【24時間テレビ2021ドラマ】「生徒が人生をやり直せる学校」あらすじと原作・ネタバレ

24時間
24時間テレビ44
「想い」~世界はきっと変わる
2021年8月21日(土)22日(日)
King & Prince
24時間


24時間テレビのドラマといえば、メインパーソナティーになると、メンバーから24時間テレビ内のスペシャルドラマに出演」が例年決まっています。

彼らは「困った生徒」ではなく、「困っている生徒」だった。同作は、高校の教師たちが生徒たちが抱える様々な問題を解決しようと奮闘する、実話をもとに描かれた物語。
一年間で40名、約一クラス分の生徒が退学していく「底辺高校」と言われる高校で、様々な取り組みを通じて将来への道筋を与えようと頑張り続けた、強者ぞろいの高校教師たちの戦いを葛藤や成長とともに描く。

こちらでは
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【24時間テレビ2021ドラマ】「生徒が人生をやり直せる学校」主演キャスト発表
【24時間テレビ2021ドラマ】「生徒が人生をやり直せる学校」あらすじ・ネタバレ
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をご紹介します

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【24時間テレビ2020ドラマ】「生徒が人生をやり直せる学校」主演キャスト発表


樹山 蒼一(きやま そういち)〈22〉/ 平野紫耀(King & Prince)
主人公。新卒の体育教師。
見るも無残な生徒たちの荒れっぷりに愕然とする。さらにそんな生徒たちに厳しく接しない教師たちのふるまい。だが実は彼らは家庭での困難な環境に傷つき、疲弊し、諦めきっている「困った生徒」ではなく「困っている生徒」だった。生徒が直面している悲しい現実…主人公は彼らの未来への希望をつないでやることでこの高校を「人生をやり直せる学校」に変えていこうと立ち上がる。
今年は、メインパーソナリティーから平野紫耀クンが「生徒が人生をやり直せる学校」で初の教師役で主演をされます。ノーネクタイのスーツなのに大人の色気があってとても22歳には見えません!ステキです!


岡部 薫子(おかべ かおるこ)〈22〉/ 浜辺美波

新卒の英語教師。横山と「同期の桜」として頑張る

山野 公平(やまの こうへい)〈47〉/ 北村有起哉
社会科教師。

三田 太一(みた たいち)〈24〉/ 井之脇海
数学教師。

森井 玲子(もりい れいこ)〈38〉/ 横内亜弓
化学教師。

原田 憲也(はらだ けんや)〈47〉/ 伊藤英明
教頭。校長の吉岡とは正反対の熱血漢タイプだが吉岡と学校改革に情熱を燃やしている

吉岡 博(よしおか ひろし)〈58〉/ 國村隼
校長。飄々としたインテリタイプだが強い意志をもって学校改革に乗り出す

立花 久美子(たちばな くみこ)〈44〉/ 篠原涼子(特別出演)
学校司書。元教師。底辺校の図書館を改革することで生徒の居場所を作り心を開かせる

 
24時間テレビドラマの主演の歴史
2008年

主演・松本潤 父親役なので友達役なし
2012年

主演・二宮君 入院友達・池松壮亮
2013年

主演・大野君、入院友達・山田涼介(Hey! Say! JUMP/NYC)

2014年 大倉忠義(関ジャニ∞)「はなちゃんのみそ汁」
2015年 山田涼介(Hey! Say! JUMP)「母さん、俺は大丈夫」
2016年 加藤シゲアキ(NEWS)「盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜」
2017年 亀梨和也(KAT-TUN)「時代をつくった男 阿久悠物語」
2018年 中島健人(SexyZone)「ヒーローを作った男/石ノ森章太郎物語」→7月9日発表
2019年 相葉雅紀(嵐)「絆のペダル」
2020年 重岡大毅「誰も知らない志村けん -残してくれた最後のメッセージ」

ドラマ主人公が障害や病気系のドラマから離れ今年で5年目になり、「ヒューマンドラマ」というくくりになりましたが、今年は高校モノになりお涙頂戴とか個人にスポットを当てた作品ではないので、視聴者としても見やすいテーマで普通に面白そうです。

【バリバラ2021vs24時間テレビ】今年の放送内容と24時間テレビへの攻撃
再放送もされない24時間テレビドラマですのでジャニーズ、日テレもファンもDVDは欲しいし
作りたいのではないかぁ?と思われます。録画は必須です。

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【24時間テレビドラマ】「生徒が人生をやり直せる学校」あらすじ・ネタバレ

ノンフィクション作家の黒川祥子が実在の高校への取材を基に2018年に発表した『県立!再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校』が題材となった作品です。同作では元・学力下位校を舞台に、虐待や貧困などによりきちんとした教育を受けられない子供たちを支えようと奮闘する教師たちの姿が描かれています。

小学校・中学校では「うまくいかなかった」子どもたち――そんな彼らのために設立された“やりなおしの高校”(再チャレンジができる学校)で繰り広げられた教師と生徒の葛藤、魂のぶつかりあい……。日本に本当に必要なのは進学校じゃない。苦しい生徒に寄り添い続ける、こんな学校だ!目次 1章 ひどい学校2章 貧乏神と熱血漢3章 改革前夜4章 すべては生徒のために5章 再チャレンジ・スクール6章 卒業後の居場所

首都圏郊外のA県に小学校・中学校では「うまくいかなかった」子どもたちの巣窟・槇尾高校がありました。
問題児ばかりで校則、学業についていけず240名入学し、卒業時には203名の1クラス分中退でやめていき、卒業後の進路未決定者が36名の「底辺校」「課題集中校」「教育困難校」だ。
そんな中2010年にA県教育委員会は県内に5校、“やりなおしの高校”(再チャレンジスクール)という新たな取り組みをおこなおうということになり、槇尾高校は中学まで見捨てられていた生徒たちを救い上げる教育のため、入試には作文と面接ので学力考査を行わず中学の成績も考慮しないと生徒を募集した。

この高校に来る生徒たちは1990年代には、いわゆる不良として悪いことをするタイプが主立っていたが、取り組みを始める2009年ごろには以前とは違う生きる希望を失っている苦しい生徒たちばかり。彼らに必要なのは警察ではなく心療内科になっていた。
片親による生活保護、ネグレクト、虐待、性的虐待、貧困、ヤングケアラー、里親による金銭搾取…そんな親たちを持つ子供があまりに多く、ロクに食事を食べられなかったり、当てつけにうつ病の母親に自殺されたり、性的虐待をされ続け解離性同一性障害を発症したり、ネグレクトによる社会性を学んでいないことから、全く社会に適応できなかったり、アスペルガー過ぎてアキレス腱をザクザク切ってもガラスをけり続けたり、けんか相手を暴行し続けるような自制の利かない子供もいる。
進学希望は親からの愛情、しつけはもちろん、金銭的な面で難しい子が多く、卒業後進路もフリーターなど不安定な仕事の行きつく先は風俗や生活保護で育った家庭の負のスパイラルが繰り返されるのは目に見えている。
だが、一度心をひらけば子供たちは教師たちに親の愛を求めるようになついて心を開いてくる。かわいいのだ。

困難な境遇で生きざるを得なかった子どもたちを、彼らと接する最前線の高校はどう支え、どう正規労働に就かせ、最終的に納税者としてカウントさせていくのか?
高校(居場所)にいる間になんとしてでも生きる道筋をみつけてあげたい。そんな思いを実現するために教師たちが生徒たちとの向き合った9年間の歩みの話です。


アニメスペシャルが復活してくれると嬉しいのですがね・・・

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