【一般参賀2019新年】混雑必須!待ち時間と天皇陛下はどれくらいお見受けできる?


新年1月2日の一般参賀


管理人もここ数年一般参賀へに参加させていただくようになり、皇室ファン?としてはまだまだ素人なのですが毎年楽しみにしております。

なんと言っても、2019年新年の一般参賀は今上天皇が退位を表明されて最後の一般参賀です。
今上天皇と皇后美智子様にお目にかかれる最後の機会と言っても過言ではありません。

思い起こせば、今上天皇が心臓の手術をしたあたりから、ご高齢であることも加味され、天皇誕生日や新年一般参賀は明らかに混雑度が増してきています。2015年の一般参賀参加の様子→ 一般参賀2015佳子様初ご公務
 
注目度の高い一般参賀へはどのように参加したら良いのでしょうか?

■こちらでは
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【平成31年新年一般参賀】行き方と参賀時間
【一般参賀】混雑状況と待ち時間は?
【一般参賀】皇室ご一家を少しでも近くでお姿を拝するには?
【一般参賀2019新年】混雑必須!待ち時間と天皇陛下はどれくらいお見受けできる?
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をご紹介します。

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【平成31年新年一般参賀】行き方と参賀時間


 
一般参賀に行って皇室ご一家にお目にかかると・・・
・不遜ですが・・・今上天皇がとにかくかわいらしい!お人柄がにじみ出ています
・美智子様の気品あるオーラとお召ものが素敵
・皇太子ご夫婦、秋篠宮ご夫婦の頑張りが伝わる
・眞子様、佳子様がかわいい!その辺のアイドルに勝ってるかわいさ!
と、無礼な感想ですが参加されると何か感じ取れると思います。確実に言えるのは必ず「来て良かった」と思うことです。地方の方も一生に一度でもおすすめです。かなりの思い出になりますよ~!

  

期 日 平成31(2019)年1月2日
最寄駅 
・地下鉄千代田線「二重橋前駅」「大手町駅」「日比谷駅」「霞ヶ関駅」
・地下鉄三田線「大手町駅」「日比谷駅」
・地下鉄丸の内線「大手町駅」「東京駅」「霞ヶ関駅」
・地下鉄半蔵門線「大手町駅」
・地下鉄東西線「大手町駅」
・地下鉄有楽町線「有楽町駅」「桜田門駅」
・JR「東京駅」「有楽町駅」
※駐車場の用意はありません

参入時刻 (午前9時30分~午後2時10分)
参入門 皇居正門(二重橋)
退出門 坂下門,桔梗門(ききょうもん),乾門
お出まし(予定) ○第1回及び第2回は,天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下始めお出ましになれる成年の皇族方
○第3回以降は,天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下,眞子内親王殿下,佳子内親王殿下
第1回 午前10時10分頃・・天皇皇后両陛下お出ましになれる成年の皇族方
第2回 午前11時00分頃・・1回目と同様
第3回 午前11時50分頃・・天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下,眞子内親王殿下、佳子内親王殿下
第4回 午後1時30分頃・・3回目と同様
第5回 午後2時20分頃・・3回目と同様

宮内庁新年一般参賀要領より

※お目見えになる時間は1回5分ほどです

例年、要領は変わらないのですが、年々混雑が増してきています。
 
参賀者は,午前9時30分から午後2時10分までに,皇居正門(二重橋)から参入し,宮殿東庭の参賀会場を経て,坂下門,桔梗門又は乾門から退出することとなります。

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【一般参賀】混雑状況と待ち時間は?

 


昨年2018年の新年一般参賀は皇居周辺の駅の近くからすでに行列が始まっていて、大変な混雑でした。1回の参賀者数は2万5千人くらいとは言え陛下の4月の「生前退位」がありますので今年は昨年よりも更に込むのはまちがいありません。
 
  

【一般参賀】皇室ご一家を少しでも近くでお姿を拝するには?


 
・根強い「皇族ファン」や「右派」の人もいるので本気で最前列を狙う場合は早朝には皇居付近に行かなければなりません。宮内庁の人の話では「日比谷公園に夜中にはちらほら集まり始め、皇居受付時間になったら自然と並んでいます」とのことです。ニュース一般参賀の先頭で入場する人々は夜中から明け方という早朝から並び始めた人です。
第1回目が10:10ですので、そこそこ前に行きたい方はおそくとも8:00までには並んだほうが良いでしょう。

参賀者は左手から入り、終了すると右手の帰り口に誘導されます。【長和殿】の前に集まった参賀者は帰り際、右へ右へと進みますから周囲にいる人が右に流れていく際に同時に左手から中央前方に進んでいくと最前列を取れます。
真冬ですのでしっかりと防寒対策をしましょう。例年お天気に恵まれるとは言え第1回目と第5回目の時間帯は結構冷え込んできます。

・寒さと歩く距離
1月ですから当然寒いです。服装は自由ですが着物で来る人もいます。ただし参賀できる【長和殿】までの距離が結構歩き坂道になっていますので楽な靴がおすすめです。

・砂埃がスゴイ
長和殿に向かうまでの皇居周辺は砂利道になっていて、たくさんの人が歩くので砂埃が舞い上がってすごい状態です。靴も服も結構汚れるのを覚悟した方がいいです。

・手荷物は小さめ・少なめで
セキュリティーチェックで大きな荷物は基本持ち込めません。入り口で警察に預ける事になります。また【長和殿】についてからもお目見えするまでの待ち時間がありますので手荷物は少なめの方が断然楽です。

・背が低いと少しフリ?
駅を出て皇居に向かう途中にボランティアの方から日章旗を頂く事が出来ます。たいていの方はそれを受け取り、皇室ご一家が登場すると皆喜び勇み「天皇陛下バンザーイ」とパタパタ日章旗を振ります。その瞬間、背の低いかたは皇室ご一家の姿が全く見えなくなる場合もあります。が、天皇陛下のお言葉が始まると皆一斉に日章旗をさげますのでお姿を拝する事ができます。ですが平均よりもかなり身長の低い方はやはり前方か後方からじゃないとお見受けしにくいので注意です。

・お土産が欲しければ午前中がお勧め
 

一般参賀を終えると、帰り際に宮内庁御用達(?)がどうか不明ですが、皇室グッズ屋さんが沢山出ています。出店はカレンダー・皇室ご一家本・お菓子・お酒・グラスなどなど。結構な人気で午後には売り切れてしまっている商品もありますので選びたい方は午前中の方が良いでしょう。管理人も2015年はグラスを購入しました。
  

今年の注目も眞子様
管理人個人的には今年の注目も眞子様です。

眞子様の「過去の恋愛は」国民総動員でなかったことにしても、今年は絢子様 守谷さんのご成婚がありましたので「眞子様はどうされるの?」と気になってしまうものです。もう27歳におなりの美しい盛りです。良いご縁があることをお祈りしましょう。


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