【天皇誕生日・一般参賀2021】開催される?待ち時間と混雑状況・注意点


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天皇誕生日・一般参賀
令和3年2月23日(火・祝)
皇居・長和殿前広場
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2021年の皇居での新年一般参賀を中止することが発表されました。
(2,020年11月27日宮内庁発表)
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で大勢の人が集まることが予想されるため
中止を検討していたのですが、やっぱりという感じです。
(行われないのは、昭和天皇が逝去した翌年の1990年以来)

※2020年の天皇誕生日の一般参賀は「新型コロナウイルス」の感染予防のため
中止となりました(2020年2月17日発表)

昨年の天皇誕生日もコロナの影響で中止になりましたので
令和3年は天皇誕生日の一般参賀はあるのか?
あやしいかんじです(泣)

日本の今上天皇陛下は1960年2月23日生まれ。
令和2年で年齢 61歳になられます。

【一般参賀2021新年】混雑必須!待ち時間と天皇陛下はどれくらいお見受けできる?

■こちらでは
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【天皇誕生日2021一般参賀】行き方と参賀時間
【天皇誕生日2021一般参賀】上皇上皇后両陛下は参列される?
【天皇誕生日2021一般参賀】混雑状況と待ち時間は?
一般参賀のマナーと注意点
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をご紹介します。

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【天皇誕生日2021一般参賀】行き方と参賀時間


一般参賀は面白い!
日ごろ意識しないとなかなか行く事のない皇居。テレビでしか拝することのできない皇室ご一家。
そして一般参賀に当たってのセキュリティの厳重さと右寄りな方たちも訪れる静かなカオス。そして皇室ご一家がお目見えになった時の盛り上がりと沈黙はライブにいったような感覚!行かれた事のない人にはぜひ一度体験していただきたいのが日本の一般参賀なのです!

 
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期日 令和2年2月23日(日)
参入門 皇居正門(二重橋)(午前9時30分~午前11時20分)
退出門 坂下門,桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん)
お出まし(予定) 天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下,眞子内親王殿下,佳子内親王殿下
第1回 午前10時20分頃
第2回 午前11時頃
第3回 午前11時40分頃 

※お目見えになるのは3回、1回5分ほどです
【午後の一般参賀(記帳)】(午後0時30分~午後3時30分)
場所 皇居内 宮内庁庁舎前 特設記帳所
参入門 坂下門
退出門 桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん)(閉門:午後4時)
天皇誕生日一般参賀要領より

参賀者は,午前9時30分から午後2時10分までに,皇居正門(二重橋)から参入し,宮殿東庭の参賀会場を経て,坂下門,桔梗門又は乾門から退出することとなります。

【最寄駅】 
・地下鉄千代田線「二重橋前駅」「大手町駅」「日比谷駅」「霞ヶ関駅」
・地下鉄三田線「大手町駅」「日比谷駅」
・地下鉄丸の内線「大手町駅」「東京駅」「霞ヶ関駅」
・地下鉄半蔵門線「大手町駅」
・地下鉄東西線「大手町駅」
・地下鉄有楽町線「有楽町駅」「桜田門駅」
・JR「東京駅」「有楽町駅」
※参賀の人は地下鉄駅出口も「指定された出口」から出ることになりますので、混雑状況によっては皇居入り口から遠い出口になる場合もあります。
 

【セキュリティチェック】
参賀者はかならずセキュリティチェックがあり、金属探知機でボディチェックもあります。
大きな荷物は持ち込めないため、預ける事になりますが、手荷物がない人は「手荷物NOチェック」のレーンを通り抜ける事が出来ますので、その分早く長和殿に向かう事が出来ます。
 

【天皇誕生日2021一般参賀】上皇上皇后両陛下は参列される?

2020年の新年一般参賀にはお目見え下さった上皇上皇皇后両陛下。
変わらぬお優しい笑顔に癒された方が多かったのですが

2021年ともなり
昨年は上皇皇后陛下のお加減のニュースも
ちょこちょこありましたし、コロナなど
万万が一のことを考えると
逆に「お控えいただけますとうれしく思います」と
言ってしまいそうです。

せっかく退位されて、ご公務から遠ざかれたのですから
あまりご無理されないで
日々をお過ごしいただいた方が国民としても安心です。

  

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【天皇誕生日2021の一般参賀】混雑状況と待ち時間は?

 


 

~天皇誕生日・一般参賀の流れと基本~
参賀は皇居内の「長和殿」で皇室ご一家のお目見えを拝することとなります。
最寄りの駅を出るとボランティアの人が日の丸の旗を配っているので
お好みでもらうことができます。
皇居に進んでいくと、警察による持ち物検査を受けて長和殿を目指して歩いていきます。
長和殿に着いたら前方に詰めて行き、時間になったら皇室ご一家がお目見えします。
5分ほど天皇陛下のお言葉を頂き「旗を振る」「天皇陛下バンザーイ」などをし終了です。
基本的には入れ替え制ですが、次の会にも参加したい人はそのまま残ります。

 
混雑状況は・・?
長和殿はとても大きな建物で、報道陣は撮影のやぐら?を組んでいますが「最後方からお目見えを待とう」となるとマメほどのお姿しか拝することしか出来ません。またここ数年の混雑で、後方にいるとどんどん前に行くように促されてしまいますので、どうしても満員電車にいる状況は避けることができません。
  

これまでの天皇誕生日(12月23日)一般参賀の参賀者数
平成25年 28,945人
平成26年 28,933人
平成27年 26,627人
平成28年 38,588人
平成29年 52,300人
平成30年 82,850人
※平成2年は,即位礼一般参賀が11月18日に行われたことから
天皇誕生日一般参賀は行われませんでした。
(即位礼一般参賀の参賀者数は,109,800人)
※平成31年は4月30日まで。令和元年は5月1日より。

これまでの新年一般参賀の参賀者数
平成25年 78,760人
平成27年 81,030人
平成28年 82,690人
平成29年 96,700人
平成30年 126,720人
平成31年 154,800人→平成天皇陛下最後にして最多の参賀者数
5回のお出ましの予定を来場者の多さから、お心遣いで7回に増やした神対応でした。
令和2年 68,710人

 
今年は昨年と参賀者数は横ばいか減少?と予想
令和の時代となり「これからまだまだ令和は続く」という
思いが国民にあると思いますので
これから10年くらいは一般参賀者数は
3万人くらいまでに減少していくと思われます。
とはいえ、ニワカ参賀者数が少ないほうが
圧倒的に距離感が近くなって常連の参賀者には
皇室ご一家と距離が近くなれるので
それはそれでうれしいです。

電車混雑率
[100%]=定員乗車。座席につくか、吊り革につかまるか、ドア付近の柱につかまることができる。
[150%]=肩が触れ合う程度で、新聞は楽に読める。
[180%]=体が触れ合うが、新聞は読める。
[200%]=体が触れ合い、相当な圧迫感がある。しかし、週刊誌なら何とか読める。
[250%]=電車が揺れるたびに、体が斜めになって身動きできない。手も動かせない

 
皇室ご一家がお目見えになる前方は電車混雑率に例えるといつでも180~200%です。
 

~前のほうに行くには~
最前列で皇室ご一家を拝したいとなると、長和殿の最前列のベランダ前をみなさん目指します。
もし「最前列でご拝顔させて頂きたい」と思うなら遅くとも朝6:00頃までには皇居についていたほうが良いです。本気の「皇室大好き」「皇室万歳な右より」な方々は前夜の終電で訪れ徹夜で並びます。
もしくは、参賀の1回目から参加して入れ替えのタイミング時にジリジリと前に進んでいくしかありません。

~混雑を避けたい~
後方も次の回の参賀者がどんどん来ますので、一般参賀者が集まる長和殿の中央ではなく、左右どちらかの「端っこ」に行けば混雑に巻き込まれません。
 
 
~参賀の待ち時間は?~
来場者数が3万人を切らない時代は、受付から長和殿までは途中
セキュリティチェックを通過し、スムーズに行くと10~15分弱で長和殿前にたどり着けました。
そこからどの回も平均待ち時間40分弱という感じです。
立ちっぱなしになりますので待ち時間立ち続ける事が出来る体力も必要です。

平成29年の天皇誕生日で5万人超えた頃から、セキュリティを超えてからの
待ち時間も40分~1時間ほどかかるようになりました。
良い場所を取れるかどうかはやはり参加者数によります。
 
 
  

一般参賀のマナーと注意点

 

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・服装・寒さ対策
今上天皇のお誕生日は2月。
1年で一番寒い季節とはいえ、今年の東京はかなりの暖冬です。
明け方5時~7時ごろが一番冷えますので、その時間に合わせた服装が良いでしょう。
服装に決まりはありませんし正装でなくとも大丈夫です。
ただし途中砂利の坂道を登りますので楽で歩ける靴にしましょう。
また朝8~9時ごろは開門するまでの待ち時間が意外と日差しが強く
サングラスや帽子があれば楽に過ごせます。

・手荷物は小さめが楽で得
セキュリティチェックも同様ですが、長和殿前の立ち位置次第では
混雑している電車内のような混雑です。
リュックなど大きな荷物は周囲の人に大変迷惑になります。

・自撮り棒は禁止
途中配られる日章旗以外の旗ざおなどを禁止されているものを
使用した際は即座に警備の方に排除・連行されます。

写真動画撮影は可能ですが、カメラを棒などで高く持ち上げるのは絶対にやめましょう。
  

 
近年の一般参賀は混雑でハードルがたかくなってきています。
身軽でも暖かく動きやすい服装がベストです。
ですがマナーと品位を守りましょう。
  


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