【東京オリンピック】福井県の聖火リレーコースと芸能人聖火ランナー予想


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東京オリンピック競技大会
福井県の聖火リレー
2020年5月30日(土)~5月31日(日)
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2020年の話題はオリンピック・パラリンピックで一色です。

そんなオリンピックの話題は聖火リレーが始まる2020年の3月から始まります!

ご存知の通り「復興五輪」の意味もある今回のオリンピックでは日本では聖火リレーが福島県楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」からグランドスタートし、福井は31番目に聖火リレーとなります。

東京2020オリンピック聖火リレー各都道府県実施日一覧
1 福島県 2020年3月26日(木)~3月28日(土)スタート
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30 滋賀県 2020年5月28日(木)~5月29日(金)
   ↓
31 福井県 2020年5月30日(土)~5月31日(日)
   ↓
32 石川県 2020年6月1日(月)~6月2日(火)‥‥

   
聖火リレーランナーとして参加したい人
聖火リレーランナーをサポートする人
聖火リレーランナーを応援したい人

【東京オリンピック聖火ランナー】募集開始・応募方法と倍率予想

オリンピックを生で見る事なんて人生でそうそうありません。また聖火リレーランナーには地元出身の芸能人・著名人なども参加します。

そこでこちらでは気になる
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【東京オリンピック】福井県の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?
【福井県聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人聖火ランナー予想
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を、ご紹介したいします

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【東京オリンピック】福井県の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?

 

聖火リレーのルートの基本的な考え方
「日本全国47都道府県を回り、できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート」
「安全かつ確実に聖火リレーが実施できる場所」
「地域が国内外に誇る場所や地域の新たな一面を気づかせる場所」
「聖火が通ることによって人々に新たな希望をもたらすことができる場所」

上記の条件から「次の県とつながる県境の公道」を走るのでは?と通常は考えられます。

【福井県内を横断する聖火リレー最短のコースの予想】

30 滋賀県 2020年5月28日(木)~5月29日(金)
   ↓
31 福井県 2020年5月30日(土)~5月31日(日)
   ↓
32 石川県 2020年6月1日(月)~6月2日(火)‥‥

 

以上の条件からグーグルの地図検索で県民の多くの人に触れ合えそう、観光名所や記念碑など県内の重要な場所で予想すると76.7㎞となります。2日間の聖火リレーですから1日38.3㎞。1日8時間なら約時速7,6(km/h)で走ることになります。オリンピックのマラソン選手は42、195キロを男子は約時速19.5㎞、女子は約時速17.5㎞位で走ります。

聖火リレーはあくまでもイベントですので「聖火リレーキャラバン隊」の200mほどの車列を伴い、なかばディズニーパレードに近い形式になると言われています。全国へ観光誘致や地元PRも兼ねている聖火リレーでしょうから早くなくて良いマラソンですのでもう少し距離は短くなると思われます。

1964年東京オリンピックでの聖火リレー福井県のコース

1064年の東京五輪・聖火リレーは4つに分かれて全都道府県をめぐるコースで、福井県は京都の次、第1コースというルートを取られ走行距離162.9㎞でした。

第1コース:高浜町→小浜市→美浜町→駿河市→福井市→越前町→越前市→鯖江市→福井県庁→坂井市→あわら市~石川県

聖火リレーコースの発表は、大会が間近に迫った頃にならないと一般には報道されないかもしれません。いち早く知るには、自ら聖火リレーにランナー・ボランティアなどの形で参加することにつきます。

わかり次第掲載いたします。
 

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【福井県聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人ランナー予想

オリンピックの聖火リレーには、そのランナーの中に必ず地元出身の芸能人が参加します。
ランナーとして走ってもらう方には、知名度がある方、そこそこ走れる体力のある方、クリーンなイメージの方などが選出されると思われます。また観光大使などされた方も候補にあがりそうです。

●文化人
藤田晋「サイバーエージェント」
元谷芙美子「アパホテル」

●歌手・シンガーソングライター・アーティスト
五木ひろし
蒼井翔太
川本真琴

●俳 優
大和田伸也
大和田獏

●タレント・アイドル・モデル
高橋愛(元・モーニング娘。)
多田京加(AKB48 チーム4)
道端三姉妹(カレン、ジェシカ、アンジェリカ)
清水國明
天龍源一郎

●お笑い
村本大輔「ウーマンラッシュアワー」

【福井県・観光大使】
福井ふるさと大使:五木ひろし 大和田伸也 川藤幸三 清水國明 
鯖江市一日観光大使:前田亜美(AKB観光大使)島田晴香(AKB観光大使)
などなど

有名人・芸能人からだれか1名くらい聖火ランナーが選ばれます。また観光大使は県出身者以外でもなることが出来ます。長野冬季五輪の時は福井県出身の元プロ野球選手、川藤幸三さんが聖火ランナーに選ばれました。
川東さんは観光大使も務めていますので、大和田伸也さんや清水國明さんあたり無難かな?という印象です。


1964年の東京五輪聖火リレーは10万人で走破

1964年の東京五輪の聖火リレーでは、8月にギリシャで採火式が開かれた後、中東や東南アジアを経由し、9月、日本に返還される前の沖縄に到着した。その後、鹿児島、宮崎、北海道の各ルートに分かれて47都道府県を巡り、東京へ向かった。

地上リレーの総距離は6755キロ、リレー総区間4374区間、参加走者は10万713人でした。

10万人と聞くと、何らかの形でも聖火リレーに関われそうな気がしてきますね。興味のある方は募集要項を待ちましょう。

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