父の日【安くても喜ばれるプレゼント】とは?本音と相場


母の日に比べると父の日ってなんだか印象が薄い気がするのは管理人だけでしょうか?
 

今年の父の日は・・・6月18日(日曜日)です。

 
小さい時は「お父さんの似顔絵」なんて幼稚園で書かされたりした記憶もありますが、親不幸な管理人は父に何かプレゼントした記憶が沢山ありません。


(参考:工具チョコレート)

なぜならば・・・「リアクションが薄かったから;」
母親みたいにポーズででも喜んでくれた記憶がなかったのでそれ以降あげなかったような気がしますm( _ _ )m

「お父さんに何あげていいのかわからない」
「幾らくらいが相場なの?」
「たいした喜んだ風でもないので張り合いない」

と、お父さんには何かと分かりにくいタイプの人もいます。

そこでこちらでは
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父の日のプレゼントと平均相場は?
父の日のプレゼント、その「父の本音」とは
安くても喜ばれる2000円以下の父の日のプレゼントとは?
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をご紹介します

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父の日のプレゼントと平均相場は?

 

 
父の日のプレゼントの金額は・・・「負担にならない程度」というのが世間の本音のようです。

平均予算としては
     
    1位《3000~5000円》27,2%
    2位《2000~3000円》19%
    3位《1000~2000円》13.5%

 
ということです。年齢別にみると・・・

【高校生】
1位/1000~2000円 2位/1000円未満 3位/2000~3000円
【専門・大学生】
1位/3000~5000円 2位/2000~3000円 3位/1000~2000円
【20代】
1位/3000~5000円 2位/2000~3000円 3位/1000~7000円
【30代】
1位/3000~5000円 2位/2000~3000円 3位/5000~7000円
【40代】
1位/3000~5000円 2位/2000~3000円 3位/5000~7000円

ということで、社会人でも父の日のプレゼントは5000円ぐらいまでが平均相場です。

逆にお父さんが欲しがるモノは安いモノなのか?それとも高額だからプレゼントできないのか?は微妙ですが、5000円以内で喜んでもらえる「安すぎず、高すぎずでこれくらい」の予算でプレゼントしたいが皆の本音です。

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父の日のプレゼント、その「父の本音」とは?

 

実際、お父さんというのは「父の日」に感謝のプレゼントをもらってどれくらい嬉しいのでしょうか?

Q「父の日のプレゼントは嬉しい?」
     
    うれしい、欲しい 20.9%
    もらえたら嬉しい 48.4%
    気持ちだけでいい 30.7%

と、およそ70%でその他のお父さんは「気は使わなくていい」と思っているようです。

そう言えば父の日に小学生時代に手作りで「晩酌の肴」をスライスチーズで作りましたが、反応が薄く結局自分で食卓に群がるペットのごとく自分で食べてしまったり、高校生の時には「鼻毛カッター」をプレゼントしましたが、気がつけば姉が使っているのを見て驚愕した事があります。

「食べてくれない」「使ってくれない」のはやり方がマズかったからかも知れませんがそれでも子供心にはガッカリ、それ以来真面目に父の日のプレゼントをしなかったような気がします。

では、父の日に重点を置かない「別に気を使わなくても良い」そんな70%のお父さんのプレゼントをもらっての本音は・・・?

30代の父
・しゃべり始めた子供に「ありがとー」と言われてジーンときた
・幼稚園で父の日プレゼントを作ってきて「父になった実感」が沸いた
 

40代の父
・サプライズされて嬉しかった
・娘が料理を作って正直味は・・・;でも嬉しかった
・家族で外食時に妻が運転してくれ飲めたのがスゴク嬉しかった

50代の父
 

・Yシャツを高校生の娘がくれたがその倍お金を出すハメに・・・
・肩たたき券、くれてもやってくれた試しがない
・時計を買ってくれた
・プレゼントのお酒を一緒に飲めた
 

60代の父 
 

 
・名刺サイズのひげそりが便利
・一人旅をさせてくれて嬉しい
・社会人の子が働いたお金でプレゼントをくれてホッとするも一抹の寂しさ
・祝ってくれる気持ちがありがたい

結局お父さんは子供のふところ事情で物質的なモノに期待はしないのです。また女性のようなロマンチックさはありませんから「うわ~ありがとう~!超ウレシー!」とわかりやすくリアクションを取らないのが日本のお父さんです。
そして子供の年齢と性格も見ていますから、幼児から小学生なら「その成長が嬉しい」中学・高校生なら「何かくれたら何ねだられるのだろう・・・;」大学生・社会人以上になりアルバイトや仕事で収入がある子供がくれるものは初めて安心してシミジミとプレゼントを受け取れるようです。

つまり父の日のプレゼント(物)は子供の年齢と収入に応じたプレゼントでOK!という事のようです。
  

安くても喜ばれる2000円以下の父の日のプレゼントとは?

おこずかいの足りない子供には父の日にあまり高価なモノはプレゼントできません。
ですのでプレゼントは「今自分ができる範囲のモノ」がベストのようです。

幼児~小学生以下の子供からは
「絵をもらえればうれしい」「一緒に楽しめればいい」「常に持ち歩けるようなモノ」
 
小学生からは
「身につけるモノ」「手作りのモノ」「肩たたき券・お茶のみ券」「おいしいもの」
 
中学生、高校生からは
「Tシャツやシャツ」「コミュニケーション」
 
大学生以上社会人
「気軽に頻繁に使えるモノ」「一緒に食事」「ビジネス用品」「家電、鼻毛カッターやひげそり」

  

「常に持ち歩ける」父の日のプレゼント

お母さんが手伝って【お財布に入れる子供の写真】はいかがでしょうか?プリクラで撮った写真でも良いので「お父さんありがとう」「お父さん頑張って」などメッセージを入れてお財布に入れるのです。なぜお財布かというと、お財布に子供の写真が入っていると、紛失したとしても高確率でお財布が戻ってくるのです!「こんな小さい子供いるなら返さないとな・・・」と子供の写真は人の善意を触発します。身につけるアルソックのようなものですね(笑)

「肩たたき券・お茶のみ券」
 

 
「お茶のみ券」は初めお父さんが「小学生の子供と一緒にお茶を飲みに行ける権利」かと思いビックリしましたがそうではなくて自宅でお茶やコーヒーが飲みたい時に「お茶を入れてもらえる券」ということです。「肩たたき」も「お茶」もお父さんとコミュニケーションを取るという意味では共通しています。またそれ以外にもお父さんに便利な「靴磨き券」「カバン掃除券」「めがね拭き券」「パソコンのキーボード掃除券」や家事を分担しているお父さんなら「ゴミ捨て券」「お風呂掃除券」「食器洗い券」「洗濯物干し券」など何でも作れます。
「お手伝い券」の類は小学生が作るイメージですが、思春期の中学・高校生の子供からもらうのも「コミュニケーションが取れるチャンス!」と内心うれしいかもしれません。
  

「気軽に頻繁に使えるモノ」

おこずかいの足りない中学・高校生にも通じますが、今は安くて良いモノが実に沢山あります!しかもお父さんはそんなに高価なものを欲しがりませんのでおこずかいで買えるお父さんがよろこぶ物
【ケア用品】【ビジネス用品】をいくつかご紹介します。

父の日のプレゼントに2000円以下の【ケア用品】
 

 
【400円で買える!極細耳かき】
管理人も持っていますが、これイイです!耳あたりが良いのにカユい所に届くカンジ

 

【世界が絶賛!貝印の爪切り1200円】
日本観光に来る外人が買い求めるモノに「日本の包丁」があります。切れ味が海外のモノに比べると素晴らしく良いのが日本の刃物なのです。爪切りも貝印ならサクッと切れて気持ちいいです。

「鼻毛カッター900円」
お父さんは実はものすごく鼻毛を気にしています。鼻毛を指摘しても傷つかないお父さんにプレゼントを!
 
父の日のプレゼントに2000円以下の【ビジネス用品】

「スゴイ書き安いボールペン1800円」
「ボールペンなんて会社で用意してくれるものでしょ?」とは思いますが、実は書きにくいボールペンでの仕事はものすごくストレスがたまります。ボールペンでこの価格のものはさすがに思いきった値段ですから「お仕事がんばってね、いつもありがとう」とメッセージを込めたらちょっとうれしいです。

「印鑑も入る名刺入れ890円」
ちょっと遊び心のあるアタッシュケース型の名刺入れです。持って歩くにはちょっと大きめですので印鑑やクレジットカード入れ等で利用するとオシャレかも。
 


お父さんは結構オシャレです
お父さん世代でも身だしなみに気を使う人は6割強。「髪の毛の状態」「服の状態」「口臭」「髪型・髪の色」「鼻毛」「体臭」「ひげ」「歯」など細かく気にしていますので「おっ!便利」と思われるプレゼントは意外と低価格で買えるモノだったりします。
特別なプレゼントじゃなくても喜んでくれるものは実は沢山ありますよ~!

【父の日は金額よりアイデア】・・・高価なモノは大人になってからの方が喜ばれます


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