【足裏パック】放置時間や薬剤の違いと足裏パックの選び方(画像)


足裏パックは
「定期的にやらないとガサガサ足が恥ずかしい」
とケアする人も多い商品です。


皮がベロンとむける面白さもありますが
最近では足裏パックでの「化学やけど」
という火傷のような大変な状態になることが
問題にもなっています。

そもそも足裏パックの薬剤は
ケミカルピーリングで使われる
皮膚を溶かす薬品だからです。

もちろんいろんなテストをして作られた
商品ですが、人によっては肌が弱くて
たえられず火傷してしまう人もいるのです。

「自分にはどんな足裏パックなら使えるのだろう?」

こちらでは
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【足裏パック】放置時間の違い
【足裏パック】薬剤の種類と違い

【足裏パック】痛い時の対処方法と正しい使用頻度(画像)
【足裏タコ・うおの目】できなくなる方法とおすすめ除去方法
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【足裏パック】放置時間の違い

足裏パックには放置時間が30分や60分など
その放置時間に差があります。
足裏パックの有名商品「ベビーフット」でも
同じメーカーですが放置時間の違う商品があります。

「パックの薬剤が浸透する時間」

30分~40分タイプ
「おすすめのタイプ」定期的なケア、忙しい方
・忙しくて時間が取れない方
・角質があまり溜まっていない方
・ベビーフットを定期的に使っている方、リピート利用の方
・足裏やかかとに自信がなくて素足になることに抵抗を感じる方

短い時間で確執に浸透すると言うことは
薬剤効果が強いという事だと思われます。

足裏パックの注意点は
「表記されている時間より長くやらない」
ことです。

●60分タイプ
「おすすめのタイプ」ガンコ角質
・ベビーフットを初めて使う方
・足裏の角質にお悩みの方
・ストッキングが伝線してしまう方
・かかとがひび割れそうな方
・足裏が絨毯や毛布に引っかかってしまう方

薬剤の浸透と効果を得るために60分
ということはやや薬剤がマイルドと
言えそうです。

30分である程度効果が期待できる商品と
同等の濃度だと肌に刺激が強すぎるからです。
「ガンコ角質」のかた向けと言いますが
1時間液体につけっぱなしなのは
ふやかす効果も加味しての効果でしょう。

・同じメーカーの商品でも放置時間が違うのは
薬剤の濃度の違いです。
メーカー側は放置時間の違いについて
細かい説明はなく
「どちらもお肌に配慮して製造しています。」
だけで配合成分量の%は書かれていません。

もちろん本当に安全に配慮されて作られていますが
所要時間は絶対守って、異変を感じたらすぐにやめる
心つもりが大切です。

無理に続けてしまうと足に化学やけどの痕がついて
しまうことがあります。 

管理人は60分の足裏パックを90分やって
足裏がピリピリする感覚が半年以上
ぬけませんでした。
見た目には何も支障はなく皮膚科でも
「しばらくしたら治る」と言われましたが
長引きました。

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【足裏パック】薬剤の種類と違い

足裏パックの中の薬剤は“ピーリング”効果のある
薬剤が入っています。
ピーリングとは古い角質をこすり取り
表皮細胞の新陳代謝を促す美容法で
ピーリングは「はぎ取る」という意味です。

古い角質は本来自然に剥がれ落ちるのですが
肌の生まれ変わりの28日のサイクル(ターンオーバー)
が加齢などの影響で遅くなると
古い角質がいつまでも残りカサカサしたり
透明感がなくなってくすんできたリします。

足裏パックのピーリング剤は
化学的に足の皮を向けやすくするためのものです。


【乳酸】
肌への優しさ ☆☆☆☆★
皮のむけかた ☆☆☆★★

乳酸の肌への刺激は“わりと優しい”と言われています。
乳酸の分子が大きいため角質深くまで浸透しにくいからです。

主に「皮膚の浅い部分まで」の効果なので
・足裏パック初心者
・肌が弱めの人
などにおすすめです。


【グリコール酸(ヒドロキシ酢酸) 】
肌への優しさ ☆☆★★★
皮のむけかた ☆☆☆☆★

グリコール酸(別名ヒドロキシ酢酸)
サトウキビ、テンサイ、パイナップルなどに
含まれている酸でピーリング剤としては
一般的な薬剤です。
わりと刺激が強く、浸透力も強いので
ガチガチのカカトの人に向いています。
・カカトがガチガチの人
・久しぶりに足裏パックをする人


【サリチル酸】
肌への優しさ ☆★★★★
皮のむけかた ☆☆☆☆★

サリチル酸はタコやウオノメを取る
「イボコロリ」のような薬に配合されている
薬剤です。
サリチル酸は強力な酸なので足裏パックでは
乳酸やグリコール酸などと一緒に含まれています。
ですがピーリング効果がかなり高いと言えます。
もちろん足裏パックは自宅で使う商品ですから
安全を考慮できるまで稀薄されてはいます。
とはいえ「上級者向け」と言えそうです。
・足裏パックの安全な使い方ができる
・カカトがガチガチの人
・久しぶりに足裏パックをする人

足裏パックは安全性を考慮して作られていますが
初めてつかう商品は
・必ずパッチテストを行う。
・赤み、肌荒れ、痛みを感じたらすぐに使用をやめる。
・正しく使用した後も足の保湿をしばらくする
・使用頻度は1か月以上すぎてから


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