【羽毛布団・布団にカビ】落とし方・自宅で洗濯・収納の仕方


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あぁ、やってしまいました。羽毛布団(かけ布団)にカビを生やしてしまった!

原因は「春になっても冬用の羽毛布団を使い続けて寝汗をかいていたから」デス・・・寝汗をかくからダイエットになるし、夏手前までいっか~(笑)なんて欲張り&怠惰からです。

羽毛布団のクリーニングは5000~1万円。打ち直しはそれ以上です。とりあえず自分でどこまで落とせるかやってみました。

こちらでは
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布団にカビが生える原因
【羽毛布団のカビ】落とし方・自宅で洗濯の仕方
【羽毛布団のカビ】コインランドリーでの洗い方・乾燥機と注意点
【羽毛布団】のカビない収納の仕方
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布団にカビが生える原因

 

その1 湿度(寝汗・梅雨の季節)
管理人の場合は寝汗による湿気でした。人は寝ている間に約コップ1杯ほどの汗をかきますから湿気るのです。しかも猫が布団におしっこをかけるので防水布団カバーをかけていたのでより一層カビやすい状態だったのです。
寝汗以外にも湿気の多い季節は注意です。

その2 布団のおかれている環境
・布団の敷きっぱなし~寝汗を吸収した敷き布団と床面が結露を起こしカビます
・押入れにしまいっぱなし~押入れの湿度対策をしていないとカビます
・ベットオン布団~マットレス付きのベットに布団を強いている場合やスノコベットでも床の間が湿気るので油断はできません。ベット本体やスノコの上に防湿シート→マットレス→防湿シート→敷布団の順で使ってみると、上げ下げに少し時間はかかりますが湿気対策としてオススメです。ただし防湿シートは定期的に交換が必要です。

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【羽毛布団のカビ】落とし方・自宅で洗濯の仕方

その1 色柄漂白剤→効果なし
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羽毛かけ布団のカビの生えた面に直かけしましたが、30分放置してもカビは落ちませんでした。

その2 塩素系キッチン用漂白剤→効果あり
こちらもカビに直かけ。
白くなりましたが、少し放置すると羽毛かけ布団の白いカバー自体が生成りのように色が抜け、しかもうす緑の襟元の色もやや漂白されてしまいました。

更にダメ押しでキッチン用漂白剤をカビ部分に散布したあと、軽くすすぎます。
その後、洗濯ネットに布団をいれ液体洗剤で洗濯し、干して終りです。羽毛布団の干す時間はは2日ぐらいはかかりますが、夜露で濡れるのが嫌な人は布団乾燥機があるなら一日目の夕方には取り入れ、あとは布団乾燥機をかけると乾燥しボリュームも戻ります。

肯定としては普通に漂白したいものの洗濯と同じなのですが、羽毛布団が洗濯機の容量より大きい場合は手洗いなどが布団を傷めずに澄むでしょう。

その3 タオルでカビをふき取る方法
固く絞ったぬれタオルに漂白剤をしみこませ、ポンポンカビをたたき取ります。漂白されたらただの濡れタオルで漂白部位をふき取り。全てふき取ったら天日干しで大丈夫です。根気があり、丁寧にやりたい方向け。

【羽毛布団のカビ】コインランドリーでの洗い方・乾燥機と注意点

近頃はおしゃれコインランドリーなどもありますので利用しやすくなったものですが、大型洗濯機というだけじゃないメリットもあります。
メリット
・布団が余裕で洗える大型ドラム
・乾燥機の高温と広い乾燥機ドラムの回転でダニの死滅やそこそこの除去効果が期待できる
デメリット
・持って行く手間ひまがかかる
・料金が思ったよりかかる(洗濯乾燥で3000円くらい)
・洗剤が出るタイプが多いので先にタオルでふき取る漂白方法をしなければいけない場合もある

羽毛布団のコインランドリーでの洗い方・乾燥の仕方
<洗い方>
・ドラムのサイズは洗濯物で9割埋められる状態にする(バランスが悪いと脱水時に止まることもある)
・羽毛布団以外のものは洗わない(羽毛布団3枚洗いがドラム内のバランス的に理想)
<乾燥の仕方>
・乾燥機はドラムの1/3量で行うのが理想
・羽毛布団なら50分くらい
・ふんわりさせたい場合は柔軟シートを入れると静電気防止になります。
注意:コインランドリーの脱水は家庭用洗濯機より強いので詰め込みすぎると破れる原因にもなります。
自宅洗いと違う魅力はクリーニング店と近い仕上がりにできる点です。

【羽毛布団】のカビない収納の仕方

季節の変わり目に羽毛布団をしまう時
<天日干しで乾燥させる>
必ず天日干しまたは布団乾燥機をして布団が湿気ていない状態でしまいます。
布団を干す時はベランダの手すり、物干し竿など雑巾で拭きます。4月下旬~6月上旬にかけて『赤ダニ』も繁殖しますので干した布団につかないように気をつけましょう。
<掃除機で布団を吸う>
乾燥した布団を軽く叩くだけでもホコリ・ダニが表面に出てきます。掃除機で吸ってからしまう事をおすすめします。
<押入れを湿気させない>
押入れを掃除する~ホコリやダニなど布団に住み着かせないように注意
スノコ~押し入れ内にはスノコを床に敷く+壁に立てかける方法で、布団が床や壁に直接触れるない、空気の層がある状態にすると湿気がこもりにくくなります。
除湿剤・防虫剤~こまめに除湿剤・防虫剤を交換します。また押入れ専用の除湿機もあります。
押入れのある部屋の環境や加湿器や暖房器具によってはカビやすくなるので注意
収納量~押入れは風が通るようにスペースの8割までにとどめましょう

<日常の布団をしまうタイミング>
日常布団~起きてすぐは「寝ていた部分(敷と掛けの間)を広げて」風が通るようにしておきます。
理想は起床後1時間くらいでしまうのが良いのですが、仕事や学校などで時間の無い場合はなるべく風を通してからしまいましょう。時間がない場合は押入れにはしまわず、床に畳んだ状態でおいておく方が良いです。
客布団~客布団は使用しないときも時々は干すことをおすすめします。しまいっぱなしは湿気がたまります。

<布団をしまう袋>
布団はなるべくコンパクトにしまうのが理想です。布団圧縮袋がおすすめですが、羽毛布団の場合はヘタれてボリュームがなくなります。収納は通気性の良い布団専用収納ケースで、なるべく空気を抜きながら小さくたたみます。小さめの収納袋にしまうなども良さそうです。


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