穴八幡宮【一陽来復】正しいはり方で金運向上


誰しも金運UPには興味があると思います。 東京で「ご利益がある!?」と噂されているのが早稲田にある穴八幡宮の【一陽来復御守】です。(管理人は毎年頂きにあがっています)


 

ただしこの一陽来復御守、少々ある課題をクリアしなければご利益がありません。
ここでは2017年の金運UPに向けて

穴八幡宮【一陽来復】のご利益とは?
一陽来復御守りはいつもらえる?
一陽来復のはる日と時間と向きが重要
御守が落ちた!はり間違えた!引っ越しだ!こんな時どうする?
穴八幡宮「早稲田」へのアクセス

など金運UPのための正しい一陽来復のお祀りの仕方をご紹介します

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穴八幡宮【一陽来復】のご利益とは?

 
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商売繁盛や出世、開運に利益があるとされています。特に「金運」に効果がありこのお守りをお祀りすると「金まわりが良くなる」と言われています。一陽来復とはそもそも「悪い状況の後に、よい状況がめぐってくる」という意味です。毎年頂きに行くようになり、大金持ちにはなりませんが「お金に困る?ということはないかな?」と質素倹約の管理人は思います(笑)

一陽来復御守りはいつもらえる?

お守りを受け取れる期間は毎年冬至の日から翌年節分の日までです。

【 冬 至 】2016年12月21日(水)5:00~21:00
【 年 内 】2016年12月31日(土)8:00~19:00
【2017年】2017年 1月 1日(日)~2月3日(金)9:00~17:00

冬至の日は早朝5時から領布しますが、宝くじと違いますので、期間中に行くならばいつでも良いと思います。今年は平日です日中のお昼前後は多少混雑することもあります。一陽来復御守は「お祀りする日」が決まっていますので忙しい年末年始でも「御守りをはれる日」を逆算して頂きに行くことをお勧めします。
  

一陽来復のはる日と時間と向きが重要

このお守りの不思議なところは【壁に御守りをはる日と時間と向き】が決まっているという事です。

【 はる日 】冬至、大みそか、節分
【はる時間】深夜24時ぴったり三日から、四日にかけてです。
【はる向き】その年の恵方

【はる日】というのは冬至なら12月21日→12月22日になる瞬間の深夜24時、大みそかなら12月31日→2017年1月1日元旦になる瞬間の24時ということです。
年内の冬至に行く人は、おそらく冬至当日の深夜24時にはりたいから頂きに行くのかもしれません。確かに大みそかや翌年の節分だと忙しかったり忘れてしまったりしてしまいそうですから。

穴八幡宮には古いお札を納める小屋が建っています。みなさん前年の一陽来復御守以外の家にある御守りやお札なども納めています。(気持ちでお焚きあげ料を払う箱も備えてあります)
毎年頂いている人は冬至以降、元旦や節分未満に一陽来復を「はっていない期間」が気になるという話も有りますが「はっていなくともご利益がある」とかいう説も有ります。が、元々神頼みですので著者はご利益が発生するその日まで「自助努力で平常どうり頑張る期間」と思います。

壁にはるタイプ一陽来復御守りなら【なるべく高い位置】にはります。必要なものは【両面テープと方位磁石】です。 御守りには画鋲をさしてはいけません。テープなどで1年間「何があっても落ちないように」しっかりくっつけます。家の中心から見て恵方に向け壁の高い位置にはります。お守りは恵方を向くなら右向きでも左向きでもかまいません。

24時をむかえる前に方位を調べ予行練習する勢いでも良いです。なぜなら「24時ぴったり」というルールがあると軽くパニックに著者はなりますので;

はり方や方位などは説明の紙もお守りと一緒に頂けるのですが、分からなければ神宮の方に質問された方が良いでしょう。

御守が落ちた!はり間違えた!引っ越しだ!こんな時どうする?

ちなみに一昨年著者宅では、はって5分で壁から落下しあわててはり直したのですが、一年間金運がパッとしなかった気がします。5秒ルールは通用しないのか?基本、一度貼った、お守りは張り直さない、1度はったら動かしてはいけないからです。 引っ越しなどで取り外さなければならない場合、神棚か神社に納めるよう勧められていますのではって5分で落下だとまったく無意味だったのだと思います。

もし著者のように落ちてしまったり、はり間違えてしまった場合節分まで日数があるなら神宮に連絡相談し新たな一陽来復御守と交換が最良の策ということです。

著者は一昨年の教訓があるので紙に御守をはって壁にはりました。御守は神様の分身のようなものですのでお納めする小さな神棚を用意しても良いのかもしれません。

穴八幡宮「早稲田」へのアクセス

 
東京メトロ東西線早稲田駅「穴八幡方面出口」から徒歩3分。
都営バス学02・早77・早81の各系統で馬場下町停留所下車。

穴八幡宮周辺は大した見どころはありません。境内への階段を上るとズラーっと屋台がならんでいますのでそれくらいです。また手水舎は屋台の並ぶ参道の右側の中ほどにあります。混み合っていると屋台に埋もれて見落としがちになりそうですのでちゃんとお清め、参拝をしてから御守を頂くのが良いでしょう。

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ちなみに・・・
この一陽来復の御守は不思議な形をした立体的なお守りです。なにかコロコロしたモノが入っている感じ。 お守りは神様の分身なのかもしれませんが、どうしても好奇心で落下した2013年の御守をお返しする際、分解して中身を見てしまいました・・・たしかカラ付きの銀杏だったと思います。「なぜ銀杏?」と調べたところ神社や仏閣には水分の多いイチョウの木は燃え移りにくいとか御神木とされ精霊の宿るなどとも言われています。良くないのでしょうがバチは当たった気がしません。

また地方の方で「どうしても欲しい」方穴八幡宮へ郵送して頂きたい事を電話相談の上、代金と郵送料相当分を「定額小為替」にし、返信用封筒を同封のうえで郵送で依頼されれば可能とも考えられます。


困った時の神頼み!みんなで幸せになりましょう


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