【ヤマザキ春のパン祭り】白い皿買ったら幾ら?オーブンはok?



 
「日本の3大祭り」のひとつと言えば…「ヤマザキ春のパン祭り」です

1981年のスタートから数えて今年で早37回目を迎える「ヤマザキ春のパン祭り」も歴史と伝統のある日本の3大祭りとなりました。

このシール集めのためにご家庭でのヤマパン率が多くなるこの時期「どうしたら点数シール25点早く安く集められるかしら?」とお悩みの方も多いと思われます(笑)それに「そんなに一生懸命になって本当はどんなお皿なのかしら?」とうっすら疑問を感じている方もおられるかも?

【食パン】大量消費かんたん8レシピと保存方法と食パンの保存期間

こちらでは
————————————————————
【ヤマザキ春のパン祭り】白いお皿は買ったらいくら?
【ヤマザキ春のパン祭り】白いお皿オーブンは大丈夫?

————————————————————
をご紹介します

Sponsored Link

【ヤマザキ春のパン祭り】白いお皿は買ったらいくら?

  

「ヤマザキ春のパン祭り」シール25点で絶対もらえる白いお皿は
アルク・フランス社製のお皿です。

今年のお皿は「白いスクエアディッシュ」!
(約)幅18cm×奥行18cm×高さ3cmの食パンがぴったり入るくらいのサイズ感。深さも大きさも、使い勝手抜群です!

清潔感があり、時代により食卓に映える使いやすいデザインのあるお皿。見た目だけじゃなく非常に傷のつきにくく丈夫で非の打ちどころのないお皿と言えます。

「白いスクエアディッシュ」取扱上の注意
白いお皿は強化ガラスですので一般のガラス製品より丈夫に出来ていますが、決して「割れない」「欠けない」ということではありません
耐熱ガラスではありません
金属たわしや粒子の粗いクレンザーなどで洗わないでください
急激な衝撃や温度変化を避けてください
破損した時、破片が鋭利なかけら又は細片となって激しく飛散することがあります
お皿に細かいヒビ・カケ・スリ傷等の入ったものは思わぬ時に破損することがありますので、ご使用の前にご確認いただき破棄してください
電子レンジでの使用は、レンジの取扱説明書に従い、加熱しすぎ、やけどに十分ご注意ください
食器洗い乾燥機での使用は、食器洗い乾燥機の取扱説明書に従ってください
オーブン、直火では使用しないでください
お皿が熱いうちに冷水に入れると急冷され、破損の原因となります
底が抜けるようにして割れることがありますので洗浄やご使用時は丁寧にお取扱いください

 

【ヤマザキ春のパン祭り2018】お得に安くシールを集める方法とお店

「山パン祭り」の白いお皿は毎年デザインが違うものがプレゼントになりますが、アルク・フランス社の似たようなタイプのお皿だと700円くらいからといった感じです。
1枚700円ほどのお皿となると「ちょっと大事に使おう!」とも思えるものです。そうなるとそもそもの「山パン祭り」のパンの購入金額自体をなるべく安く抑えたいものですね。

Sponsored Link

【ヤマザキ春のパン祭り】白いお皿オーブンは大丈夫?

 

 
管理人も「コレール」のお皿を20年以上使っていますがまったく割れません。とはいうものの…
■「割れない皿」の不便?な点
・飽きる~割れることも欠けることもない、ほぼ一生モノのお皿なので飽きる
・黄ばんでくる~使用年月が経ち細かい傷などに汚れが入ってくる
・オーブンは使えない
・お皿自体「薄い」ので電子レンジで使用すると激熱になる など

アルク・インターナショナルの食器には、全面物理強化ガラスは何種類かあるのですが、強化ガラス(全面物理強化)~ブランド : リュミナルク、アルコロックの商品と思われます。
やはり使用上の注意として
・オーブンでは使用しないでください。破損した場合、破片が細片となって激しく飛散する恐れがあります。
・直火では使用しないでください。破損した場合、破片が細片となって激しく飛散する恐れがあります。

といいつつも
・割れるときは、製品全体が粒状の破片になり、破片が鋭利にとがった割れ方をしないので、ケガをする危険性が低減します。

と、どっちやねん!!となってしまいますが、耐熱温度差120℃ですので熱による破損だと「激しく飛散」するのかもしれません。

割れないお皿が割れると本当に凄い
割れないお皿でも条件次第で割れます。その時はやはり食器の破片がとても薄く鋭く、また飛び散る=飛散・爆発のような感じに。ビールのアルミ缶などあれば破片がアルミを突き破るほど。まるで狙撃されたようになるのです。

そんな激しい割れ方をする理由とは…強化ガラスの皿は「三層のガラス」でできています。しかも「あるレベル」を超えると何もしていなくても突然割れて飛び散ります。
内部に引張応力が入って製品全体が張りつめた状態になっています。 従って傷が内部に到達すると応力の開放が製品全体に及んで爆発的に破損し破片が広範囲に飛び散る危険性があります。
しかも見た目でわかる大きなキズが付く事は稀であり、破壊が起こる前に消費者が気付く可能性は低いのです。破壊を予測することは困難みたいです。
  

強いモノは壊れる時がヤバイ

「山パン祭り」では毎年1400万枚ほどフランスのアルク社に大量受注するそうです。


Sponsored Link


関連記事と広告


関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ