目黒川お花見2016最寄り駅は?ライトアップやクルーズは?


今回紹介するのは
東京のおしゃれお花見スポット
人気ランキングで1位

【目黒川の桜祭りです。

地元の人に昔から愛されて来た目黒川のお花見は現在、大観光名所になりました。桜の咲き誇る目黒川沿いには、おしゃれカフェが沢山あります。

管理人も訪れた事がありますので 体験談 を含めた正直な内容をご紹介したします。

※中目黒・目黒川の桜最新情報!~3月27日付
3月23日東京の桜開花宣言が出ました。いち早く中目黒の桜をチェックしに行きましたが、まだ桜の咲きかげんは2割弱程度でした。中目黒の川沿いの露店などはスタンバイOK状態でしたが満開の見ごろは3月30日頃からと予想されます。

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目黒川のお花見行くなら昼?夜桜?お勧めの時間帯

例年の見ごろ   3月下旬~4月上旬
桜の木の種類   ソメイヨシノ
桜の木の本数   830本
注意事項     宴会禁止
夜桜見物      ○ ライトアップは中目黒~池尻大橋区間 18時~21時
住所       東京都目黒区上目黒1丁目
最寄り駅      JR 目黒駅 徒歩5分
         東急東横線 中目黒駅 徒歩2分
問合せ先     目黒区土木工事課工務係 03-5722-9775

 

目黒川のお花見コースクルーズ&みどころ

目黒川お花見コース&クルーズ
     
    目黒川沿いでのお花見コースは?
    駅が近いという意味では、東急東横線の「中目黒駅」から、JRの「目黒駅」に向かうというコースが距離的にもちょうど良いと思います。

    川全体で桜を楽しみたいなら、JR「目黒駅」から、川沿いに上流に向かい、東急田園調布線「池尻大橋」に向かうのもよいでしょう。途中、川幅が狭くなり、川の上にアーチが掲げられており、その上にかかる桜はとても綺麗です!さすがに池尻大橋まで来ると桜もなくなりますが・・

    目黒川でクルーズを利用するなら?
    桜のアーチをくぐり抜ける約60分のクルーズが楽しめるのも、目黒のさくら祭りならではといえます。目黒川お花見クルーズ

    関連イベント
    お花見期間中、目黒駅近くの「ふれあい橋」では、フリーマーケットの開催される「目黒イーストエリア桜まつり」が行われています。

    目黒川と蛇崩川の合流点で行われる「中目黒桜まつり」では、例年「先着鉢植えプレゼント」や「よさこい」「フラダンス」などのイベントが開催されます。

 
著者はお昼に行きました。かなりの人気なので「1度は見ておきたい」ものです。

中目黒駅を挟み南北に流れる目黒川沿い約3,8㎞に830本の桜が川を挟むようにトンネル状になっています。橋の中央から見る桜が写真や動画で見る目黒川の桜の光景です。

目黒川の桜が美しいのは幅の狭い川に桜が密集して生えているという事です。やはりピンクの花の波でおおわれるような光景は、やさしい気持ちになれそうです。

そして、実際 目黒川のお昼のお花見はどうなのか? というと・・・激混み です。

川沿いの欄干でみなさん記念写真を撮りたいですから、他の人が入り込まないように桜を背景に写真を撮るという作業をします。

そして、川沿いを往復一周するのに普通に歩くと30分ほどなのですが、なかなか前には進めませんし人が多いのでぶつからないように注意も必要です。(ほぼ一方通行となります)通りにあるオシャレなカフェには長蛇の列でした。

目黒川の桜のライトアップは、18:00~21:00(中目黒~池尻大橋区間)の予定です。昼夜問わず花見客が訪れますから夜も混雑する事は間違いないです。目黒川沿いでオシャレにディナーは並ぶ根性が必要になります。

お昼かライトアップされる夜に行き、スムーズにお花見しランチ・ディナーで来たとしたら相当ラッキーです。

もし、純粋に目黒川の桜を落ち着いてみたいならオススメは明け方です!

Σ(゚д゚lll) ガーン

まだ薄暗いかもしれませんが、桜観光で来る人もそんなに早くは来ませんし、写真や動画撮影など人物が邪魔になる人は明け方に撮影に来ていますので確実に桜を独占できます。

川沿いにベンチもありませんので、お花見ランチができない場合は目黒川近くの公園も幾つかありますのでそちらを利用するか、駅(代官山、中目黒、池尻大橋)まで戻るか【中目黒桜まつり】の屋台で食べるかになります。

・西郷山公園(50本近い桜が咲いている公園)
・菅刈公園
・中目黒公園
・区民センター

などでお弁当を開いて食べる事ができます。

アラフォー管理人としてはかなりの人ごみですので、桜は美しいと言えどあの人ごみを考えるとオススメ度はあまり高くないのが事実です。

目黒川は散歩お花見がおススメです。目黒区ごめんなさいm( _ _ )m

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東京:オススメ川沿いお花見スポットは【呑川・神田川・石神井川・善福寺川・多摩川】ほか

目黒川のお花見は小さな川幅を覆い尽くすアーチのように桜が咲き誇っている所です。東京には他にもたくさん有名な所からマイナーな所まで同じようなお花見名所が沢山あります。

【石神井川】~桜いっぱい!&ゆったり、かつ密度は最強!
アクセス:JR「王子駅」東武東上線「中板橋駅」、
実は管理人が教えたくないお花見スポットで川沿いで言うなら一押しなのが石神井川でのお花見です。それはそれは見事な桜なのですがビックリするぐらい全然人がいません。お花見をしているのは犬の散歩がてらの近所の人ぐらいです。ベンチは少しあります。中板橋から王子方面に行くとこれまたお花見で有名な「飛鳥山公園」がありますので、そちらのお花見イベントで休憩が良いでしょう。

【呑川緑道 呑川親水公園】~300本
アクセス:東京都世田谷区深沢1~8
大井町線「等々力」下車徒歩20分、、田園都市線「桜新町」下車徒歩7分
解放水面をのこして整備された公園でかつて呑川に植えられた桜が川を覆うようにアーチ状の桜のトンネルが続き、遊歩道をのんびりと散策できます。特に呑川親水公園辺りの美しさは圧巻だ。

【神田川】~230本
アクセス:有楽町線「江戸川橋」
現在の神田川が江戸川と呼ばれていたことに由来する公園で、神田川沿いの桜並木は数キロ続きます。神田川に降り注ぐように伸びる桜の枝が見事!でお花見散歩として多くの人が訪れます。ライトアップはされませんが宴会するなら【江戸川公園】【新江戸川公園】もしくは途中ホテル椿山荘もあります。

【善福寺川】~700本
アクセス:井の頭線「浜田山」
アクセスが悪いのがたまに傷だが、おちついてお花見したいならこちらがおすすめ。【善福寺川緑地公園】があり、緑豊かで閑静な雰囲気の中お花見を堪能できる。川幅が広いので迫ってくる勢いではないが川沿いだけどゆったり休める場所があるのが魅力 ※水害対策の工事のため、平成25年1月10日から平成28年工事完了まで、神通橋~西田橋間の一部遊歩道が利用できません。

【隅田川】~335本
アクセス:「浅草駅」
こちらも人気の隅田川、ライトアップも「隅田公園桜まつり」もありド定番のお花見スポットです。隅田川沿いはお花見ついでにスカイツリーや花屋敷、下町情緒も楽しめますがおススメは「神谷バーに電気ブランを飲みに行く」です。1杯270円というお安さながらアルコール30度というスゴさ。
電気がめずらしい明治の頃、目新しいものというと”電気○○○”などと呼ばれ、強いお酒なので「電気とイメージとかぶる」と言う事でこのネーミングになりました。赤羽っぽい雰囲気やノストラジーが好きな人にはお勧めです。

【多摩川】~300本から
アクセス:多摩川駅
東京都と千葉を二分する多摩川沿いにはお花見スポットが沢山あります。大田区の多摩川大公園では『自由広場』と『運動広場』の桜、多摩川を見下ろす位置にある『見晴し台広場』付近は、パノラマの風景の中で特に美しい桜が楽しめます。晴れた日には遠く丹沢の山並みや富士山を見ることができ、多摩川八景に選定。宴会、お酒、ペット可です。また稲城長沼駅と競艇場前駅を横断する多摩川沿いはサイクリングコースもあるのでスポーツをしながらお花見する人にはもってこい。休憩する時は稲城市民プールがおすすめ。

【仙台堀川公園】~350本
アクセス:「大島駅」「南砂町駅」「東陽町駅」各駅とも徒歩10分
約3.7km、全長900mにおよぶ都内最大級の親水公園の『仙台堀川公園』江東区随一のお花見コースとして知られているスポットです。ライトアップもされます。

【蛇崩川緑道(じゃくずれがわりょくどう)】~80本
アクセス:「三軒茶屋」
川の名前に蛇という文字が入っていることで想像が付くでしょうが、かなり曲がりくねった川です。下馬から三軒茶屋・上馬・弦巻まで全長約3キロにわたって続きます。蛇崩川にフタをして作った緑道で、地下には現在下水道の幹線が通っている。サクラ、フジ、サツキ、アジサイ、クチナシなどが桜以外にも季節ごとに花が咲く地元の人に愛されているお花見散歩の川沿いです。

【外濠公園】~135本
アクセス:「飯田橋」「市ヶ谷」
九段下一体のお花見でも、総武線を利用した時に見える桜並木の場所がこちら外濠公園です。約240本の桜があり、公園が車道から一段上がった遊歩道。宴会or散歩でもお花見できます。散り始めの頃は外濠に浮かぶ様子が良く比較的長く楽しめます。

英国大使館前~散歩
 


目黒川は昼間のお花見でも大混雑し、ご近所の人も車の往来もかなり花見客で困惑顔、車と花見客はやはり安全が確保するのが大変な様子です。昼か夜の混雑が予想される時間に行く場合は、写真撮影や車の往来に十分気をつけて下さい。


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