【蚊】蚊に刺されやすい!虫よけが効かない!いつの間にか刺される人の問題解決方法


こちらでは
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蚊に刺されやすい人の特徴と体質
虫よけが効かない・蚊に刺される理由 
蚊に刺されやすい意外な条件・時間・場所
蚊に刺された時の早く治す方法

蚊の対策!蚊に刺されやすい人の予防法【総まとめ】
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蚊に刺されやすい人の特徴と体質

「わたし、人よりよく蚊に刺されるんですけど?」

何人かでいるのに自分だけ蚊に刺されやすいのは「誘導源」の強い人です。
「誘導源」とは蚊が反応してフラフラと血を吸いたくなるような要素のことです。

 蚊に刺されやすい人の特徴と体質
・汗っかき(汗の乳酸と水分の香り)
・体温が高い(34~37℃)・・・より高い方に行く、子供など
・肥満・・・皮脂をめがける
・二酸化炭素(CO2)・・・吐く息にCO2が増えて格好の標的に
・足にある“常在菌”の種類が多い

高校生時代に『蚊の研究』で、一躍有名になった田上大喜さんの研究
小・中・高校生の理科コンクール「第11回『科学の芽』賞」で
足の臭いお父さんより、臭くない妹の方が蚊に刺される不思議を研究して
【足にある“常在菌”の種類の多さも蚊に刺される原因】と発見しました。

自分が足にどれだけ菌を持っているのか?を知ることは出来ませんが
足がよく刺されやすい人は、エタノールで足の裏をよく拭くといつもより
刺されにくくなります。

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虫よけが効かない・蚊に刺される理由

 バッチリ虫よけを塗ったつもりなのに、いつのまにか刺されます。効かないの?

●推奨される使い方をしていない場合
「数時間おきに塗布」
虫よけスプレーなどシューッと吹きかけた時、薬剤独特のニオイを感じます。
それは薬が揮発性の効果で虫が嫌う成分を肌から漂わせているからです。
もちろんそれは時間がたてば弱くなっていきますから「数時間おきに塗布」ならば
スケジュールどおりに使わないとそのスキをついて刺されることもあります。

「汗で流れている」
汗っかきだと効果の持続時間は短くなります。
願わくば、汗をかいた肌を洗う・アルコールなどでふき取ってから
改めて虫よけを塗った方が効果は得られます。

虫よけの種類が使いにくい
虫よけは粉、ジェル、スプレーなど色んな種類がありますが
モノによっては“耳なし芳一”状態で意外と塗り忘れてしまうこともあります。
耳など日頃薬や化粧品を付けない場所ですので、塗り忘れてしまうこともあります。

蚊に刺されやすい意外な条件・時間・場所

【黒い服は蚊に刺されやすい】
蚊は濃い色に寄りつくため、黒→赤→青→黄→白の順で
蚊が寄ってきます。
ですが暗めの色に感じる迷彩色の服は意外と蚊に刺されないそうです。

蚊の出やすい時間
夏の終わりなどに見る蚊柱
発生する時刻は日没の30分前から日没後です。
蚊も同様に人が蚊を見かける時間は夕方などに
「アッ飛んでる」と見かけます。
ですが、ヤツらは薄暗い時間や場所が得意なので
明け方とか林やヤブ、日陰なども元気に活動して
家の中などに侵入してきます。
薄暗い時間と場所は要注意です。

活発に活動する気温は26度から32度とも言われています。
温暖化により、蚊の活動しやすい季節も前後してきていますから
7,8月だけが蚊が発生しやすいと油断してはいけない時代かもしれません。

蚊に刺されやすい意外な場所
蚊は薄暗い場所が好きですが、日頃意識しない意外な場所に奴らは潜んでいます。

草むらやヤブ、
水がたまりやすい場所
自転車置き場
ベランダ
自転車や車の「雨よけシート」の溜まり水
古タイヤ、植木鉢の受け皿、排水溝や雨水枡
家畜小屋
お墓、神社仏閣
地下鉄、地下街 など

「蚊は夏のモノ」と思いがちですが、チカイエカは冬でも元気で
温かい地下街などを基地にして活動しています。

蚊に刺された時の早く治す方法

蚊に刺された場合、虫刺されのクスリを塗ります。
たしかに効果はあるのですが、刺されたばかりの頃はかゆみが収まらず
何度もくすりを塗ってかゆさを止めようとするものです。
これは、肌の中にかゆくなる成分(蚊の唾液)の働きを取り除いていないからです。

虫刺されのクスリの成分
(ムヒアルファEXの場合)
プレトニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル→ステロイド
ジフェンヒドラミン塩酸塩→ヒスタミンと拮抗し炎症、気道分泌の抑制、鎮静作用
l-メントール→冷感と感覚を麻痺させる作用
dl-カンフル→血行の改善、消炎、鎮痛、鎮痒
イソプロピルメチルフェノール→マイルドな殺菌性
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)→抗酸化剤(製品中の成分の酸化を抑制)
エタノール→殺菌作用

 
虫刺されのクスリはもちろん効きますが
手っ取り早くかゆみをとりのぞきたいならなるべく早く
・肌から毒を絞り出すようにして患部を洗う
・消毒用エタノールがあれば患部をふき取る

虫刺されの赤みは残りますが、カユさの感じ方が全然違います。
洗う、エタノールでふき取るなどした後に虫刺されのクスリを塗ると
さらに治りが早くなります。


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