-3
アクセス:JR京浜東北線王子駅からすぐ
ライトアップ 18:00~21:00(3月下旬予定)
イベント北区さくらSA*KASO 祭り 2019年4月6日(土)7日(日) 10:00~16:00 
注意事項:21:00以降の宴会禁止
その他:火気厳禁、カラオケ禁止、ペット不可

お花見発祥の地「飛鳥山」
JR王子駅を降りると突如現れる小さなお山、それが飛鳥山公園です。
幕府が庶民の為、桜植樹し公認で「酒宴」「仮装」しながらお花見を許可されたのが「お花見発祥の地」と言われる飛鳥山です。下記参照
無料のモノレールに乗り頂上に着くと一面に桜が広がります。「SA*KASOまつり」などイベントも開催され一見の価値があります。また禁止事項でペットなどありますが、管理人が行った時は園内で犬の散歩をしている人もいましたので、禁止されている事自体地元の人は気がついていないのかもしれません(笑)




飛鳥山公園は実はその昔、時の将軍「徳川吉宗(暴れん坊将軍)」が享保の改革の一環として計画的に作った庶民への行楽用のお山なのです。

吉宗の治世の当時、桜の名所は「寛永寺程度」しかも花見の時期は風紀が乱れたので、庶民が安心して花見ができる場所を求めていたため17年がかりで桜を植林整備し一般開放したのが飛鳥山なのです。開放時には、吉宗自ら飛鳥山に宴席を設け、名所としてアピールを行ったという、庶民の心をつかむために計画的に作られ、今現在も毎年桜の季節になると人々が集うのが飛鳥山なのです。

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【飛鳥山公園】お花見「場所取り」の情報


飛鳥山は大きなお山ではないので桜の密集度も高く、ライトアップもあるので、お花見のかなりの穴場です。
その為、地元の人に人気なので飛鳥山でのお花見場所取りは実は大変だったりします。

飛鳥山の人気お花見ポイント
北側の高台・・・特に600本もの桜の木の下にあたるのがこちらです。
散策エリア・・・お弁当を広げたりウォーキングが楽しめる
中央部・児童エリア・・・子供向けの遊具がそろう
南側・・・博物館や庭園

土日などは早朝7時ころに行けば大丈夫!という説もあります。
飛鳥山でのお花見で混雑が予想されるのはやはり「SA*KASOまつり」などイベントも開催日です。
ただし近年は桜の開花も満開時もお祭り時期より早まって来ていますので、おまつり時にお花見客で場所取りの混雑があるかは一概に言い切れません。準備や時間を見計らって場所取り方法

もし!良い場所が取れなかったら?

日中なら・・・飛鳥山公園のお向いに「音無親水公園」があります。飛鳥山ほど広くはないですがここも桜がとても綺麗です。  
夜桜でお花見・・・飛鳥山公園でのお花見は昼の方が圧倒的に花見客が多いです。もちろん21時まではライトアップされていますので落ち着いてお花見ができそうです。

【飛鳥山公園】お花見後のオススメお散歩・寄り道コース


飛鳥山公園で宴会お花見も良いですが、せっかくならもっと欲張って飛鳥山公園から石神井川沿いをお花見お散歩してみるのもおすすめです。

「飛鳥山公園←→石神井川沿い」
石神井川沿いの川に覆いかぶさるように見事な桜が埋めつくすような桜で、ビックリするくらいキレイな桜なのに人が全然いません。石神井川沿いの歩道には、ところどころにベンチが設置されています。のんびりお花見が楽しめます。東京:オススメ川沿いお花見スポットは

日頃行きなれない北区ですが、飛鳥山にはあの渋沢栄一(日本資本主義の父といわれる。理化学研究所の創設者)の資料館があります。暴れん坊将軍と渋沢栄一ゆかりの地です。桜を見ながら物思いにふける春になりそうですね。


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