【東京オリンピック】福島県の聖火リレーコースと芸能人聖火ランナー予想


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第32回オリンピック競技大会
福島県の聖火リレーコース
2020年7月24日(金)~8月9日(日)17日間・全33競技
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2020年の話題はオリンピック・パラリンピックで一色です。

そんなオリンピックの話題は聖火リレーが始まる2020年の3月から始まります!

ご存知の通り「復興五輪」の意味もある今回のオリンピックでは日本では聖火リレーが福島県楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」にてグランドスタートします。

ギリシャ聖火採火式~福島県グランドスタートスケジュール
東京2020オリンピック聖火リレー ギリシャ聖火採火式~福島県グランドスタート日程

3月12日(木) ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式()
3月12日(木)~19日(木) ギリシャ国内リレー(8日間)
3月19日(木) ギリシャアテネ市にて聖火引継式()
3月20日(金) 宮城県:航空自衛隊松島基地に到着。以下、「復興の火」展示場所
3月20日(金) 宮城県石巻市 「石巻南浜津波復興祈念公園」
3月21日(土) 宮城県仙台市 「仙台駅東口エリア」
3月22日(日) 岩手県 「三陸鉄道・SL銀河(宮古駅~釜石駅~花巻駅)」
3月23日(月) 岩手県大船渡市 「キャッセン大船渡エリア」
3月24日(火) 福島県福島市 「福島駅東口駅前広場」
3月25日(水) 福島県いわき市 「アクアマリンパーク」
3月26日(木) 福島県楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」にてグランドスタート
(2020年、時間はすべて現地時間)

聖火リレーランナーとして参加したい人
聖火リレーランナーをサポートする人
聖火リレーランナーを応援したい人

【東京オリンピック聖火ランナー】募集開始・応募方法と倍率予想

今回は東日本大震災被災3県(岩手、宮城、福島)については、日数の配慮をし、各県3日を設定されていますので、多くの福島県人が聖火リレーを応援しに行くことが出来ます。

そこでこちらでは気になる
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【東京オリンピック】福島県の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?
【福島県聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人聖火ランナー予想
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を、ご紹介したいします

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【東京オリンピック】福島県の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?

聖火はオリン一句発祥の地ギリシャからとりあえずは宮城県:航空自衛隊松島基地に到着し、
「復興の火」展示場所の宮城県石巻市 「石巻南浜津波復興祈念公園」
展示されます。宮城県→岩手県→福島県と展示されます。


東京五輪/ギリシャ聖火採火式~福島県グランドスタートスケジュール
 

東京2020オリンピック聖火リレー各都道府県実施日一覧


聖火リレーのルートの基本的な考え方
「日本全国47都道府県を回り、できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート」
「安全かつ確実に聖火リレーが実施できる場所」
「地域が国内外に誇る場所や地域の新たな一面を気づかせる場所」
「聖火が通ることによって人々に新たな希望をもたらすことができる場所」

上記の条件から「次の県とつながる県境の公道」を走るのでは?と考えられます。

1 福島県 2020年3月26日(木)~3月28日(土)…3日間
  ↓
2 栃木県 2020年3月29日(日)~3月30日(月)…1日
  ↓
3 群馬県 2020年3月31日(火)~4月1日(水) …1日

 

【福島県内聖火リレーコースの予想】

福島県はJヴィレッジから3日間かけて、県内を周遊します。
聖火が展示されるのが海沿いの地域です
 

福島県内海沿い(Jヴィレッジ)
   ↓
6号線~250号線~112号線~302号線~49号線
猪苗代湖沿い
   ↓
福島県内内陸側(会津若松市方面・鶴ヶ城など)
   ↓
福島県庁(県内中心部)
   ↓
国道4号線          
栃木県県境「境の明神(那須)」

 
聖火リレーの日程は平日とは言え春休み期間中です。
聖火リレーが始まったばかりですから地元テレビ局筆頭にTV中継も入ります。その時に全国的に福島県のPRもできるので、人が集まっている県内の観光名所なども通過するのではないか?と考えられます。
 


上記のコースとなると走行距離296㎞になります。
1日100㎞弱(98.6㎞)走る必要が出てきます。
じつは、当初の聖火リレーの予定コースでは、「県土が広く、走って様々なところを回るのは不可能」。車での移動も認められているが「それでは被災地の風評被害の払拭につながらない」と話しています。

組織委の聖火リレールート作成にあたっての条件
「1人の走者の走行距離は約200メートル」
「走者は1日約80人」
「時間は1日につき8時間」
そうなると、埼玉県などは最大約48キロしか走れない計算になります。

24時間テレビでも平均すると100㎞を24時間で走っていますので(笑)8時間で走るなら時速12.25㎞/h。本気でガンガン走れる人ばかりなら、可能性はなくはないですが、そういうのが目的の聖火リレーではありません。そうなると、聖火リレーコースも上記のコースよりも「短縮された距離」「車での移動」「謎のワープ」などもある?カモしれません。
 
聖火リレーコースの発表は、大会がまじかに迫った頃じゃないと一般には報道されないと思われます。
いち早く知るには、自ら聖火リレーにランナー・ボランティアなどの形で参加することにつきます。
 

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【福島県聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人ランナー予想

オリンピックの聖火リレーには、そのランナーの中に必ず地元出身の芸能人が参加します。

●歌手・シンガーソングライター・アーティスト
高橋まこと(BOØWY)
つのだ☆ひろ(ドラマー・ヴォーカリスト、元ジャックス)(塙町)
神永大輔(和楽器バンド 華風月 尺八奏者)(いわき市出身)
●アイドル
成瀬瑛美(でんぱ組.inc)
●俳 優
秋吉久美子(出生地は静岡県)
芦名星
伊東美咲
白羽ゆり(元宝塚)
梅沢富美男
相楽晴子
佐藤B作
ディーン・フジオカ
西田敏行
●タレント
加藤茶
あばれる君
ゴー☆ジャス
桜庭あつこ
三瓶
白鳥久美子(たんぽぽ)
なすび
平子祐希(アルコ&ピース)
松野行秀(ゴージャス松野)
●スポーツ選手
江川卓(元プロ野球選手)
中畑清(元プロ野球選手)
本田武史(元フィギュアスケーター)

ランナーとして走ってもらう方には、知名度がある方、そこそこ走れる体力のある方、クリーンなイメージの方などが選出されると思われます。また福島県の観光大使などされた芸能人の方も候補にあがりそうです。

あったかふくしま観光交流大使・・永峯恵、ぺんぎんナッツ、なすび白羽ゆり、なべやかん
                辰巳琢郎、清野紗耶香、鈴木環那、本田よう一
とろろいも大使・・・・・・・・・桂三枝
しゃくなげ大使・・・・・・・・・有森裕子、安藤和津、梅沢富美男、大林素子、岡本行夫
                小椋佳、川淵三郎、小林研一郎、小林浩美、小室哲哉
                佐藤B作、佐藤陽子、菅原文太、瀬木直貴、中畑清
                中村紘子、中村隆一、西田敏行、服部克久、福留功男
                堀尾正明、本名徹次、増田明美、松本零士、三田佳子 箭内道彦

観光大使の方は福島県出身者だからやるワケではないようです。ですがなすびさんや梅沢富美男さんあたりは地元出身者ですし、候補になる可能性もありそうです。
 


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