【天皇誕生日2018】皇居行き方と混雑状況・待ち時間マナーと注意点


12月23日は今上天皇のお誕生日「天皇誕生日」の祝日です。

 
  
日本の今上天皇・平成天皇明仁(あきひと)様は2018年12月23日で85歳になられます。

今上天皇は2019年4月30日火曜日で退位となられます。
平成に入り長く続いた12月23日の天皇誕生日も2018年で最後となります。
一般参賀も2018年2019年の新年一般参賀と合わせてあと2回

というわけで
天皇陛下の退位のご希望があってから【天皇誕生日・新年の一般参賀】はかなり混んでいます!
でも、すごく盛り上がるのです!!(不謹慎?)
【一般参賀2019新年】混雑必須!待ち時間と天皇陛下はどれくらいお見受けできる?

■こちらでは
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【天皇誕生日一般参賀】行き方と参賀時間
【天皇誕生日一般参賀】混雑状況と待ち時間は?
一般参賀のマナーと注意点
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をご紹介します。

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【天皇誕生日一般参賀】行き方と参賀時間

一般参賀は面白い!
日ごろ意識しないとなかなか行く事のない皇居。テレビでしか拝することのできない皇室ご一家。
そして一般参賀に当たってのセキュリティの厳重さと右寄りな方たちも訪れる静かなカオス。そして皇室ご一家がお目見えになった時の盛り上がりと沈黙はライブにいったような感覚!行かれた事のない人にはぜひ一度体験していただきたいのが日本の一般参賀なのです!

 
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期日 平成30年12月23日
参入門 皇居正門(二重橋)(午前9時30分~午前11時20分)
退出門 坂下門,桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん)
お出まし(予定) 天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下,眞子内親王殿下,佳子内親王殿下
第1回 午前10時20分頃
第2回 午前11時頃
第3回 午前11時40分頃 
※お目見えになる時間は1回5分ほどです
【午後の一般参賀(記帳)】(午後0時30分~午後3時30分)
場所 皇居内 宮内庁庁舎前 特設記帳所
参入門 坂下門
退出門 桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん)(閉門:午後4時)
天皇誕生日一般参賀要領より

参賀者は,午前9時30分から午後2時10分までに,皇居正門(二重橋)から参入し,宮殿東庭の参賀会場を経て,坂下門,桔梗門又は乾門から退出することとなります。

【最寄駅】 
・地下鉄千代田線「二重橋前駅」「大手町駅」「日比谷駅」「霞ヶ関駅」
・地下鉄三田線「大手町駅」「日比谷駅」
・地下鉄丸の内線「大手町駅」「東京駅」「霞ヶ関駅」
・地下鉄半蔵門線「大手町駅」
・地下鉄東西線「大手町駅」
・地下鉄有楽町線「有楽町駅」「桜田門駅」
・JR「東京駅」「有楽町駅」
※参賀の人は地下鉄駅出口も「指定された出口」から出ることになりますので、混雑状況によっては皇居入り口から遠い出口になる場合もあります。
 

【セキュリティチェック】
参賀者はかならずセキュリティチェックがあり、金属探知機でボディチェックもあります。
大きな荷物は持ち込めないため、預ける事になりますが、手荷物がない人は「手荷物NOチェック」のレーンを通り抜ける事が出来ますので、その分早く長和殿に向かう事が出来ます。

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【天皇誕生日の一般参賀】混雑状況と待ち時間は?

 


 

~天皇誕生日・一般参賀の流れと基本~
参賀は皇居内の「長和殿」で皇室ご一家のお目見えを拝することとなります。
最寄りの駅を出るとボランティアの人が日の丸の旗を配っているので、お好みでもらうことができます。
皇居に進んでいくと、警察による持ち物検査を受けて長和殿を目指して歩いていきます。
長和殿に着いたら前方に詰めて行き、時間になったら皇室ご一家がお目見えします。
5分ほど天皇陛下のお言葉を頂き「旗を振る」「天皇陛下バンザーイ」などをし終了です。
基本的には入れ替え制ですが、次の会にも参加したい人はそのまま残ります。

 
混雑状況は・・?
長和殿はとても大きな建物で、報道陣は撮影のやぐら?を組んでいますが「最後方からお目見えを待とう」となるとマメほどのお姿しか拝することしか出来ません。またここ数年の混雑で、後方にいるとどんどん前に行くように促されてしまいますので、どうしても満員電車にいる状況は避けることができません。
  

これまでの天皇誕生日一般参賀の参賀者数(平成以降)
平成25年 28,945人
平成26年 28,933人
平成27年 26,627人
平成28年 38,588人
平成29年 52,300人→退位をご表明されて参賀者数が急増しています。

これまでの新年一般参賀の参賀者数(平成以降)
平成25年 78,760人
平成27年 81,030人
平成28年 82,690人
平成29年 96,700人
平成30年 126,720人→お正月はもっとすごい人だかりとなります。

 
今年は昨年よりも間違いなく参賀者数は増える!と予想
管理人も5年ほど前から参加していますが、年々混雑が増しているのを肌で感じます;
昨今の混雑状況で皇室ご一家がお出ましになる長和殿の前にいる状況は「通勤時のラッシュの電車にいる状況と同じくらい」
混雑率180% ・・・折りたたむなど無理をすれば新聞を読める から 混雑率200%・・・体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める  という感じです。
今年の天皇誕生日もこれ以上の混雑になる事は間違いないと思われます。入場規制などかけつつの誘導にはなりますが、かなり待たされると思った方が良いでしょう。

~前のほうに行くには~
最前列で皇室ご一家を拝したいとなると、長和殿の最前列のベランダ前をみなさん目指します。
もし「最前列でご拝顔させて頂きたい」と思うなら遅くとも朝6:00頃までには皇居についていたほうが良いです。なぜならば本気の「皇室大好き」「皇室万歳な右より」な方々は当然最前列ど真ん中を狙っていますので徹夜で並ぶからです。
もしくは、参賀の1回目から参加して入れ替えのタイミング時にジリジリと前に進んでいくしかありません。

~混雑を避けたい~
後方も次の回の参賀者がどんどん来ますので、一般参賀者が集まる長和殿の中央ではなく、左右どちらかの「端っこ」に行けば混雑に巻き込まれません。宮内庁の職員の人あたりがいる所なら大丈夫です。質問など話しかけたら答えてくれます。
 
~参賀の待ち時間は?~
来場者数が3万人を切らない時代は、受付から長和殿までは途中セキュリティチェックを通過し、スムーズに行くと10~15分弱で長和殿前にたどり着けます。そこからどの回も平均待ち時間40分弱という感じです。立ちっぱなしになりますので待ち時間立ち続ける事が出来る体力も必要です。

ですが、退位表明したH29年の天皇誕生日あたりから、激しい混雑が続き、皇居敷地内に入るまでの入場待ちの列で40分ほどまち、更に皇室ご一家をお見受けできる長和殿の前で、40分ほど待ちます。まともな立ち位置さえキープするのも難しい状態になります。
  

一般参賀のマナーと注意点

 
 

 
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・服装・寒さ対策
例年比較的お天気に恵まれるのですが、年末で真冬ですのでかなり暖かい恰好での参加が望ましいです。服装に決まりはありませんし正装でなくとも大丈夫です。ただし途中砂利の坂道を登りますので楽で歩ける靴にしましょう。

・手荷物は小さめが楽で得
セキュリティチェックも同様ですが、長和殿前の立ち位置次第では混雑している電車内のような混雑です。大きな荷物は迷惑になりますのでご注意ください。

・自撮り棒は禁止
途中配られる日章旗以外の旗ざおなどを禁止されているものを使用した際は即座に警備の方に排除・連行されます。写真動画撮影は可能ですが、カメラを棒などで高く持ち上げるのは絶対にやめましょう。
  

 
近年の一般参賀は混雑でハードルがたかくなってきています。
身軽でも暖かく動きやすい服装がベストです。
ですがマナーと品位を守りましょう。
  


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