【秋の皇居乾通り&大嘗宮一般参観2019】日程期間と待ち時間・ツアーやおすすめコース紹介


令和元年・秋の皇居乾通り一般公開

 


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秋季皇居乾通り一般公開
令和元年11月30日(土)~12月8日(日)9日間
午前9時から午後3時半まで(入場は午後3時まで)
大嘗宮一般参観
11月21日(木)から12月8日(日)18日間
午前9時~午後4時(入場は午後3時まで)
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毎年開催される「秋の皇居乾通り一般公開」
今年は天皇陛下がご即位の後の大嘗宮の儀が行われました。
その大嘗宮の一般と乾通りの通り抜けが同時期に公開されるレアな年になります。

毎年大人気の“通り抜け”昨年は9日間で205,050人の来場者でにぎわいますが、今年は大嘗宮も見学したい方が全国から訪れると思われますので、混雑は例年以上になると思われます。

こちらでは
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【秋の皇居乾通り&大嘗宮一般参観2019】日程期間と待ち時間・混雑状況 
【秋の皇居乾通り一般公開2019】地方からのツアー
【秋の皇居乾通り&大嘗宮一般参観2019】のまわり方おすすめコース

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【秋の皇居乾通り&大嘗宮一般参観2019】日程期間と待ち時間・混雑状況

秋季皇居乾通り一般公開・期間
令和元年11月30日(土)から12月8日(日)午前9時~午後3時 9日間
大嘗宮一般参観・期間
令和元年11月21日(木)から12月8日(日)午前9時~午後4時18日間

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例年→11月10日ごろ発表
今年の予想としては・・・第1予想 11月30日(土)から12月8日(日) 
例年、土日を2回含めた9日間なのですが、12月の第1土曜が7日でそこから9日間だと12月15日までになります。
師走の忙しい最中、皇居は年始の一般参賀の準備もありますので12月第1週までに終わらせるためにこの日程になると思われます。
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皇居乾通り一般公開 皇居アクセス


入 口:坂下門
出 口:乾門、皇居東御苑の大手門、平川門もしくは北桔橋門
入場時間:午前9時~午後3時30分まで
退出時間:午後4時までに退出しなければいけません

最寄り駅
地下鉄千代田線・二重橋前駅(6番出口)より約650m:歩いて約15分
地下鉄三田線・大手町駅(D2出口)より約650m:歩いて約15分
JR東京駅(丸の内中央口)より約1㎞:歩いて約20分
宮内庁テレホンサービス(03-3211-1475)
坂下門手前では厳重な荷物検査とボディチェックがあります。

一般公開の混雑状況

平成30年春季皇居乾通り一般公開を例にすると…
平成30年12月1日(土) 21,880
12月2日(日) 36,220混雑ピーク
12月3日(月) 23,600
12月4日(火) 24,900
12月5日(水) 20,740
12月6日(木) 6,970
12月7日(金) 20,430
12月8日(土) 27,090
12月9日(日) 23,220
合計 205,050

例年、一般公開初日にはTVのニュースが流れます。例年初日よりも2日目が最も混雑するパターンとなります。
ですが、今年は大嘗宮の同時観覧をしたい方が大半でしょうから・・・
 

混雑予想~混雑× 時間により混雑△ 空いてる〇
11月21日(木) 大嘗宮 
11月22日(金)  △
11月23日(土)  ×
11月24日(日)  ×
11月25日(月)  〇
11月26日(火)  〇
11月27日(水)  〇
11月28日(木)  〇
11月29日(金)  △
11月30日(土)  ×   乾通り
12月 1日(日)  ×    ×
12月 2日(月)  ×    ×
12月 3日(火)  △    △
12月 4日(水)  △    △
12月 5日(木)  △    △
12月 6日(金)  ×    ×
12月 7日(土)  ×    ×
12月 8日(日)  ×    ×

 
比較的、混雑を回避しやすいのが木曜、金曜のどちらかになると思われます。
時間帯としてはやはり過ごしやすいお昼前後を目指してみなさん行きますの
10~12時くらいが入場するのも混雑します。
朝の開場したばかりか、13時~14時頃になると待ち時間も殆どなく入場する事が出来ます。


乾通りの一般公開がなぜ混雑するのか?というと以下の理由があります。
・手荷物検査で時間がかかる
手荷物検査では、荷物の検査や金属探知機で身体検査をされます。
サッサと入場したいなら、お財布と携帯だけで手荷物を持参しないなら早く入れます。
・歩みが遅い
参加している人は皇居内の景色を楽しみに来ているので、自然と歩みはゆっくりになります。ご高齢のかたも多いので早くは進めません。
・意外と歩く
乾通り自体は750mですが、駅から皇居までと出口から駅までなどが意外に遠く歩きます。たどり着くまでに結構疲れますので、中に入ると自然とゆっくりになります。

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【春の皇居乾通り一般公開2019】地方からのツアー


今上天皇陛下の退位が決まってから、皇居で開催される催しの人気はうなぎのぼりです。乾通りの一般公開も日本全国から観覧ツアーが販売されています。

クラブツーリズム 
『令和初の特別公開!皇居「乾通り」紅葉通り抜け 東京紅葉絶景3選!神宮外苑イチョウと靖國神社』【横須賀・上大岡・横浜東口 出発】
旅行代金: 6,990 円
出発日:サイトにて

トラベルバリュー 
『令和初の特別公開!皇居「乾通り」紅葉通り抜け 東京紅葉絶景3選!神宮外苑イチョウと靖国神社』
出発地
【小田原・秦野】
【平塚/海老名】
【向ヶ丘遊園/溝の口/武蔵小杉/川崎】
【町田/中央林間】
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旅行代金: 6,990 円
出発日:サイトにて確認

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・出発地前例
【神奈川県・東京都発着】¥5,500
【現地集合解散プラン】 ¥4,990
【千葉県内発着】¥5,990
【埼玉県内・東京都内発着】¥5,990
※ほか全国各地出発地あり

バンビツアー
 
旅プラスワン 
前例:「2019乾通り春の一般公開」
【お食事通常プラン】:\10,800
【グレードアッププラン】:\12,800

【秋の皇居乾通り&大嘗宮一般参観2019】のまわり方おすすめコース

乾通り一般公開では坂下門から入って乾門に抜ける約750メートルが通常の見学ルートです。が、見学できるこのルートでは飲食,飲酒,喫煙をすることは固く禁止されており、これに反した場合は退去を求められます。
ですが、東御苑の大手門、平川門、北桔橋門からも退出することができます

今年は大嘗宮も見たい方がたくさんいますので、まわり方のご紹介をいたします。

●大嘗宮だけ一般参観するルート
(1)坂下門から参入し,宮内庁庁舎前を右折して富士見櫓下を進んだ後,皇居東御苑の大手門,平川門又は北桔橋門から退出します。
※坂下門から大嘗宮までは約900mの距離があります。

●大嘗宮と乾通り両方参観するルート
(2)皇居乾通り一般公開同時開催期間中は,乾通りの途中にある西桔橋からは大嘗宮一般参観経路へ合流することができます。
逆に、大嘗宮を参観してから乾通りの参観することはできません。

つまり「乾通りの途中まで➡大嘗宮」のルートでしか両方みる事は出来ません。
入場口~坂下門
 ↓
乾通り(西桔橋)右折
 ↓
大嘗宮(う回ルートを通りながら)
 ↓
北桔橋門
 ↓
乾門出口

というルートになります。
このルートだと「乾通りの効用を全て見れない」となりますが
管理人個人的な意見だと、皇居内を散歩するの事に異議があり皇居内の紅葉は
ものすごい見ごたえがある?というのはちょっと言い過ぎなレベルかも?と思います。
ちょうど下道灌濠あたりで、足も疲れてくる感じもありますのでこのルートでも割と満足は出来ると思います。


皇居東御苑
普段から解放されていて、宮中行事に支障がない限り入ることが出来ます。
大奥の跡地は芝生の公園になっていて、こちらでならお弁当も広げることが出来ます。


北の丸公園
かなり居心地よい公園で、ベンチもたくさんありますし手軽にピクニックすることができます。
お弁当を食べて一休みした後は武道館を通り九段下方面に抜けて、靖国神社手前の桜を見ることが出来ます。


三菱一号館美術館 中庭

皇居東御苑→大手門から出て東京駅方面に向かう、かなり歩くルートです。美術館はイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの不思議の国のアリス感のある中庭で一休みできます。周辺にはエシレバターやカカオ・サンパカ、ジョエルロプションなど超おしゃれで高級なテイクアウトもできるパンやアイスのお店もあっておすすめです。
【エシレバター】東京丸の内・待ち時間と売り切れる時間・そのお味・感想は?


乾通り一般公開は歩きやすい恰好がベスト
皇居は東京のど真ん中、千代田区の大都会にあるのですがピクニックに行くくらい動きやすい服装や靴で行く事をお勧めします。
まずセキュリティチェックをうけるまでに玉砂利の道で砂ホコリにまみれて、靴やズボンは結構汚れます。そして結構な距離を歩くことになりますので動きやすい服装じゃないと大変疲れます。
駅周辺はたしかに都会なのですが、皇居の敷地内を歩くのは意外に体力が必要になる事を覚えておきましょう。


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