【東京オリンピック】石川県の聖火リレーコースと芸能人聖火ランナー予想



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東京オリンピック競技大会
石川県の聖火リレー
2020年6月1日(月)~6月2日(火)
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2020年の話題はオリンピック・パラリンピックで一色です。

そんなオリンピックの話題は聖火リレーが始まる2020年の3月から始まります!

ご存知の通り「復興五輪」の意味もある今回のオリンピックでは日本では聖火リレーが福島県楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」からグランドスタートし、石川県は32番目に聖火リレーとなります。

東京2020オリンピック聖火リレー各都道府県実施日一覧
1 福島県 2020年3月26日(木)~3月28日(土)スタート
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31 福井県 2020年5月30日(土)~5月31日(日)
   ↓
32 石川県 2020年6月1日(月)~6月2日(火)
   ↓
33 富山県 2020年6月3日(水)~6月4日(木)‥‥

聖火リレーランナーとして参加したい人
聖火リレーランナーをサポートする人
聖火リレーランナーを応援したい人

【東京オリンピック聖火ランナー】募集開始・応募方法と倍率予想

オリンピックを生で見る事なんて人生でそうそうありません。また聖火リレーランナーには地元出身の芸能人・著名人なども参加します。

そこでこちらでは気になる
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【東京オリンピック】石川県の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?
【石川県聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人聖火ランナー予想
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を、ご紹介したいします

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【東京オリンピック】石川県の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?

 

聖火リレーのルートの基本的な考え方
「日本全国47都道府県を回り、できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート」
「安全かつ確実に聖火リレーが実施できる場所」
「地域が国内外に誇る場所や地域の新たな一面を気づかせる場所」
「聖火が通ることによって人々に新たな希望をもたらすことができる場所」

上記の条件から「次の県とつながる県境の公道」を走るのでは?と通常は考えられます。

【石川県内を横断する聖火リレー最短のコースの予想】

31 福井県 2020年5月30日(土)~5月31日(日)
   ↓
32 石川県 2020年6月1日(月)~6月2日(火)
   ↓
33 富山県 2020年6月3日(水)~6月4日(木)‥‥

 

以上の条件からグーグルの地図検索で県民の多くの人に触れ合えそう、観光名所や記念碑など県内の重要な場所で予想すると117㎞となります。2日間の聖火リレーですから1日58.5㎞。1日8時間なら約時速7,3(km/h)で走ることになります。オリンピックのマラソン選手は42、195キロを男子は約時速19.5㎞、女子は約時速17.5㎞位で走ります。

聖火リレーはあくまでもイベントですので「聖火リレーキャラバン隊」の200mほどの車列を伴い、なかばディズニーパレードに近い形式になると言われています。全国へ観光誘致や地元PRも兼ねている聖火リレーでしょうから早くなくて良いマラソンですのでもう少し距離は短くなると思われます。

1964年東京オリンピックでの聖火リレー石川県のコース

1064年の東京五輪・聖火リレーは4つに分かれて全都道府県をめぐるコースでした。

第1コース:福井県~加賀市→小松市→金沢市→津幡町→倶利伽羅峠~富山県

聖火リレーコースの発表は、大会が間近に迫った頃にならないと一般には報道されないかもしれません。いち早く知るには、自ら聖火リレーにランナー・ボランティアなどの形で参加することにつきます。

わかり次第掲載いたします。
 

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【石川県聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人ランナー予想

オリンピックの聖火リレーには、そのランナーの中に必ず地元出身の芸能人が参加します。
ランナーとして走ってもらう方には、知名度がある方、そこそこ走れる体力のある方、クリーンなイメージの方などが選出されると思われます。また観光大使などされた方も候補にあがりそうです。

●文化人
桐野夏生(小説家)
唯川恵(小説家)
津雲むつみ(漫画家)
永井豪(漫画家)
米林宏昌(アニメ監督『借りぐらしのアリエッティ』)
道場六三郎(和食料理人)

●歌手・シンガーソングライター・アーティスト
中田ヤスタカ(音楽プロデューサー)

●俳 優
鹿賀丈史
浜辺美波
麿赤兒
吉田日出子
田中美里

●タレント・アイドル・モデル
塩谷瞬
嘉門洋子
南奈央

●お笑い
ダンディ坂野

●スポーツ
松井秀喜
輪島大士

【福井県・観光大使】
生涯観光大使:松井秀喜
石川県観光大使:松井秀喜、辻口博啓、川中美幸
いしかわ観光特使(石川県観光親善大使):塩谷瞬

有名人・芸能人からだれか1名くらい聖火ランナーが選ばれます。また観光大使は県出身者以外でもなることが出来ます。長野冬季五輪の時は兵庫県出身ですがテレビ金沢の田中憲行さんが走りました。(現在営業部)
たしかに石川県ではパンチの利いた有名人の方はメジャーで活躍した松井秀喜さんぐらいしかいません。現役を引退した今ならば頼めば来てくれそうです。


1964年の東京五輪聖火リレーは10万人で走破

1964年の東京五輪の聖火リレーでは、8月にギリシャで採火式が開かれた後、中東や東南アジアを経由し、9月、日本に返還される前の沖縄に到着した。その後、鹿児島、宮崎、北海道の各ルートに分かれて47都道府県を巡り、東京へ向かった。

地上リレーの総距離は6755キロ、リレー総区間4374区間、参加走者は10万713人でした。

10万人と聞くと、何らかの形でも聖火リレーに関われそうな気がしてきますね。興味のある方は募集要項を待ちましょう。


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