【2018年戌年】年男・年女と厄年の関係・やった方が良い事悪い事


2018年平成30年 今年は戌年

年男・年女だと「今年はオレ・ワタシの年」と何となく主人公になったような特別感があるものです。フューチャーされるくらいだから良い事も期待してしまうものです。
果たして年男・年女は良い年なのでしょうか?そして年男・年女でも厄年の場合はどうなのでしょうか?

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【2018年戌年】年男・年女だと良い年?やった方が良い事


 
年男・年女でもある干支はおおむね縁起がいいと言われています。
なぜならばその年の歳神様はもちろん戌年の神様なのですが特に「戊戌(つちのえいぬ)」のご加護を多く受けられます。
つまり他の干支より目をかけてもらえる目立つ年ということなのです。
ならば、良い行いも悪い行いもより一層目立つということです。

それならば神様が喜ぶ事をしていつもより恩恵を受けるチャンスでもあります。

年男・年女がやった方が良い事
年の暮れの大掃除
お正月の飾りつけ
初詣
若水(わかみず=元日の朝の初めての水)を汲む
節分の豆まき
恵方巻

 

特に初詣。昔は「恵方参り」と言い正月に恵方の神社仏閣にお参りし、米や塩、お賽銭などをあげて祈祷する風習がありました。平成30年の恵方は 南南東やや右です。自宅から見てその方向の神社仏閣にはぜひお参りに行くと良さそうです。

戌年生まれの守り本尊は“阿弥陀如来”
人間が亡くなった後、極楽浄土へ連れて行ってくれる仏様です。そのため、現世のご利益でなく、死後のご利益ということになります。滅罪や敬愛のご利益もあります。「来世に期待」という方に優しい仏様です。
 

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【2018年戌年】年男・年女で厄年は良い年悪い年?

年男・年女は12年に1度の当たり年のようですが厄年だったら良い年じゃないのか?という疑問が沸きます。

厄年とは
男性
1994年(平成6年)生まれ(25歳・戌年)
1977年(昭和52年)生まれ(42歳・巳年)
1958年(昭和33年)生まれ(61歳・戌年)
女性
2000年(平成12年)生まれ(19歳・辰年)
1986年(昭和61年)生まれ(33歳・寅年)
1982年(昭和57年)生まれ(37歳・戌年)
1958年(昭和33年)生まれ(61歳・戌年)

 

厄年とは一般に「災難や厄災が多く降りかかるとされる年齢」とされています。
いずれの厄年にもその前後1年間に前厄(厄の前兆が現れるとされる年)・後厄(厄のおそれが薄らいでいくとされる年)の期間があり、本厄と同様に注意すべきとされています。
61歳の還暦を男女共通で厄年と言われます。

人生のうちでも曲がり角に当たる年頃が厄年なので気にしなくても問題はないのですが、もしお祓いに行くなら厄年に入る前が良いとされています。

厄年にやっておいた方が良い事
・立春(節分の日)までにお祓いを済ませる
・健康診断
厄年に避けた方が良い事
・起業、新規参入、退職、転職
・借入、貸付
・投資
・結婚
・新築、改装
・引っ越し
・大きなイベント

ただし日本はなぜか古来よりダジャレ好きでおせち料理の「メデタイ」で「鯛」とか、「マメに働く」から「黒豆」…など縁起とダジャレは密接な関係があります。
厄年=やくどし=役年…役の年
となると、厄年は「役に立つ年の人」ということでやはり大変でも活躍(かつやく)が期待される年ということで悪い事ばかりではないとも言えます。人生の曲がり角の年頃ですから仕事が忙しくなったり、それまで積み重ねてきた実力が試されたりなど機会が訪れやすいということを覚悟しましょう。


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