【2018人気の浮き輪】安全な子供サイズ浮き輪の選び方


お子さんと初めての海やプール

 
親御さんがまず用意するのをオススメしたいのは、お子さんにピッタリの浮き輪です。
小さなお子さんなら目を離さないのはもちろんですが、なんと言ってもお子さんの安全を守るものですから慎重に選ばなければなりません。
【2018大人用浮き輪】おしゃれカワイイ!目立つ浮き輪とその注意点

こちらでは
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【2018人気の浮き輪】安全な子供サイズ浮き輪の選び方
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【2018人気の浮き輪】安全な子供サイズ浮き輪の選び方


参照http://just-wellness.net/?mode=f13

■子供用の浮き輪のサイズ目安
4歳:45~50cmサイズ 胸囲目安54㎝
5歳:50~55cmサイズ 胸囲目安56㎝
6歳:55~60cmサイズ 胸囲目安58㎝
7歳:60~65cmサイズ 胸囲目安60㎝

サイズの選び方は、お子さんの胸囲とジャストサイズ~+5㎝と考えます。3歳以下であれば、自分で浮き輪につかまるというのも難しいので「腕浮き輪(アームリング)」をつけると沈むことはありません。「沈まない」という条件ならば「ライフジャケット」を着せるのが一番安心なのですが、本人が動きにくく感じたり「子供が目立つかどうか?」という意味では浮き輪に分が上がります。

また「足入れタイプの浮き輪」は子供の興味をそそるデザインが多く、子供が使いたがりますので「腕浮き輪」「足入れタイプの浮き輪」の2点を用意しておくのもオススメです。
 

■安全基準「STマーク」をチェック!
そういえば、見た事あるようなこのマーク。
これは日本玩具協会が定めたおもちゃの安全基準を示す「STマーク」です。
商品の形状・強度・可燃性などの厳しい検査を合格したおもちゃのみに表示が認められたマークです。海外製のものでも同じような安全基準が設定されており、アメリカなら「ASTM」のマーク、ヨーロッパ製なら「CEマーク」が付いています。

ところが!注意しなければならないのはヨーロッパの検査をクリアしたCEマークに類似したマークを中国が使い始めてているのです。
ヨーロッパの「CEマーク」と中国の「China Export」の見分け方は、文字の間に半円のスペースが入るかどうかです。(「China Export」はiPhoneの背面、マウスなどについています。)
これは中国製の安全性を表しているのではなく、中国のCEマーク(China Export)は「中国から輸出した」の意味合いを表していますが「知らない人にヨーロッパ製品と勘違い購入されたい」中国人のスケベ根性から出来たマークです。
もちろん何の安全保障もしていません。更にそれをごまかすために「Made in CHINA」の表示ではなく「Made in PRC」=「Made in People’s Republic of China」→「中国から輸出した」ということを意味するのみで消費者にとっての安全性のメリットは何もありません。
中国製は安いかもしれませんが、安心はついてきませんのでご注意ください。
  

■生地が厚い破れにくい浮き輪を選ぶ
浮き輪のビニール生地が厚いほうが破れや穴あきに強いという面では安全です。浮き輪の値段もピンキリですが、実際お店で触り比べてみると、アニメキャラクター商品などは事故など万が一の事でブランドイメージを損なわないように、安全性も考慮されている「STマーク」もついています。
ネットショッピングではビニール生地の厚さまではわかりませんので、お店で実際に触り比べてお子さんのサイズにあわせるのが安心です。

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浮き輪をつけていたら絶対に安全ではありません
浮き輪をつけている事での事故もあるからです。
もちろんお子さんから目を離さないのは大前提ですが、お子さんの浮き輪は体のサイズに合うものを選びましょう。
浮き輪のサイズとは、浮き輪全体の直系のことを示しています。(ウエストサイズじゃありません)

・去年の浮き輪、おさがりの浮き輪は破損の確認を!
お子さんに兄妹がいる場合など、おさがりの浮き輪を使わせたいところですが、使用前にお風呂などで浮き輪が破けていないか?必ず確認しましょう。

・浮き輪のサイズにより持ち込み禁止もあり
最近はビックなインスタ映えしそうな浮き輪が流行っていますが、市営プールなどでは100㎝を越える浮き輪や、浮き具(イルカ型、スワン型など)が禁止されているところもあります。



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