【インフルエンザ】お風呂はいつから入れる?入り方や感染・注意点とは?


インフルエンザ
 

予防接種を受けている人もたくさんいるでしょうが、なる時はなるのがインフルエンザです。

その症状にかかってしまったら、厳密には学校や会社も10日週間ほど休まなければいけませんし、なかなかツライ症状も続きます。

でも熱が下がった後は、なんだか治ったような気分にもなりお風呂に入ってリフレッシュしたいものです。インフルエンザの完治には10日ほどかかるとは言われますが、10日もお風呂に入ってはいけないのでしょうか?

■こちらでは
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【インフルエンザ】お風呂はいつから入っていい?
【インフルエンザ】お風呂はうつる?
【インフルエンザ】の時のお風呂の入り方とは
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をご紹介します。

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【インフルエンザ】お風呂はいつから入っていい?

 
インフルエンザ
第一三共より参照
 
入浴の判断の目安は「熱が下がったら」がひとくくりになります。
熱が下がる目安はインフルエンザが発症して1~3日後以降です。そもそも病気の時にお風呂に入ってはダメな理由は「入浴で体力を消耗するため」だからです。
お風呂で体力を消耗すると病気と闘う体力がなくなります。つまり、臭さ<健康が優先なのです。お風呂で体力消耗すると病気も治りにくくなりますから。
 
熱が下がっても・・
・食欲がなかったり、
・しんどい
・ぐったりとしてるような場合・・お風呂には入らないようにしましょう。逆に微熱が残っていても、体がしんどくなければお風呂に入っても良いようです。
 

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【インフルエンザ】お風呂はうつる?

インフルエンザウイルスはなんと高温多湿な環境では死滅するのです。気温20℃以上・湿度50%以上で感染力が落ちます。通常のお風呂の温度38~40℃のお風呂とお風呂内の湿度ならお風呂場では当然うつりにくいでしょうが、この場合脱衣所は考慮されていません。

どうしても気になる場合、特にご家族と一緒なら「お風呂は一番最後にする」「脱衣所も暖かくする」「換気をしておく」などの配慮をするのが良さそうですね。

お風呂だけじゃない!家庭内でインフルエンザの感染源とは?
 
うっかり気をつけるのが、インフルエンザの人と家族が共有して使うものです。例えばトイレのタオルや便座カバー、台所の手拭き、台所マット、玄関マットや極端にいえばカーテン、絨毯、こたつ、リモコン、ドアノブ、スイッチ諸々・・と家庭内だと病気の人とその家族は共有するものが沢山あるのです。それら全てを使い分ける事も出来ませんが少しでも感染しない為には家族全員で気をつける以外ありません。


 
病気の家族からうつらないための対策
・本人/家族ともに常時マスク
・生活エリアを分け、別に部屋にいてもらう(隔離)
・モノは極力共用しない(特に感染した人の咳、くしゃみ、鼻水などがつきそうなもの)
・感染の大元、病原菌だらけのティッシュは完全密封・即廃棄
・周囲はうがい・手洗い・アルコール消毒
・空気のウイルス対策(換気/清浄/加湿)
・免疫力の上がる食べ物を取る(ビタミンC・Dなど)

  

【インフルエンザ】の時のお風呂の入り方とは

 

 
インフルエンザでお風呂の入れるのは「熱が下がってから」でも熱が下がってすぐでも体内にインフルエンザウィルスはまだ残っている事を忘れてはいけません。

お風呂に入る際の入り方と注意点
・熱めの風呂でサッと入る
長時間の入浴は意外と体力が消耗します。長湯はせずに少し熱めのお湯にさっと入ってさっと出るのが効果的です!40℃以上のお風呂なら脈拍が上がりすぎない3~10分が適当

・脱衣所を暖かくしておく
ストーブなどおけない場合はサッサと脱いですぐに入浴、または浴室全体を暖めておくようにします。

・入浴後の湯冷めに注意
お風呂上がりに気をつけるのは着替えるタイミングです。まだ汗が出ている最中に着替えると逆に寝冷えの原因にもなります。入浴後の体の汗をしっかりと押さえてから暖かい恰好に着替え、髪の毛も早めに乾かすようにしましょう。

・入浴後はしっかり水分補給
湯船に入るとシャワー以上に体力は消耗し、たくさん体内から水分が失われます。経口哺水液系の飲み物でしっかり水分補給しましょう。


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