【家・マンション】運気の上がる購入時の注意点まとめ


家やマンション購入

「小さいながらも楽しい我が家」なんて賃貸ではなく自分の持ち家、持ちマンションが欲しくなるのは人の性です。

家やマンションを購入するとなるとローン、金利、手数料や審査や控除や減税など難しい知識がたくさん必要になりますし、それらを一つ一つ理解しクリアしていき、支払い続ける人生の最大の大仕事です。

それら難題を乗り越えて購入するせっかくの我が家ですから絶対に良い家に住みたいものですし、せっかくなら「住んでから運気が良くなった」と感じる家に住めたら最高です。

■こちらでは
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【家・マンション】運気の上がる方位・間取り
【家・マンション】購入する時期と年回り
【家・マンション】の良い悪い土地・立地とは
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をご紹介します。

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【家・マンション】運気の上がる方位・間取り

 
家・マンションの方位は住む人の心身の健康をつかさどります
家の方位とは極論を言うと家やマンションがどの方位を向いているかで快適さが保たれるか?という衛生問題でもあるのです。風通しや日当たり、湿度や気温の影響でその家の持ちや室内の衛生度、住む人の健康にもかかわる問題なのです。
 


 
【家】~玄関→廊下→1階の各部屋の窓への風通しが良い。気の流れの良し悪しとなります。
家の中心にリビングがある
NG・・家の中心にトイレ、階段がある(家長の仕事が不安定になる)

【マンション】~バルコニー(ベランダ)から玄関の方位を見ます。
家もマンションも玄関から運気が入り通り過ぎていく方位で運気が良くなります。

吉・・・「東南、南、東」の順がおすすめ
日当たりが確保できる点とバルコニーに続くリビングも東南になると玄関は西北になり良い運気の流れる家になります。
南向きは最高に良い。マンションは玄関やトイレ・浴室(水廻り)が鬼門(北東)に位置する事が多く、家相の「鬼門」が気になる人は注意!
東~朝日が入る事で「朝のエネルギー」がもらえます。ただし冬の午後は寒いので注意

NG・・・「北東、北、西」
NGと言われる所以は日当たりにあります。西日は冷えるのに時間がかかり、近年の温暖化ではかなり暑い部屋となり運気以前に住み心地の悪い家になります。最近は「西日が入る方が日照時間が長くていい」という考えもありますが実際はすごく暑いです。

  

日陰図の確認を!
マンションはその部屋の「日当たりの影響」をシミュレーションした「日陰図」を作っています。冬至・夏至・春分などに分けて、時間ごとの日影を出しています。建築設計事務所の建築士(一級建築士)の記名、捺印がなされた法律に基づいて作成されたものです。これは必ず確認しましょう。もし販売チラシに方位記号さえない場合は良い方位ではない物件カモ?と思いましょう。

鬼門 (北東)・裏鬼門(南西)に注意
北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位のことである。陰陽道では、鬼が出入りする方角で「何をするにも避けなければならない」方位と言われます。そもそもは古代中国が起源の考え方で「外敵」と「強風」を意味し、家においては「安全と健康」を考えたため言い伝えられています。

ですが日本の地形的にも、南向きにリビングや部屋を作る間取りにすると水回りが鬼門になるケースがどうしても多くなります。鬼門・裏鬼門に水回りがあるとモノが腐りやすくなったり、湿気でカビが生えるなどの害も生じやすくなります。

鬼門にあたる場所の対策としては・・・
・床の汚れやにおいなど解消、清潔を心掛ける
・飾りなどでゴテゴテさせない
・入った瞬間にホッとする雰囲気にする。
・暗い玄関は日が差し込む工夫をする
・靴は片づけて広く見せる
・風通しを良くする
・盛り塩をする

とにかく家もマンションも内装外装ともにすっきりしていて妙な張などない作り、天然素材の使用、化学物質の使用がなるべくないなどコテコテしてない方が良い運気になります。
 

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【家・マンション】購入する時期と年回り

「難を天に任せる?」 

「厄年に家を建てると良くない」とか、逆に「家を建てると厄落としになる」とか「家を建てたとたんに~になった」などの恐ろしい現象にあった話を耳にすることがあります。

家やマンションを買うというのは大きな借金を背負うものですが、見方を変えると大きな報酬を得る事とも言えます。

どうせ買うなら「良い時期」に良い物件を買う方が気持ち的に安心感があります。その「良い時期」のことを「年回り」と言います。

誰の良い「年回り」かというと、その家の家長となる人です。四柱推命や易、気学などありますが「悪い時期に悪い方向」へわかっていて行くのはやはりお勧めできません。逆に良い時期に良い方向へ行くとその日のうちにもすぐに開運を感じることもあります。
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気になる人は「正確性」を期すために、専門家の知恵、アドバイスを借りるのが無難です。
  

【家・マンション】の良い悪い土地・立地とは

住み慣れた地元や親の近くに住むか?憧れの街に住むか?など選択肢はありますが、どこに住むにしてもその土地の影響を受けるものです。物件の良し悪しだけじゃなくその土地の影響も考えてみましょう。
 
危ない地名

危険な地名に要注意
例えばきれいな地名「○○が丘」や「○○台」あるいは「希望」や「光」といった明るい意味の単語を使った地名の場所は、古い地名が災害と関係していることがしばしばです。もしそのような場所ならば人気の土地でも「昔の地名」を調べてみましょう。知らずに何かの因縁がある土地だとちょっと怖いですよ。

家を守るのは誰か?
住む場所はやはり「住む人の便利な場所」が良いものです。通勤や通学、生活の利便性など条件はさまざまですが、意外と抜けているのが「家を守る人にとって便利な土地」ということです。
例え良い土地であっても家を守る仕事を持つ主婦や主夫の人がなかなか家の手入れをできない状態では宝の持ち腐れになり、運気も下がってしまいます。主婦や主夫の人が通勤で疲れない距離、利便性の良い環境がおすすめです。
  
おすすめの土地・おすすめできない土地

おすすめの良い土地
・日当たりが良い土地
・風通しの良い土地
・高台にある土地
・南側や東側に道路がある土地
・空気がおいしい土地
・公害がない土地
・長方形あるいは正方形の土地
・北側が高く、南側が低い土地
・緑がある土地
・カーブの内側の土地

おすすめできない土地
・T字路の突き当たりにある土地
・袋小路の突き当たりの土地
・海に近すぎる土地
・変形した土地(三角地や旗竿地など)
・水はけの悪い土地
・事故のあった土地
・お墓の近くの土地
・競売にかけられた土地
・古戦場や刑場の跡地
・神社や仏閣の敷地あるいは隣接した土地
・お地蔵様や祠、お稲荷様の近くの土地


お墓と言えば古墳もお墓です。
義父の地元の人の話ですが、どういう訳か小さな古墳の上に家を建ててしまい、それからが最悪の連続。そのご一家はそれから病気や事故などで家業も当然うまくいかなくなり思いっきり没落。今はどうなっているのかわからないとの事。周囲は止めたそうですが聞く耳持たなかったそうです。


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