【シワ・タルミ・ほうれい線】化粧品も美顔器も効かないシワができる5つの原因


シワ・タルミ・ほうれい線
芸能人のように、小さなお直しをしてみると歯止めが利かず、ヒアルロン酸でパンパンになったり、金の糸を入れて、異常なツリ目もどうだろう…と思いますし、「自然が一番美しい」と倍賞美津子さんみたいに一切、お直しはしないのは立派だけど限度もある気がする。

じゃあ一般人のわたしはどうすればいいの?
高い化粧品や美顔器は使っているけど効いているのかよくわからない(自己満足なだけ?)本格的にエステやプチ整形に走るしかないのか?と、お迷いでもあきらめないで!
できてしまったシワ・タルミ・ほうれい線は、プチ整形してもしわが出来る原因の対策をしないと意味がない!
やり方次第で2週間でお悩みが改善できるのです。

こちらでは「ゲンキの時間」で紹介されたシワ・タルミ情報をまとめてお伝えします
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【シワ・タルミ・ほうれい線】5つの原因
【シワ・タルミ・ほうれい線】日常生活のクセでしわ・タルミのできる場所チェック
【シワ・タルミ・ほうれい線】化粧品も美顔器も効かない理由と運動で改善する方法

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【シワ・タルミ・ほうれい線】5つの原因


原因1「乾燥」
男女ともに空気の乾燥する季節、特に湿度の少ない地域にお住まいの方は、角質層の水分保持機能が低下し乾燥します。
角質層の乾燥→皮膚の硬化→キメの乱れ→小じわ→深いしわ
男性は冬場に唇が乾燥しリップクリームを手放せなくなる方がいます。皮脂が出ない唇は乾燥が目立ちますが、顔全体も乾燥しているのです。
【対処方法】
女性は朝のお出かけ前にスキンケアしても、日中乾燥乾燥してくる人にはお出かけ先で「お直し」をお勧めします
・朝でもスキンケアの最後はクリームやワセリンを使用する
・リキッドファンデーション+乳液を混ぜてメイクする
・メイクの上から化粧水スプレーをする
男性はひげをそったら、クリームなど保湿できるものを塗る

原因2「肌冷え」
肌は、皮膚の温度が33℃で皮膚のバリア機能が十分回復するとある研究からわかりました。
逆に28℃では回復力は低下することがわかり、肌が冷たい人は潤いが保てないということがわかりました。
【対処方法】
・肌を冷やさない~マスクの使用や保湿・保温をする
・蒸しタオルで女性はメイク前とメイクを落とした後。男性は髭剃りの前後に蒸しタオルで肌を温めます。


原因3「糖化」
体内で糖とタンパク質が結びついて最終糖化物質のAGE(悪玉物質)に変わる事です。
皮膚の下には肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンという弾力繊維がありますが、糖化することでこれらが劣化し、シワたるみとなっていきます。
【対処方法】
糖化の原因は食べ物です。
高カロリー、高炭水化物、糖質(甘いもの)の摂取が多いという事です。果物や根菜類も糖質が高いものがあるので要注意です。予防・改善として・・・
・1日3食として1食あたり10~20g以下の糖質量に抑える
・ビタミンB1、ビタミンD(豚肉、鮭、キノコ類)を意識して摂取する
・食事の20分まえにトマトジュースを1杯飲むなど「ベジタブルファースト」野菜を先に食べるなど
 

原因4「紫外線」
紫外線は糖化同様に弾力繊維を傷つけ、ハリや弾力のない肌を作ってしまいます。夏は紫外線による熱で肌を乾燥させることもあります。冬や曇りの日でも紫外線はUV-A、UV-Bに関わらず一年中降り注いでいます。曇りの日も晴れの日の半分以上の紫外線は浴びてしまうので注意です。
【対処方法】
日中の紫外線から肌を守るケア(日焼け止めやほてりを冷ますケアなど)をする。日傘や帽子だけでは光の乱反射で日に当たってしまいますので、一年中日焼け止めの使用することをおすすめします。

原因5「猫背」+日常生活のクセでしわ・タルミのできる場所が決まる

スマホやパソコン、長時間のデスクワークなどとかく猫背など姿勢が悪くなりがちな現代人。これが老け顔をつくる原因です。特に猫背になると、全身につながっている「筋膜」が首の後ろは縮み、首の前は下に引っ張られるので口角が下がったり、頬が下がったりしてほうれい線や目の下のたるみができたりします。
姿勢の悪さやクセは人それぞれ、だから人それぞれシワのできる箇所が違うのです。
「私はおでこのシワはないけど、ほうれい線が深い」
「おでこのシワがすごくて前髪があげられない」
「二重顎がとにかく嫌だ」
と人それぞれのシワのできる生活習慣とはどのようなモノでしょう?

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【シワ・タルミ・ほうれい線】日常生活のクセでしわ・タルミのできる場所チェック

日常生活のクセでしわ・タルミのできる場所チェック
1片側だけで噛む癖がある
2口呼吸になってる
3パソコン、スマホを見る時間が長い
4会話が少ない(無口)
5太っている
6柔らかいものばかり食べる
7目を大きく開くことが出来ない
8よく、眉間にシワを寄せてる

〈判定結果〉どの項目が当てはまるか?
1と2→口(口角)や頬(ほうれい線)がたるみやすい「ほうれいブル」

3と4→目がたるみやすい「目だるみタヌキ」

5と6→あごがたるみやすい「アゴなしセイウチ」

7と8→おでこの筋肉がうまく使えない「でこジワサル」

【シワ・タルミ・ほうれい線】化粧品も美顔器も効かない理由と運動で改善する方法

番組内ではそれぞれのしわ・たるみにアプローチする運動方法を紹介していますが、少し注意点があります。

・猫背を改善する
・顔の運動をする時は、指先が適度に滑るようにクリームなどを塗る
・シャンプーするとき、首の後ろに皮膚を引っ張るように洗う習慣をつける
・食生活や生活習慣にも気を付ける

それぞれの運動の目安は3セット。朝昼晩気が付いた時に行い猫背クセを改善していくとより良いです。
余裕が出たら、キープする時間も長くします。

しわ・タルミ改善の運動してみると、背中や肩、首のコリがある事にも気が付きます。
運動することが気持よくなれば長続きして一石二鳥ですね。


一時期、高級美顔ローラーが大流行しましたが「効いたのかどうかわからない」と美容グッズの引き出しに埋もれている方、全国にたくさんいると思います。

科学的に効果があるのかないのかわかりませんが、なぜ「宣伝している芸能人の人は美しいのに私には効かないの?」となると、考えられる原因のひとつに姿勢が悪い状態でコロコロしていないか?という問題です。

先にもある通り、人間の体は筋膜で全身タイツを装着しているような状態でなので、背筋を伸ばした正しい姿勢でコロコロしないとあまり意味がないのです。

たしかに君島十和子さんや賀来千香子さんがジャージでソファにダァーっと寝っ転がって、美顔ローラーをコロコロしている姿は想像しにくいですよね(笑)美とは、日頃の立ち居振る舞いから生まれるのかもしれません。頑張りましょう!


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