【花粉症】室内で悪化?する意外な原因と対策とは?


花粉症の人にとっては、憂鬱なこの季節。

いろいろ対策はしていても、室内でも「なんとなく花粉を感じる」場合それを多少は仕方がないと諦めていませんか?

実は結構単純な問題で室内に花粉が入り込んでいたり悪化させている事もあるのです。

■こちらでは
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【花粉症】台所にいると特に感じる理由とは?
【花粉症】オープンキッチンが花粉症を悪化させる?
【掃除機】排気から花粉も噴き出している?
【花粉症】花粉をつけやすいモコモコの服装とは?
【花粉症】シャンプーやお風呂・食器洗いが悪化させている?
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をご紹介します。

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【花粉症】台所にいると特に感じる理由とは?

どんな家にも【換気口・通気口】や【家のすき間】は必ずあるものです。【換気口・通気口】がある事で室内の空気が循環できるのでなくてはならないものです。
 
特に料理中に換気扇を回す事で【換気口・通気口】から外の空気が良気良いよく入ってくるので得に花粉を感じやすくなるのです。【換気口・通気口】はお風呂やトイレの利用でも換気扇を回る事で入ってきますので、くしゃみが出る室内の場所はどこかに花粉の侵入口があるという事です。

【換気口・通気口】専用のフィルターも売っていますので、感じやすい人は取り付けることをお勧めします。
  

【花粉症】オープンキッチンが花粉症を悪化させる?

 
リビングとキッチンが対面型・オープンキッチンになっているご家庭はたくさんあると思いますが、これが空気清浄機の機能を低下させている原因になる事もあります。


 
「空気清浄機は室内のたばこの煙も吸う」室内の空気の浄化をしてくれるものですが、油を含んだ空気には弱いのです。料理や食事中の空気には油滴を含んでいます。それを吸ってしまうと空気清浄機に吸い込まれて、フィルターを目詰まりさせてしまうのです。花粉も気になりますが料理中や食事中は、必ず空気清浄機をオフにし、換気扇だけを使用するようにしましょう。
 

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【掃除機】排気から花粉も噴き出している?

 
パック式掃除機のフィルターの目はかなり粗く、6割程度しか除去できないと言われています。掃除機をかけるたびに部屋の中には大量の花粉アレルゲン粒子がまき散らされてしまう可能性があるということです。

紙パック掃除機に不安を覚える場合、掃除機の紙パックにもグレードがありますので、花粉の季節には「ハイグレード紙パック」を使用するもしくは雑巾がけで「拭き掃除」をするのが確実です。
  

【花粉症】花粉をつけやすいモコモコの服装とは?

「花粉の季節は玄関で花粉を払いましょう」とはいうものの、花粉の季節は少し肌寒い季節でもあります。
 

ですが注意するのはウール・モヘアなどフワフワした毛足が長い繊維の服や素材は花粉をひき寄せて繊維に入り込んでしまうのです。花粉の季節は洗濯時には柔軟剤を使う。洗えない素材の服には静電気防止スプレーをかけるなどが良いでしょう。

花粉の季節のNGな服の素材
ウール、モヘア、フリース、シルク

花粉の季節の安心な服の素材
ポリエステル、ナイロン、綿
  

【花粉症】シャンプーやお風呂・食器洗いが悪化させている?

花粉症の人は入浴で肌や髪の毛についた花粉を「洗い流したい!」思いからしっかりシャンプーや洗顔をする方もいるかもしれませんが、綺麗にしすぎる事で花粉症に弱い肌を作っているかもしれません。
 

それは洗剤やシャンプーに含まれる洗浄剤としての界面活性剤にあります。これらは落とす力が強すぎると、外部の刺激から肌を守っているバリア(皮脂膜・角質層)や、また眼や鼻などの粘膜部分も破壊してしまうのです。

入浴や洗顔、シャンプーなどしない訳には行きませんが、体の天然の潤いを失わない為には・・
・目や鼻になるべく洗剤が入らないようにする
・洗顔やクレンジングはどちらかだけでもメイクや汚れが落とせるものにする
・洗顔、クレンジングは短時間で済ませる
・シャンプーで洗う前後のすすぎを十分にする
・乾燥しすぎるほど洗ってしまった肌にはクリームなどの保護膜を作る
 

花粉は目に見ないものですが、感じ取ることのできるものです。
花粉を排除しているつもりでも、以外なところが抜け穴になっている事もあります。
ちょっとしたコツで室内に花粉の侵入を防ぐ事が出来ます。

花粉のちょっとした抜け穴に気がつこう


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