【早稲田・穴八幡】一陽来福で金運UP!混雑と頂くベストタイミングとは?


一年で一番【早稲田・穴八幡】が賑わう日といっても過言じゃないのが「一陽来福」のお守りを頂ける冬至の日です。
 
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この穴八幡の「一陽来福」のお守りは金運の御利益が抜群という事で有名で、管理人宅も「一陽来福」を頂きに行くのは毎年恒例の行事となりました。

■こちらでは
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【早稲田・穴八幡】一陽来福とは?金運の御利益はどれくらいある?
【早稲田・穴八幡】一陽来福いつからいつまでもらえる?
「一陽来福」の祀り方とは?
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をご紹介します。

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【早稲田・穴八幡】一陽来福とは?金運の御利益はどれくらいある?

 


 
【名称】穴八幡宮
【住所】〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目1-11
【TEL】03-3203-7212
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」2番出口を出て、左に約200m

一陽来福とは
商売繁盛や出世、開運に利益があり特に「金運」に効果があり「金まわりが良くなる」「欲しいだけお金が入ってくる」とも言われています。一陽来復とはそもそも「悪い状況の後に、よい状況がめぐってくる」という意味です。

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【早稲田・穴八幡】一陽来福いつからもらえる?頂くベストタイミングとは?

 
お守りを受け取れる期間は毎年冬至の日から翌年節分の日までであり、冬至の日は特別に午前5時から受け取る事ができます。
 

 
冬至
2016年12月21日(水) 午前5:00~21:00
年内
2016年12月31日(土)までは 午前8:00~19:00
元旦~節分
2017年2月3日(金)まで 午前9:00~17:00

1日中お札は配布してくれていますので余裕を持って行けそうなのですが、注目していただきたいのが「冬至の日」は朝の5:00から配布している事です。これは「お札というのは日が昇る時間にもらってこそご利益がある」からなのだそうです!
つまり知っている人はみんな穴八幡へは午前中から日中にかけて行きますのでお昼前後ぐらいが一番混雑します。管理人は13:30ごろついても御守りを頂くのに30分、お参りするのに10分強かかりました。また混雑する時間は正面からは入れてもらえず神社の裏から入るように誘導されてしまいます。

大晦日もお参りの人が深夜年越しで来るのですが、一陽来福は19:00までしか頂けません。バッチリご利益にあやかりたい方は日中に行かれる事をお勧めします。
また一陽来復守りはこちらの穴八幡が有名ですが、実は「四谷の須賀神社」でも同じ冬至から節分まで頂く事が出来ます。須賀神社はあまり混雑しないと思われます。
 

 
一陽来復御守りの配布される期間中、穴八幡では御朱印は頂けません。
御朱印頂窩縦に行ったのですが、管理人ももらえませんでした。御朱印集めをされている方は平常時に改めて行くことをお勧めします。

「一陽来福」のお守りの貼り方

 
「一陽来福」は壁に張る日と時間・向きが決まっています。張る無気だけが毎年変わりますので注意しましょう。
 
【用意するもの】
・強力な両面テープ
・方位磁石

【「一陽来福」の張る日】
冬至、大晦日、節分の3日間のみになります。
「一陽来福は」の張る時間
例)冬至なら12月21日の23:59→12月23日の0:00にかけて日付の変わる瞬間に貼ります。同様に大晦日なら12月31日23:59→1月1日0:00にかけて。節分2月3日23:59→2月4日0:00にかけて「日付の変わる瞬間」にお守りを張ります。

あせって張ると時間が過ぎてしまったり、張る方向や向きを間違えたり、張ってもすぐ落ちてしまったりとなかなかあわてるのがこの一陽来福です。ちゃんと準備してあわてずに張る事も大切です。穴八幡宮【一陽来復】正しいはり方で金運向上

翌年1年間の金運上昇を狙って頑張りましょう!


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