【風邪】風呂に入る入らない判断と風邪が治る入り方とは


風邪というと・・

子供の時は高熱が出ても、1,2日で割とパッーと治っていた気がします。大人になると高熱は出ないものの、管理人は3週間以上薬を飲んでも治らず「違う病気なんじゃないか?」と思う事もあります。

大人も子供も風邪をひいても学校や仕事にはピークを過ぎたら行かなければなりません。とうぜんお風呂に入ってキレイにしたいもの。

風邪と言ってもその症状や具合の悪さに違いがありますから「お風呂に入って大丈夫かどうか?」の判断も違ってきます。

■こちらでは
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【風邪の時のお風呂】に入ると早く治る理由
【風邪をひいた時】お風呂に入る判断の目安とは
【風邪の時】お風呂の温度や入り方・おすすめの飲み物と注意点
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をご紹介します。

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【風邪の時のお風呂】に入ると早く治る理由

 

 
風邪とは上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称です。

ウイルスが粘膜から感染してなる病気です。
体がウィルスと戦う為に炎症が起こり、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、たん、発熱といった症状が起こります。それらすべてがウィルスと戦っているから現れる症状です。
風邪のウィルスに効く特効薬は実はありませんので辛い症状を感じない「痛み止め」類で症状を抑えます。つまり大熱が出るなどして、体内のウィルスをやっつける自己免疫力が重要になります。
 

お風呂が風邪をやっつけるサポートをしてくれる
お風呂はあったかくて、血液循環が良くなり、汗もかきます。すると・・
・関節、筋肉痛がやわらぐ
・鼻の通りが良くなる
・のどの保湿をしてくれる
・発汗が促進され、ウィルスや細菌への抵抗力が高まる
・お風呂で体温が上がると下熱剤より緩やかに体温が下がる

 
など良いことづくめなのです。体のスーパーサポートをしてくれますので上手に入ると完治せずとも「翌日スッキリ」な状態になります。

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【風邪をひいた時】お風呂に入る判断の目安とは

 

 
お風呂の環境
・浴室が屋内にある
・湯冷めしない環境

昔は銭湯での入浴が一般的でしたので「お風呂に入って風邪がぶり返す」のは銭湯帰りの湯冷めを表現する感覚があったようです。今では家風呂がほとんと普及していますから湯冷めしない距離にお風呂があるなら大丈夫です。

風邪の状態
・熱が38度以上ある高熱の状態
・悪感、関節痛、全身の倦怠感、頭痛、めまいがある
・嘔吐、下痢をしている

これくらい悪いと動けない状態ですし「本当に状態がひどい時」は風邪を治す方に体力を使いましょう。
  

【風邪の時】お風呂の温度・入り方・おすすめの飲み物と注意点

 
風邪をひいている時お風呂に入る場合は「入ってから寝るまでの準備を万端にする!」のがコツです。
 

お風呂が上がりに暑くてタオル一枚でいるうちにみるみる体が冷めて行ったり、飲み物の準備や女性ならドライヤーやスキンケアで時間がかかってしまったりするもの。お子さんの場合などは先回りして準備をしてあげられますが、ご自身の場合は「お風呂入ってから寝るまで素早く」やって風邪を退治しましょう。

・ぬるめのお湯にゆっくりつかる
38~40℃程度(ぬるめ)で通常は入浴時間は10分~15分ぐらいで血流も良くなります。しっかりお湯につかった方が良いので風邪の時は半身浴はお休みしましょう。
・脱衣所や服を脱ぐ場所は暖かくしておく
・頭を洗った場合、完全に乾かす
・入浴後はしっかり水分補給する

おすすめはスポーツドリンク、栄養ドリンク、甘酒(ビタミンB類、ブドウ糖)葛湯、ビタミンC(オレンジジュース、)、ショウガ湯、ゆずドリンク(ビタミンCレモンの3倍)ホットワイン、ハーブティーなどです。
・お風呂が~出たらすぐに着替えて体が温かいうちに布団に入るようにする


風邪でのどが痛い時は刺激の強いものは避けた方が良いです。ビールは美味しいですが風邪の時はお休みした方が良さそうです。
【風邪の時、のどに優しくない飲み物】
辛いもの、コーヒー、お酒、炭酸、アイス・かき氷、熱すぎるもの


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