【男性用日焼け止め】女性用との違い・通勤スポーツのSPF値はどれくらい?


紫外線が気になる!日焼けする~っ

と焦るのは女子だけじゃありません。男性だって日焼けしたくない理由はたくさんあります。

でも日焼け止めの世界って女性には種類が沢山あるけど、メンズ物は数が限られているし、選び方も分かりずらい

■こちらでは
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【男性用日焼け止め】女性用日焼け止めの違い
【男性用日焼け止め】通勤・スポーツではSPF値はどれくらいがいいの?
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をご紹介します。

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【男性日焼け止め】女性用日焼け止めの違い

 

 
ドラックストアやデパートの化粧品コーナーと暑くなると日焼け止めセールス攻防が激しくなりますが、日焼け止めというと女性のイメージが強く感じられるものです。

メンズとレディースの日焼け止めの大きな違いとは?
・白くならない
・べたつかない
・清涼感がある
・ウォータープルーフが多い
・洗顔料だけで落とせる
 
女性の顔用の日焼け止めは美容効果が沢山ありますが、男性用は実用的で使いやすさを重視しているようです。とはいっても男性が女性用を使ってはダメということではありません。また肌の弱い男性もいますので購入の際はかならずテスターでためしてから購入しましょう。
  

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【男性日焼け止め】通勤・スポーツでSPF値はどれくらいがいいの?

 
男性でも仕事によっては「あまり日焼けしているのは良くない」「肌が弱いから日焼けできない」「Tシャツ焼けしたくない」など様々な理由で日焼け止めを使う方もいるでしょう。

ですが日焼け止めのめんどくさい点は「塗り直さなければいけない」ということです。
「SPF値が高ければ大丈夫なんじゃないの?」と思うかもしれませんが最近言われているのが「SPF値が高ければ完璧」という訳ではないということです。またSPF値だけじゃなくPAの+の数も日焼け止めを選ぶ際にはチェックが必要になります。
  
SPF値とPAとは?

【日焼け止めの持続時間SPF値】とは・・?
紫外線B波を浴びた際に皮膚が赤くなるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したものです。ですが人によりすぐ日焼けしやすい・しにくいなど個人差もあります。

B波とは…波長は短いが強いエネルギーで肌表面を傷つけます。日焼けすると肌が炎症(サンバーン)シミ・そばかす・色素沈着・皮膚がんの原因になります。ですが衣類や帽子、日傘などで多くをブロックする事も出来ます。

 
つまり・・
SPF50×20分=1000分で約16,6時間 となります。
SPF20×20分=400分、6,6時間
SPF30×20分=600分、10時間

SPF30なら10時間の「防御力」ということです。ですがSPFの高さ=肌への負担の高さである事も間違いありません。
  
【日焼け止めのPA】とは・・・?
紫外線A波の防止効果を表すもの。強い方ら++++、+++、++、+の4段階に別れている。日常的な買い物程度ならPA++。

紫外線A波とは…波長が長く、ガラス越し・曇りの日・冬でも降り注ぎ、肌の奥まで到達します。肌が黒く紫外線です。またコラーゲン層を破壊しシワ・たるみ・光老化の原因となります。

  
一番日焼けしやすい時間というのは、午前10時から午後3時の間です。この間に1日の紫外線の約50%が降り注ぐと言われています。巷にはSPF値とPA数値の高い日焼け止めが目立ちますが、男性といえども安易に数値の高い日焼け止めに頼らず肌に優しい数値の日焼け止めをお昼ごろに一度塗り直す方が安心です。とは言え、塗り直すのタイミングを逃しがちなアウトドアではやはり数値の高い日焼け止めの方が安心です。

日常生活(買い物・通勤・通学など)~SPF値10・PA+ 
屋外活動・軽いスポーツ~SPF値10~30・PA++以上
炎天下(海、プールなど)スポーツ~SPF値30~50・PA++~+++
強い紫外線の場所~SPF値50・PA++++

 

 
男性の日焼け止めのおすすめの選び方とは・・

・仕事、通勤など日常紫外線ならSPF値10~30・PA++以上
・購入前に必ずテスターで試してみる
・長時間日焼けする際には塗り直す工夫をしてみる

忙しい仕事やレジャーで日焼け止めを塗り直すのは男性には大変かもしれませんが、最近は飲む日焼け止めやウエットティッシュのようなシート状の日焼け止めも出ています。
日焼け止めの上からメイクしている女性よりはずっと楽であることは間違いありませんので、紫外線対策を頑張りましょう。


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